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<国交省>公用メール、1年で自動廃棄 政策検証が困難に (毎日新聞) – Yahoo!ニュース NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長の話 メールが自動廃棄されれば、本来なら公文書として保存すべきものまで消えるのは確実だ。メールを選別して保存するには手間もかかるし、どのメールを保存するかの判断は個々の官僚の能力や意識、職場の文化によっても異なる。導入すべきは、重要なメールを確実に保存させるシステムと言える。国交省は森友学園問題に関するような都合の悪いメールを大量に廃棄してしまおうとしていると疑わざるを得ない。
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甘いもの中毒 私たちを蝕む「マイルドドラッグ」の正体 (朝日新書) | 宗田哲男 |本 | 通販 | Amazon「甘いもの」は「麻薬」である…。ごはんを「3分の1」にするだけでも効果あり!いわゆる覚せい剤などの「ハード・ドラッグ」ほどではないものの、「甘いもの」には依存性があります。甘い砂糖やごはんなどに含まれる「糖質」は、私たちの意志に関係なく、脳に直接働きかけて糖質過多になるように誘うことができる物質(マイルド・ドラッグ)なのです。その甘い誘惑から逃れる方法を、解説します。

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雪の中のセンター試験はやめた方が良いでは、いつなら良いか、ということについて私案を述べると、まず、「高校レベルの知識を有する」スコアとして必要な全国的な試験であれば、大学に負担をかけずに(←ここ大事。民間委託を想定)年に2回(あるいは、TOIEC並に4回くらいでも)くらい行って、生徒は何度か受けて良いスコアを大学に提出できるようにする。高校卒業した後、5月の連休明けに各大学における入試、大学は秋入学原則で、入試が終わったら、ギャップ期間を利用して、海外研修でも、大学で開講されているクォータの講義を前倒しで受講しても可。

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インフル対策、うがいより大事なことがある?:日経ビジネスオンライン インフルエンザはかなり近づかない限り、くしゃみやせきで感染することはありません。飛沫感染よりも注意したいのは、接触感染。インフルエンザの多くはくしゃみやせきで飛散したウイルスが付着したドアノブや机などを触り、ウイルスが付いた手で目や鼻をこすることにより感染するからです。だから外出中は顔を触らないことが大切。正しい手洗いやアルコールなどでこまめに手を清潔に保つことを心がけてください。

Scratch – Imagine, Program, ShareScratchはMITメディアラボ ライフロングキンダーガーテングループのプロジェクトです。
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【読書感想】人工知能の「最適解」と人間の選択 (1/2) 佐藤天彦さんや羽生善治さんは、人工知能と勝負する、というよりも、人間より強い人工知能から学んで、人間の将棋をより深化させていこう、と考えておられるようです。
 将棋の世界で起こっていることは、人間社会全体でこれから起こることを先取りしている、とも言えそうなんですよね。
 人工知能と人間が勝負するのではなく、どうやって人間より優れた人工知能を活用していくか、という時代になってきているのです。

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医師が支持する糖質制限に学会がお墨付きを与えない不思議 | 今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ | ダイヤモンド・オンライン 社会から先に浸透する糖質制限。しかし、医療界でスタンダードとなるまでの地位は確立していなかった。医療界と一般社会のあいだで食事法におけるギャップが生じている。

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新しい創傷治療:更新履歴

 7日朝の「サンデーモーニング」で,現代の世界を覆う内向き志向について,加藤諦三氏が「生の引き潮」という言葉で説明していた。実に見事な比喩だと思う。彼によると
「生の満潮」の時代はエネルギーに満ちあふれていて,さまざまな問題があっても乗り越えられるが,「生の引き潮」になると問題解決ができなくなり,現在手にしている利益だけでも守ろうとする。そのためのキーワードが「秩序と安定」であり,秩序と安定を壊すものを排斥しようとする。
 ということらしい。
 先進国の秩序と安定を危うくするのは難民・移民の増加だ。彼らは異文化を身にまとっていて,先進国の文化を受け入れようとせず,異文化を先進国社会に持ち込もうとするからだ。それに危機感を抱いた人々は,異文化を持ち込む移民・難民を排除しようとする

