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米国で若者の肥満が新たな安全保障上の脅威に、報告書(AFP=時事) – Yahoo!ニュース 超党派の非営利団体「強い米国のための協議会(Council for a Strong America)」が先週公表した報告書『Unhealthy and Unprepared(不健康と準備不足)』によると、米国人の若年層の3分の1近くが米軍入隊条件の上限を超える肥満だという。それでなくとも新兵募集に苦戦している米軍関係者にとって、これはかなり気がかりなデータだ。報告書は「肥満はかねてから、わが国民の健康を脅かしてきたが、いまや国家の安全保障に脅威を投げ掛けるまでにまん延が進んだ」と指摘する。

世界バレー、TBSが億単位の赤字見込み CM収入低迷 – 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル 日本バレーボール協会も赤字の見通し。大会は女子の人気が高い日本で頻繁に開催されてきたが、国際バレーボール連盟は次回の2022年以降の開催国決定方法を競争入札制に変更。経済成長が著しい中国、タイなどが乗り出しているといい、テレビマネーが頼りの日本は金額面で対抗できなくなる恐れがある。
 今大会のTBSの支出は国際連盟への放映権料、マーケティング権料などで計20億円以上。企業が広告費を抑えた影響でCM収入が伸びなかったといい、赤字額は10億円近くになるとの見方もある。日本協会は入場料収入が伸び悩み、約6億円の損失が出そうだ。

【独自】人手不足倒産が過去最多ペース 月内にも前年水準超え(1/2ページ) – 産経ニュース 倒産理由でみると、従業員が集まらない求人難型が前年同期比48.1%増の40件と大きく増え、29年の年間水準(35件)を既に上回った。太陽光発電システム設計・設置の「JINテクニカル」(東京都、負債額2億3000万円)は工事需要が増加したにもかかわらず人手不足で対応できなくなり、事業継続を断念した。

日立、米GEと小型原発「SMR」共同開発へ(読売新聞) – Yahoo!ニュース ただ、開発に成功しても、現時点では、日本国内の原発の新増設は難しい。このため、日立は国内工場で製造した新型原発を海外へ輸出することを想定している。
 SMRは世界でまだ商業運転された例はないが、建設費は、1兆円程度かかる従来の原発の10分の1程度に抑制できるとみられている。

ドンキHDが社名変更 なぜ「ドンキ」の名を捨てるのか(ITmedia ビジネスオンライン) – Yahoo!ニュース つまり、同社は「ドン・キホーテ」や「MEGAドン・キホーテ」にとどまらず、国内外ですでの多くの新業態を開発しているのである。

「置き勉」OK広がる 国通知が追い風に 紛失トラブル警戒、慎重な学校も(西日本新聞) – Yahoo!ニュース 小中学生の登下校時の負担になっている重過ぎるかばんやランドセルの改善を図ろうと、教科書などの勉強道具を学校に置いておく「置き勉」を認める動きが広がっている。かばんの重みに配慮を求める国の異例の通知が追い風になっているが、紛失などのトラブルを警戒して慎重な学校はなお多い。肩への負担といった健康被害に対する懸念もある中、置き勉の浸透に向けて識者は「まずは肥大化する学校の責任を見直すべきだ」と話している。

日中、海難救助協定に署名へ…信頼醸成図る狙い(読売新聞) – Yahoo!ニュース 協定は、両国の周辺海域で海難事故が起きた場合、双方が捜索や救助活動などの緊急措置を取り、当局間で情報共有や協議を行うことを明記する。沖縄県・尖閣諸島をめぐる対立を踏まえ、両国の担当海域は決めない。
 現状では、日中にまたがる海域で海難事故が起きると、海上保安庁と中国海上捜索救助センターが連絡を取り合って対応している。協定は、お互いの活動海域を今後も広げないよう、海難救助にあたっては「従来と同様に活動する」との趣旨を盛り込む方向だ。日本側にとっては、中国側が救助の名目で尖閣諸島に上陸するといった事態を防ぐ狙いがある。

毒の見分け困難な「雑種フグ」急増、温暖化で生息域変化…食中毒懸念も(産経新聞) – Yahoo!ニュース 高級食材の代表格であるフグをめぐり、有毒部位が不明な「雑種フグ」が増えている。温暖化で生息域が変わったことによる異種交配が要因とみられ、漁獲地域も変化。種類不明のフグは市場や調理者が排除しているが、見た目が従来種と酷似したものも見つかっている。フグを選別する調理者の資格基準は自治体で異なっており、鍋シーズンを迎える中、関係者からは「食中毒などの事故が起きかねない」として国や自治体に対応を求める声が上がる。(今村義丈)

季節の観測が困難に…「標本木」台風で被害続々(読売新聞) – Yahoo!ニュース 動植物の観察を通じて季節の移り変わりを調べる気象庁の「生物季節観測」を巡り、指標となる各地の「標本木」が9月の台風21号で被害を受け、観測が困難になっている。大阪市では樹齢100年超のイチョウの幹が折れ、金沢市でもカキが根元から倒れた。各気象台は新たな標本木の指定を進めているが、観測の継続性が失われる恐れがある。

神戸港の輸出中古車、廃車数千台 台風21号の高潮で「まさに塩漬け」(神戸新聞NEXT) – Yahoo!ニュース 9月4日に神戸市付近へ上陸した台風21号による高潮で、神戸港の集積場(ヤード)にあった輸出用中古車が数千台規模で被害を受けていることが、神戸新聞社の取材で分かった。神戸市も全容は把握できておらず、5千~7千台との観測が出ている。ほぼ全てが廃車にせざるを得ない状態だが、荷主の資金繰りや保険の審査待ちなどで現地から移動できず、放置状態に。新たな中古車の搬入なども進まず、輸出業務が停滞している。(鈴木雅之)

夏の暑さを閉じ込めておいて冬に使うエネルギー貯蔵システム「MOST」が実用化にむけ研究中 – GIGAZINEうだるような夏の暑さに襲われている時に「どうせならこの暑さを貯めておいて、冬に暖房として使えたらいいのに」などと思ったことがある人もいるはず。現実には熱エネルギーをいつまでも保ち続けることは難しく、夏の暑さを冬に活用することは容易ではなかったのですが、新たに開発が進められているシステム「MOST」は、全く別の方法を用いることで熱を分子の中に閉じ込めて再利用することが可能なシステムとなっています。

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