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地球の北磁極が年間55kmも移動、国際的な位置定義を前倒しで更新。ナビゲーションなどに影響の可能性も – Engadget 日本版カナダ北極圏からシベリア方面に向かっています
磁石が指し示すのは北磁極と呼ばれる地点であり、これは地球が発する磁力線がすべて集まっている場所。そしてこの北磁極は地図における北極点からは1200kmも離れたところにあり、年々移動しています。そしてこの2月4日、米国アメリカ海洋大気庁(NOAA)の国立環境情報センター(NCEI)が、最新の北磁極の位置情報を更新しました。

ヴェストファーレン体制 – Wikipediaヴェストファーレン体制(ヴェストファーレンたいせい、英:Westphalian sovereignty)とは、三十年戦争(1618年〜1648年)の講和条約であるヴェストファーレン条約(1648年)によりもたらされたヨーロッパの勢力均衡(バランス・オブ・パワー)体制である。日本では英語読みからウェストファリア体制とも呼ばれる。
ヴェストファーレン体制は、しばしば「主権国家体制」とも称される。すなわち、国家における領土権、領土内の法的主権およびと主権国家による相互内政不可侵の原理が確立され、近代外交および現代国際法の根本原則が確立されたことである。

わずか100年前 戦争が適法だった世界を変えたのは:朝日新聞デジタル「パリ不戦条約」という忘れられた国際条約
逆転の大戦争史 (文春e-book) | オーナ・ハサウェイ, スコット・シャピーロ, 船橋 洋一・解説, 野中 香方子 | 世界史 | Kindleストア | Amazon
「忘れられた国際条約」が果たした大きな役割 | 外交・国際政治 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準こんな新しい視点で近代史を読み解くのが、イェール大学の気鋭の法学者2人が著した『逆転の大戦争史』(オーナ・ハサウェイ、スコット・シャピーロ著)だ。2人は、戦争を初めて違法とした1928年のパリ不戦条約に注目。パリ不戦条約以前を「旧世界秩序」、以降を「新世界秩序」とする本書を書き上げた。同書はイギリス、アメリカで2017年9月に出版され、日本でも10月12日に発売となる。
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