nogami のすべての投稿

今日のリンク

指置くだけで血糖値測定、糖尿病患者の負担軽減 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 指を置くだけで血糖値をレーザーで測定できる技術を開発したと、量子科学技術研究開発機構関西光科学研究所(京都府木津川市)のチームが18日、発表した。
 採血せずに血糖値を測定できるため、実用化されれば糖尿病患者の負担が減りそうだ。来年度から本格的な臨床研究を開始し、5年後の製品化を目指す。

続きを読む 今日のリンク

今日のリンク

<スペインテロ>IS、モロッコに浸透 密航など往来容易 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース 【カイロ篠田航一、バルセロナ(スペイン北東部)賀有勇】スペインの連続テロ事件で、容疑者グループの多くがモロッコ系だったことが徐々に判明している。今回、事件への関与を主張している過激派組織「イスラム国」(IS)に共鳴する若者は北アフリカに多く、モロッコも「戦闘員供給国」の一つだ。ジブラルタル海峡でわずかに隔てられた両国間では密航も含めた往来が容易とされ、スペインの治安当局は背後関係の捜査を進めている。

続きを読む 今日のリンク

今日のリンク

日清食品、新商品は「麺なしラーメン」 糖質量を意識 – ITmedia ビジネスオンライン  日清食品は新ブランド「日清麺なしラーメン」シリーズを8月21日に発売する。ラインアップは「豚骨豆腐スープ」「担々豆腐スープ」の2種類。濃厚スープに麺の代わりとして豆腐を入れた商品で、糖質量やカロリーを意識する消費者に向けて開発した。「糖質と炭水化物の生みの親とも言える日清食品が、ついに本業を否定するかのような麺なしラーメンを爆誕させた」という。
続きを読む 今日のリンク

今日のリンク

「代謝」がわかれば身体がわかる (光文社新書) | 大平 万里 | 医学・薬学 | Kindleストア | Amazon「脂肪は燃焼する」「体温が高い人や汗っかきは代謝がいい」「酵素ドリンクは体内で何かいいことをしてくれる」「摂りすぎた脂肪が皮下脂肪や内臓脂肪になる」――こんなこと、信じていませんか? 実は体の代謝(体内で起こる化学反応の総称)の仕組みは、一般にイメージされているものとちょっと違うのです。では、本当の代謝とはどんなものなのか。豊富で絶妙なたとえ話を使った解説によって体内世界に対する認識を刷新します!
続きを読む 今日のリンク

今日のリンク

ランドセルが紙で作られた時代があった。なぜなら… 8月15日は「終戦の日」

日本が太平洋戦争に総額いくらを費やしたか、知っていますか 国家予算の280倍、今で換算すると… (現代ビジネス) – Yahoo!ニュース 金額だけ聞くと意外に少ないと感じるかも知れないが、日中戦争開戦時のGDP(厳密にはGNP)が228億円なので、戦費総額のGDP比率を計算すると何と33倍になる。また、国家予算(日中戦争開戦当時の一般会計)に対する比率では280倍という天文学的数字である。

Amazon.co.jp: 自壊の病理 日本陸軍の組織分析 eBook: 戸部良一: Kindleストア本書は、『失敗の本質』『戦略の本質』のメンバー戸部良一氏による本格的昭和陸軍論。
「戦前の陸軍は権力をほしいままにして対英米戦争に突入した」というステレオタイプな歴史記述に異議を申し立て、歴史家としての事実に基づいた分析を行う。「東條英機は縦割り組織に縛られリーダーシップは発揮していなかった」「大正期の肩身の狭さの反動が昭和陸軍暴走の遠因だった」「陸軍が主導した日独同盟は英米戦を視野に入れていなかった」など、従来の歴史書では得られなかった発見が得られる知的興奮の書です。
「無能」ではなかった? 大戦時の東条首相 : 日経BizGate 「統帥権」と、陸海軍大臣は現役の将官でなければならないとする「軍部大臣現役武官制」を利用して、昭和期に陸軍が強大な政治権力を獲得したことはよく知られている。当時の首相は作戦計画を指導できず、事前の説明すら受けられなかった。この制度に陸軍代表であるはずの東条も縛られることになった。東条自身が開戦時の真珠湾攻撃を事前に知り得たのは、兼任していた陸相が大本営の一員であったからだという。それも1週間前に過ぎなかった。「作戦計画の情報はかろうじて知り得ても立案や指導はできなかった」(戸部教授)。
 終戦構想としては「一撃和平」論がある。しかし戸部教授は「一撃を与えれば相手が妥協するという発想自体に問題があった」と指摘する。第2次世界大戦の主要国の中では、国力の全てを傾ける苛烈な総力戦だった第1次世界大戦の実態を、日本だけが経験していない。このため戦争理念の配慮不足や終戦構想への甘い期待などが目立つ。戦略ビジョンをつくり出せなかったのは東条ひとりではなく、日本の指導層全体が経験不足だったといえる。明確なビジョンがなければリーダーシップの発揮も難しい。「東条がいかに有能であっても弱気をいさめる精神論を語り、部下の意見具申を待つ以外に方策がなかった」(戸部教授)。側近だった佐藤賢了・元陸軍軍務局長は戦後「東条さんは決して独裁者でなく、その素質も備えていない。ほんとうの独裁者でも、自己の責任におびえることは確かにあり、そこで神仏に頼ろうとする例は少なくない。東條さんはその頼りを天皇陛下に求めた」と語っている。
続きを読む 今日のリンク