加藤諦三 | [新年のご挨拶] 2018年

[新年のご挨拶] 2018年
明けましておめでとうございます

 年頭に当たり皆様のご多幸を祈っております。

 世界は複雑化しているのに、認識の仕方が単純化しています。
 例えばトランプ登場以来、メディアは、アメリカ社会の分断、世界の分断と、分断を叫びますが、今までのようにイデオロギーの分断、富める者と貧しい者との分断という解釈では解決できないようです。事実を見れば明らかです。
 ではなんの分断か?
 それは成長欲求に従おうとする者と退行欲求に固着する者との分断です。つまり心理的に言えば、ヒューマニズムとナルシシズムの分断です。
 これは既存のカテゴリーによって解釈出来る分断ではありません。今の世界は政治的な解釈だけで、分析しきれるものではないでしょう。
 今まではヒューマニズムとナルシシズムとの戦いでかろうじてヒューマニズムが勝ってきました。

 ところが現代は、どこへ行って良いかわからない。人類は行先を見失っている。
 行き先がわからないと何が起きるか。それはアメリカ・ファーストに見られるように「◯◯ファースト」です。
 今まではアメリカ独立宣言をスタートに自由、人権があった。ヒューマニズムという目標があった。
 E U の統合までは行先が見えていた。
 ただ同じ時代に、すでに生の引き潮の予兆があった。それを予告していたのがダニエル・ベルの「イデオロギーの終焉」、デービット・リースマンの「なんのための豊かさ」等などである。
 そして混迷する時代に対処するには、心のメカニズム、人間性の理解が今まで以上に必要になった。
 フロイドの指摘を待つまでもなく、人間は自分が思っているよりも、神に近く、同時に悪魔に近い。

 今は生の引き潮である。かつて事実としては人種差別は今よりもひどかった。ただ満ち潮だから、障害を乗り越える力があった。生の満ち潮だから、海底から姿を現して居ない。満ち潮のときには海底の岩石を飲み込む。
 逆に引き潮になると意識と無意識の乖離が激しくなる。全てが乗り越え不可能に感じる。
 新年にあたり、次の時代を切り開く新共同体論をかく思想家が現れることを願っています。それはフロイドやマルクス等を超える人だと思います。そしてそれを理解したリンカーンのような政治家が現れ、世界を回す時代が必ずくると思っています。

2018年 元旦
加藤諦三

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【炎と怒りを暴露】米トランプ大統領とホワイトハウスの暴露本は、全米の書店で売り切れているほか、全米の公立図書館で人気絶頂期のハリー・ポッターのシリーズ並みの予約が入っているということです。
タイトルは、Fire and Fury。大統領が去年8月、北朝鮮に対して「世界が見たことのない炎と怒りに直面するだろう」と威嚇した際の表現です。
ホワイトハウスの内幕だとされる著書は、特に新味はないものの、まとまっていて、著者でコラムニストの Michael Wolffのストーリーテリングが上手だということで、トランプ大統領が怒り心頭でツイートしていることでいっそう関心が高まり一気にベストセラーに。
ベッドルームにテレビが3台もあり、ベッドの中でチーズバーガーを食べているというのが私にはもっとも強烈でした。
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世間を騒がす「プロセッサ脆弱性」 何が本当の問題なのか (ITmedia PC USER) – Yahoo!ニュース 直近での一般ユーザーへの影響こそ少ないものの、今回の問題の根深い部分はここにある。ベンダーからみて既に「時代遅れ(Obsolete)」なシステムをどこまでサポートするのか、これら古いシステムを使い続けるユーザーの意識はどう変わるのか、「サポート期間の長いシステム」を巡る議論はむしろこれから本格化するだろう。

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