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“東京大氾濫“の危険も。江戸川区が「ここにいてはダメです」と水害ハザードマップで訴えたワケ(ハフポスト日本版) – Yahoo!ニュース「この言葉を加えた理由は、水害リスクを包み隠さず公表しなければ、早期の広域避難が実現できないと考えたからです。災害時に『役所が明確な避難指示を出さないから逃げない』という人は、目前に危機が迫った瞬間に役所のせいにして死ぬことに後悔はないのでしょうか。行政に依存する住民の意識を変えなければなりません」(「日経 xTECH」2019年6月7日)。
タワーマンションや高層住宅に住んでいると、水害の時はつい「上の方の階へ」と逃げたくなるのが人間かもしれない。しかし、「ここにいてはダメです」というのは、上への「垂直避難」もダメということを意味している。
「私だけは大丈夫」と思ってしまう偏ったバイアスを自覚しつつ、しかし本当に逃げるべき時には早急に動く。「ここにいてはダメです」というフレーズはそのことを端的に促している。

乳児用チャイルドシート「前向きに着用」は間違い 交通教本も誤認識 制作側に直撃(AUTOCAR JAPAN) – Yahoo!ニュース警察や公安委員会の中でも、20年間誰も指摘するひとはいなかったのだろうか? その間、数億冊の「交通の教則」が発行されているのに……。


アヘン戦争からデモ隊まで、香港の激動の歴史を振り返る(ナショナル ジオグラフィック日本版) – Yahoo!ニュース

防災の日に思う、日本の地学教育を消滅に向かわせる文部科学省の無策 – 勝村久司 (高等学校地学教諭、元厚生労働省医療安全対策検討WG委員) (1/2)9割以上の高校が「地学」を選択できない
センター試験の地学は得点調整の対象外
文系用の地学基礎も履修率は最も低い
地学教員の募集ゼロを続ける東京都の混乱
リベラル・アーツや防災・減災教育に欠かせないはずの地学
世界全体のマグニチュード6以上の地震の20%以上、世界全体の活火山の7%以上が日本にある。台風も竜巻も落雷も、豪雨も洪水も土砂災害も、ひっきりなしである。海溝に囲まれ大津波も押しよせる。だからこそ、防災や減災のための教育とその素養は欠かせないはずで、本来ならば日本は、地学教育の普及で世界の見本になるくらいの気概を持つべきだと思う。

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