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<カンボジア総選挙>米国が批判「民主主義の大きな後退」(毎日新聞) – Yahoo!ニュース 【ワシントン高本耕太】米ホワイトハウスは29日、カンボジアで与党・人民党が圧勝した下院選について「カンボジアの民主主義の大きな後退」とする声明を発表した。最大野党・救国党が解党に追い込まれ、対抗勢力が事実上不在の中で実施された選挙を「自由でも公正でもなく、カンボジアの民意を反映していない」と厳しく批判した。
カンボジア総選挙:中国は歓迎「国際社会は手助けを」 – 毎日新聞
カンボジア総選挙:EU、民主主義回復促す 経済制裁も – 毎日新聞

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「夏の甲子園」強行で思い出す、亡霊のような日本企業の“精神主義” ~経済ジャーナリストからの提言~ – 大西 康之 日本の半導体産業の礎を築いた元シャープ副社長の佐々木正氏は、終戦直後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の命令で、真空管の製造技術を学ぶため米ウエスタン・エレクトリックの工場を訪れた。すると派手な化粧をした女子工員たちがガムを噛み、ペチャクチャとおしゃべりしながら真空管を組み立てていた。佐々木氏は戦時中、自分が責任者だった神戸工業(現デンソー)の工場で働いていた女学生たちの真剣な姿を思い出し「こんなだらしない国に日本は負けたのか」と歯噛みした。
 しばらく作業を見ていると、おしゃべりをしていた女子工員がボルトを一つ取り落とした。
(そらみたことか。真剣にやらんからだ)
 佐々木氏は腹のなかでそう思った。しかし、次に見た光景に驚愕した。女子工員が落としたボルトはコロコロと床を転がって、生産ラインの振り出しのボルト入れの箱に戻ったのだ。女子工員は落としたボルトを拾おうとせず、相変わらずおしゃべりをしながら作業を続けているが、組み立てラインのスピードが落ちることはない。
(これに負けたのか!)
「誰しも失敗はする」という前提で効率を上げる合理主義と、不可能を気合いで乗り切ろうとする精神主義。我々は先の戦争でその違いをまざまざと見せつけられたはずなのに、真夏の甲子園では亡霊のように「心頭滅却すれば火もまた涼し」の精神主義が顔を出す。
 選手と観客の安全を守り、悪しき精神主義から脱却するため、この際「夏の甲子園」をすっぱりやめるのも一案だと思うのだが、いかがだろう。

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「世界一孤独」な日本のおじさんは、夏休みをどう過ごすべきか – 岡本 純子 (1/2) オジサンが人生100年時代の生き方を考えるときには、妻や家族、職場の人間関係などに依存しない「個」としての自立と、社会や人との適度なつながりという両方の視点が重要だ。そこで、この夏休み、未来の自分のために、3つの「資産」への投資をおススメしたい。3つとは「カネ」「コネ」「ネタ」のこと。「コネ」とはコネクション、人とのつながり。「ネタ」とは自分が夢中になれる趣味、仕事を意味する。多くの人が、老後の金融資産などについて心配しているだろうが、「コネ」も「ネタ」も立派な資産。いざという時のために日頃から少しずつ積み立てていくべき財産なのだ。
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Amazonの顔認識システム、米議員28名を犯罪者として「検出」。人種によって認識にバラつき – Engadget 日本版すでにいくつかの法的執行機関がRekognitionを導入しているとされるものの、例えば同様の顔認識技術を運用している英国の警察では、あまりに誤認識が多いため手動で誤りがないかを確認している状態と伝えられます。

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最新閲覧ソフト、官庁HPに警告=通信暗号化へ順次対応―総務省など(時事通信) – Yahoo!ニュース クローム最新版は、閲覧者が送受信する情報を暗号化していないホームページについて警告する仕組みだ。暗号化されているものはアドレスが「https」で始まるが、各官庁は「http」になっており、警告が表示されたとみられる。情報セキュリティー会社によると、民間のサイトでも同様の現象が起こる可能性がある。

<皆既月食>28日未明から早朝に 火星と月食の共演も(毎日新聞) – Yahoo!ニュース 満月が地球の影に隠れる「皆既月食」が28日未明から早朝にかけ、北海道を除く国内のほとんどの地域で起こる。今週末にかけ台風12号が日本列島に接近するが、運よく晴れた地域では、地球に最接近中の火星と月食のランデブーが見られる。

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親日を巡る旅、カンボジアが国の紙幣に日の丸を描くまで こうした活動の中で、国連ボランティアの選挙監視員として活動していた中田厚仁氏と、文民警察官の高田晴行警部補が相次いでゲリラに襲撃されるなどして殉職したのである。高田警部補(殉職後、警視)は、自衛隊ではなくオランダ軍に護衛されて移動中の出来事だった。

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「逃げるしかない」中米3国でギャング集団横行 治安悪化に貧困、政府無策も一因(産経新聞) – Yahoo!ニュース トランプ米政権が中米諸国からの不法移民を問題視する中、これらの国の人々が祖国を後にする大きな理由として挙げられているのが、「マラス」と呼ばれるギャング集団による治安悪化だ。エルサルバドル、ホンジュラス、グアテマラの3カ国は状況が深刻で、人権団体からは「政府が何もしないため、逃げるしかない」との指摘も出ている。(ロサンゼルス 住井亨介)

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祇園祭「花傘巡行」中止=熱中症の恐れ配慮―京都(時事通信) – Yahoo!ニュース 花傘巡行は子どもや女性らが行列をつくり、今年は約800~1000人が午前10時から約2時間にわたり、市内中心部を約3キロ歩くことになっていた。神社の境内で行われる舞踊奉納は予定通り同日正午から実施する。 

リュックマナー、なぜ東高西低 京都市営地下鉄で調べると(京都新聞) – Yahoo!ニュース 電車内でのリュックマナーを巡る関東と関西の意識の差について、京都でマナー教室を主宰する奥田理恵さんは「人口が多く交通網が発達している都市ほど、車内マナーも向上する」とし、鉄道の利用者と路線の多さから「関東の方が関西に比べマナーの意識が高いと言えるかもしれない」と推測する。

「日本」論 東西の“革命児”から考える (角川書店単行本) | 佐藤 優 | 哲学・思想 | Kindleストア | Amazon時代は乱世。敗北の危機を日本が抜け出すために--。史上、異色の改革者・日蓮とルター。変革の古典思想にして、未だ影響を与える改革者の思想を改めて見直すことで、その時代を動かした“力”をつかみ取る!!