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<経産省>折衝記録「発言要らぬ」 内部文書、指針骨抜き(毎日新聞) – Yahoo!ニュース 政治家ら省内外の人物と折衝した際に作成する公文書について「議事録のように個別の発言まで記録する必要はない」などと記載した経済産業省の内部文書を毎日新聞が入手した。文書は複数の会議で使用され、出席した職員は「誰が何と言ったか分からないよう、議事録を残してはいけないと指示を受けた」と証言した。森友・加計学園の問題などを受け改正された「行政文書の管理に関するガイドライン」は打ち合わせの際、記録を作成するよう定めているが、骨抜きにしかねない実態が判明した。
<経産省議事録不要>「国民向いていない」身内から批判(毎日新聞) – Yahoo!ニュース 経済産業省内で「議事録不要」を呼び掛ける文書が配布されていた。誰がどんな発言をしたのか--。核心部分が公文書から消えようとしている。文書が配布された会議とは別の場でも、政治家とのやり取りを残さないよう指示があったといい、省ぐるみの様相を呈する。公文書隠しとも言える動きは他省にもあり、異常な実態が浮かび上がる。【小林直、向畑泰司、田中龍士】

財投3兆円投入、リニアは第3の森加計問題:日経ビジネスオンライン破格の安倍「お友達融資」を追う
 無担保で3兆円を貸し、30年間も元本返済を猶予する。しかも、超長期なのに金利は平均0.8%という低金利を適用する──。

体操女子・宮川、協会からパワハラ受けた 18歳「勇気」の主張(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース 覚悟の主張だ。体操女子の宮川紗江(18)が29日、都内で会見を開き、日本協会の塚原千恵子・女子強化本部長(71)と夫の光男副会長(70)からパワーハラスメントを受けていたと明かした。元コーチの速見佑斗氏(34)が宮川への暴力行為により、無期限登録抹消などの処分を受けたことに端を発した今回の問題は大騒動に。日本協会も会見を行い速見氏の暴力行為を時系列で説明し、宮川の主張にはコメントを避けた。

北不審船を陸からも監視へ…沿岸にカメラ設置(読売新聞) – Yahoo!ニュース 日本海沿岸で昨年、北朝鮮籍の船が相次いで漂着したことを受け、警察庁は、不審船を検知する陸上の監視カメラシステムを来年度から導入する方針を固めた。不審な動きをする船を自動検知し、乗組員らが違法上陸する前に海上で阻止する。海上保安庁はすでに人工衛星の監視システムの運用を始めており、空と陸の監視体制の整備が進められる。

AmazonがQRコード決済に参入 アプリで使える「Amazon Pay」、中小店舗に照準(ITmedia NEWS) – Yahoo!ニュース アマゾンジャパンが、実店舗でのキャッシュレス決済サービスに参入する。同社が提供する「Amazonショッピングアプリ」(iOS/Android)を活用し、ユーザーがアプリ画面上に表示したQRコードを店舗側が専用のタブレット端末で読み取ることで支払いが完了する。8月29日から福岡市、東京都新宿区などにある数十の店舗で使える。

<警察庁>捜査にAI活用、システム開発へ実証実験(毎日新聞) – Yahoo!ニュース 一部の都道府県警で先行例はあるが、警察庁が実験に取り組むのは初めて。19年度予算の概算要求に1億4400万円を計上し、(1)車両の判別(2)疑わしい金融取引の分析(3)大規模イベントを狙ったテロリストの発見--などに役立てる。

<関大チーム>最強「セミの羽」抗菌材 安全な製品開発期待(毎日新聞) – Yahoo!ニュース クマゼミの羽の構造をまねて、強力な抗菌効果がある材料を作り出すことに伊藤健・関西大教授(ナノ・マイクロ科学)のチームが世界で初めて成功した。薬剤などを使わず、物理的に細菌を死滅させられる安全で持続的な製品開発につながると期待される。

地震被害のガス復旧を助けた“新顔”:日経ビジネスオンライン他地域で初めての復旧作業
 とはいえ、地中が揺さぶられる地震だけに、被害はゼロにはできない。復旧も破損した管を掘り起こして取り換えるなど、どうしても時間がかかってしまう面がある。こんな場合、できるだけ復旧までの時間を短くするために、他の地域のガス事業者が応援に駆け付ける仕組みがあるのはご存じだろうか。今回も東京ガスや中部地域の都市ガス事業者である東邦ガスなど、各地域から計2700名の応援があった。あまり知られていないが、その中に初めて他地域の応援で復旧作業に携わる“新顔”企業の担当者がいた。その企業は、東京電力エナジーパートナー(東電EP)とニチガスである。
自分の地域で災害が発生した時の「訓練」に

マックス・ヴェーバー『職業としての政治』と現代日本(1) 日本のマスコミは、「古代のキリスト教徒たち」と違って、善と悪の単純化した二元論を振りかざし、「政治的な子供」を大量生産している。かつては、評論家やテレビのコメンテーターの中にも、「政治的な大人」が少しは存在したが、今や彼らも視聴率第一主義の犠牲となって死滅させられてしまった。

軍事とIT(191) アンテナいろいろ(7)潜水艦の通信 | マイナビニュースちなみに、ジェームズ・マティス米国防長官が就任早々に来日した時は、E-4B空中指揮機に乗って横田基地にやってきた。E-4Bは、もともと核戦争勃発時に国家首脳を乗せて空飛ぶ指揮所にするつもりで作られた機体だったので、これまたVLFのアンテナを備えており、機体後部から長さ6km(!)のアンテナ線を繰り出す構造になっている。
軍事とIT(192) アンテナいろいろ(8)電子戦機器のアンテナ | マイナビニュース
軍事とIT(193) アンテナ(9)艦艇用のアンテナは難しい | マイナビニュース
軍事とIT(194) アンテナ(10)巨大なアンテナ – 「象のオリ」「スペース・フェンス」 | マイナビニュース
軍事とIT(187) アンテナ(6)衛星のアンテナ | マイナビニュース
軍事とIT(186) アンテナいろいろ(5)通信機器のアンテナ | マイナビニュース
軍事とIT(185) アンテナいろいろ(4)レーダーのアンテナ・その3 | マイナビニュース
軍事とIT(184) アンテナいろいろ(3)レーダーのアンテナ・その2 | マイナビニュース
軍事とIT(183) アンテナいろいろ(2)レーダーのアンテナ・その1 | マイナビニュース
軍事とIT(182) アンテナいろいろ(1)アンテナの重要性 | マイナビニュース
【連載】軍事とIT | マイナビニュース

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