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オリエンテーションについて|東京2020大会ボランティアオリエンテーション当日の持ち物
登録時に選んだ本人確認証の原本
筆記用具
「マイページ」に表示されるバーコードが確認できるもの(スマートフォンの画面等)
※バーコードはオリエンテーションのお知らせを受け取られた方のみに表示されます。

「小学生プロ棋士」が次々誕生 囲碁界で低年齢化が進む背景(NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース このたび小学6年でプロ入りを決めた上野梨紗さんも、4歳でこの新宿こども囲碁教室に入っている。梨紗さんのお姉さん(上野愛咲美女流棋聖)が6歳でこの教室に通い始め、梨紗さんも続いたという経緯だ。4歳というスタートの早さは、小学生プロが生まれる大きなひとつの要因だ。
 そしてもうひとつ。エポックメイキングな出来事が2012年3月にあった。未就学児対象の「渡辺和代キッズカップ囲碁大会」が誕生したのだ。
 当初、「19路盤で打てる幼稚園児なんているのか?」「大会が成り立つのか?」などと言われ、開催は無理だと日本棋院が判断していたという。しかし主催した渡辺和代さんが「年少から本気でやらないと間に合わない」と、涙を流して頼むほど、強い意志を持って開催にこぎ着けた。
 昨年3月の第7回大会では、年少で四段という天才でも3位、というほど有段者の出場が多くなった。7年間で飛躍的にレベルが上がっているのだ。
 インターネットの普及で、どこにいても情報が手に入り、24時間対局もできるようになった。またAIソフトが誰にでも利用できるようになり、研究もしやすくなるなどの環境の変化を背景に、囲碁人口が低年齢化し、裾野も広がってきた。
 この勢いが続けば、囲碁界の明るい未来が予想できる。小学生プロは次々と誕生していくだろう。世界王者を日本が奪還する日も遠くないかもしれない。
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