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まるで旅行代理店の雰囲気 学生ローンに行列のワケ(毎日新聞) – Yahoo!ニュース同店には現在、社会人になって返済している人も含めて顧客が数万人おり、平均の債務残高は十数万円だという。学生ローンを専門に扱う同店の金利は「大手消費者金融より若干低い」年率17.0%。借金の理由は生活費やパソコン購入などさまざまだという。男性は「お金を借りに来る学生さんは両親が離婚しているケースが多いですね」と話す。
 80年代は国が大学教育の質を上げるため定員を絞り込み、90年には大学進学率が24.6%まで下がっていた。この後、第2次ベビーブーム(71~74年)世代が大学生になることもあって定員が増え、進学率は95年には32.1%に上昇。その傾向は続き、2018年は53.3%で過去最高になった。90年に18歳だった世代は現在47、48歳だが、17年の厚生労働省の調査で、45~49歳の男性は高卒の平均月収が32万9400円で、大学と大学院卒の48万6400円の7割に満たない。浜中氏は「構造的な問題だ」と指摘する。
 日本の教育政策の特徴をとらえた数字が「2.9%」だ。18年に発表された経済協力開発機構(OECD)の調査で、日本のGDP(国内総生産)に対する教育予算の割合は加盟34カ国の平均4.2%よりかなり低く、加盟国で最低だ。国公立大学の割合もOECDの同じ調査で加盟国平均の約70%に対し、日本は21.2%で、逆に私立大学の割合は加盟国平均の約31%に対し78.8%もある。
 三輪教授によると、OECD加盟国の国公立大学は授業料が無償のケースが多いといい、その差がGDPに教育予算が占める比率にも表れている。三輪教授は日本が教育に税金を投入してこなかった背景について、「日本人は教育熱心だから、自分でお金を出してでも子供を学校に通わせる。その分ほかのところに回して、経済成長した方が国全体としてプラスだという考え方があった」と話す。75年から16年の間に学費の比較的安い国立大学は81校から5校しか増えなかったが、私立大学は305校から倍近い600校に激増した。

国立大学授業料|年次統計年 国立大学授業料 国立大学授業料
(現代の価値に換算)
1968 (昭43) 12,000円 53,237円
2016 (平28) 535,800円 535,800円
(上記は記事の数字の一部を引用者が抜粋したもの。)
70年にわたる大学授業料の推移をグラフ化してみる(最新) – ガベージニュースちなみにもっとも古い記録として残っている1950年時点では国立大学の年間授業料は法文経系で3600円、私立でも法文経系で8400円。私立の理工系は1967年時点で9万6800円。これが直近の2019年ではそれぞれ53万5800円、79万7835円、114万4196円にまで跳ね上がっている。単純に倍率試算をすると149倍・95倍・12倍である。

(1) Schwagirl – YouTube
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