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東京五輪、マラソン繰り上げ…号砲5時半~6時(読売新聞) – Yahoo!ニュース 政府・与党は大会に合わせたサマータイム(夏時間)導入を検討したが、システム改修の人手不足などを理由に断念した。競技団体側は繰り上げを容認する方向だが、選手からは「早過ぎると体調管理が難しい」との声も出ている。組織委はこうした意見も踏まえ、詰めの調整を行う。


<偽造クレカ>マレーシア拠点の犯罪組織が日本標的に(毎日新聞) – Yahoo!ニュース ◇IC式の決済率低く標的に
 クレジットカードには、不正使用や偽造が難しいIC式と、比較的偽造がしやすい磁気式がある。経済産業省によると、IC式を備えたカードの国内普及率は77%(2017年現在)。一方、IC式の決済率は17%(同年2月現在)にとどまる。日本では磁気式が先に普及し、小売店の多くが磁気式のみに対応した決済端末を使っているためだ。
 海外のIC式決済率は欧州がほぼ100%、米国は5割と日本の遅れが目立つ。偽造カードを使われても、代金を補償するカード会社があることも理由の一つとされる。経産省は、東京五輪前の20年3月までにIC式決済率100%の達成を目指し、小売店に決済端末の切り替えを呼び掛けている。担当者は「セキュリティー対策の強化を促していきたい」と話している。

ロヒンギャを迫害する仏教徒側の論理 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト11年に軍事政権から民政移管し、急速な発展を遂げるミャンマー。敬虔な仏教徒が多いことでも知られるこの国が、17年8月25日に起きたイスラム系少数民族ロヒンギャに対する大規模な迫害で揺れている。その背景には深刻な民族対立と宗教紛争、そして「ミャンマーのウサマ・ビンラディン」と呼ばれる強硬派の仏教僧の存在がある。
ミャンマーの宗教対立の原因を「民衆を扇動する過激な仏教僧」と「少数民族を弾圧する無慈悲な多数派」のせいにすることは簡単だ。だが、マバタやウィラトゥもこの搾取構造の駒の1つにすぎないのではないか。
無垢な市民の妄信によって反イスラム運動は拡大し、ロヒンギャ危機は臨界点に達した。解決には、マバタやラカイン人といった表舞台の人間だけでなく、水面下で暗躍する「悪」を追及する必要がある。そしてマバタの僧侶や市民もまた、自らに問いただすべきではないだろうか。自分の頭で考えることを放棄し、悪の甘言を信じ続けた罪はどれほどの重さなのかと。

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