今日のリンク

Google、EU圏でAndroidデバイスに1台あたり40ドルのライセンス料を課金?画素密度に応じて割高になるとのうわさ – Engadget 日本版今年7月、EUの政策執行機関である欧州委員会はGoogleに対して、Android端末にGoogle検索とChromeブラウザのインストールを強制しているとして、独占禁止法違反につき約43億ユーロ(約5600億円)の制裁金の支払いを命じました。これを受けてGoogleが2つのバンドルを解き、代わりにGoogle PlayなどGoogleサービスを利用するために有料ライセンス契約を必要としたことは、既報の通りです。
Googleアプリ有料化の動きから透かして見る。Androidは誰のもの?(本田雅一) – Engadget 日本版欧州委員会は、別途プライバシー保護を目的としたGDPR(一般データ保護規則)という規則を5月25日に施行しています。これはグーグルだけでなく、クラウドで扱う個人の行動履歴を含む情報を欧州経済地域外に持ちだすことに対しての制限を強めた格好になります。
そもそもGDPRは、個人情報や個人情報に紐付く利用者の行動履歴を広告価値へと変換している、つまりフェイスブックやグーグルを規制するために生まれたようなルールです。
そんな中でのこの動きは「Androidという無償OSをエサにグーグルばかりに利用者が集中する」ことへの抵抗とみることができるでしょう。
続きを読む 今日のリンク