今日のリンク

【終戦の日】「日本が失敗するパターン」とは 歴史家・磯田道史さんと近現代史をひも解くええ。素晴らしいスペシャリストがいるのは日本の強みです。これがうまく統御されている時はいい。日本の勝ちパターンです。ところが、スペシャリストを統御する良きゼネラリストを欠くと、日本は負けパターンに入ります。
日本人の市井の人の民度は高いですが、自分たちがとらわれているしがらみを指摘し、引っ張っていくのは、やっぱり少数のエリートやリーダーです。明治維新の時もそうでした。「これからは火縄銃の時代じゃないよ」「西洋列強という国々はこういうことを考えている」と気付いて、しっかりと国の方向を持っていったのは、少数のエリートたちでした。
それと、日本は常に世界でナンバーワンの国と組みたがる傾向があります。日英同盟(1902年)なんか、特にそうですよね。もっと言えば、遣隋使あたりからそうですよね。隋・唐もそうだし、そのあとも、スペイン、ポルトガルが7つの海へ出た時には、そこと付き合った。それがオランダになり、明治維新のときは英国になった。やがてナチス・ドイツがヨーロッパを席巻した時には、それに乗ってしまった。そういう外交方針をとるんですよね。その時に、しばしば飛びつく国を間違えることがある。
もう1つ重要なのは、将来予測や物量というものを考えずに、精神力というものを重視するというところがあります。勢いのいい議論が感情的に、空気が支配して抑えてしまうということがしばしばあるので。冷静に数字で考えるということがとても大事だというような教訓がありますよね。
世界最大規模の人口を持つ国と戦争して、泥沼になって、経済規模や工業力でもって世界最大規模のところと同時に戦争をやった。さらに元気になりつつあるロシア(ソ連)との国境が危うくなっても、まだ続けようとした。履いたら死ぬまで踊り続ける「赤い靴」を履いてしまったに近い。
だから、陸軍と海軍という両足を、斧で切り落とすまで踊り続けました。結局、日本は陸海軍という両足を失った。そして戦後しばらく、軍事についてタブーの国になった。ちゃんと直視しなくなってしまった。
これは日本が発展する時に機能した官僚制にも通じます。急速にキャッチアップをやったり、経済成長を進めたり、一糸乱れず成長をするには非常に素晴らしい力を発揮する。一方で、1回踊りだしたら絶対に止まらない。これが官僚制の恐ろしさです。
官僚制度っていうのは、大きな組織だったら会社の中にもあります。国に限ったことではありません。日本人がやる官僚システムは効率よく動きますが、一回はじめたら、とめられない、そういう危険をもっていることをあらかじめ、自覚しておかなければなりません。僕はこれを「日本人の経路依存性」と呼んでいます。これまできた経路、道筋、これに依存してなかなかそこから脱却できないという性質。これは自覚したほうがいいですよね。
組織を統御する立場の人は、自分の会社で「これまでの行きがかりで変えられず、損をしている部分は何か」をぜひ研究してほしいと思います。取締役なり専用の部署を作って、常に研究して見直す必要がある。「これまでもやってきたから」という理由だけでやっていることは見直したほうが良い。
それはやはり、自分たちが持っている制度や自分の思想を絶対視しないことですよね。事実にもとづいて冷静に客観的に判断する。「自分はどういうものにとらわれているのか」を考えることです。
あとは、自分と考えが違うものや、自分が一見腹が立つようなものに対して寛容な気持ちを持つこと。この習慣が極めて重要ですね。その頭の柔らかさ、広い目、こだわらない心。それを養うのが僕は歴史だと思うんです。

続きを読む 今日のリンク