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18年度の税収が過去最高 60兆円超でバブル期超え(共同通信) – Yahoo!ニュース 国の2018年度の一般会計税収が60兆円を超え、バブル末期の1990年度(約60兆1千億円)を上回って過去最高となったことが26日、分かった。好調な企業業績を背景に、賃金の上昇や配当の増加に伴う所得税の増加が寄与した。財務省が7月上旬に公表する。

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特殊詐欺で使われた固定電話番号、停止可能に 政府方針:朝日新聞デジタル 特殊詐欺防止のため、政府は25日、詐欺に使われた固定電話の番号を利用できなくする対策を決めた。これまでは重要なインフラとして原則止めることができなかったが、警察の要請を受けた通信事業者が指定された番号の利用を止められるようにする。この日の犯罪対策閣僚会議で決まった対策プランに盛り込んだ。

西日本各地 記録的に遅い梅雨入り 早々に大雨おそれ(ウェザーマップ) – Yahoo!ニュース きょう26日(水)午前、九州北部、四国、中国、近畿で梅雨入りしたと見られると、各気象台が発表した。平年に比べて九州北部や四国は3週間遅く、中国、近畿は19日遅かった。各地方とも、統計がある1951年以降で最も遅い梅雨入りとなる。

雷雲からガンマ線、初の連続観測=雷直前と発生時、冬の金沢で-京大や東大など(時事通信) – Yahoo!ニュース 昨年1月、金沢市上空で雷が発生する直前と雷発生時にそれぞれ、雷雲でエネルギーの高い電磁波であるガンマ線が生じたのを地上付近で連続観測したと、京都大の榎戸輝揚特定准教授や東京大大学院生和田有希さんらが発表した。論文は25日付の英物理学誌コミュニケーションズ・フィジックスに掲載される。

「ごはんの中にアリがいる……」 認知症をめぐる「食事の困りごと」にどう向き合うか(読売新聞(ヨミドクター)) – Yahoo!ニュース「食べた、食べていない」より話題を切り替えよう
「食事を食べない」のは「食べ方」がわからないから?

2000万円不足、は「老後不安商品」のトッピング:日経ビジネス電子版「老後不安」は金融商品販売のトッピング要素
「家計調査」のデータを根拠にしたのは妥当であった
金融機関がよく使うデータは「ゆとりある老後の支出額」
 「老後生活の備え」について語るとき、FPなどの専門家は年金生活者の実態が反映された総務省の家計調査を引用し、金融商品の売り手は「ゆとりある生活には月35万円」のフレーズを使う。両者のスタンスの違いは、ぜひ知っておきたい。

「USBに裏表がある理由」をUSBの開発者が明かす – GIGAZINEバット氏によると、USBに裏表のある設計を採用した理由は「コスト」だとのこと。もし仮にUSBから裏表をなくしてどちらでも差し込めるようにすると、ワイヤーと回路が2倍必要となり、価格も2倍になってしまうそうです。USBの製造コストが上がると、USBポートを備えるPCの原価も上がってしまいます。当時「マウスやプリンターなど全ての周辺機器を接続できる端子」という発想自体が斬新であり、PCの製造メーカーにUSBポートを備え付けるよう売り込むためにはその製造コストが常に問題だったわけです。

人手不足を嘆く地方の組織が陥る「4つの矛盾」 | 地方創生のリアル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準4つの矛盾だらけの話とは、どんなことでしょうか。それは以下のことです。
1. いい人材がほしいけど、給料はあまりあげたくない
2. 終身雇用はしないけど、会社には忠実でいてほしい
3. 即戦力になってほしいけど、教育投資はやりたくない
4. 積極性がほしいけど、自分には従順に従ってほしい
結局、「人が来ない、若者が悪い」などと文句を言っているだけで、過去のやり方を変えようとしない組織や地域からは人が去り、今の時代に合わせ、働く側に沿った採用・雇用を推進すれば人は集まります。

東京五輪チケット落選率に見る、組織委の「おもてなし精神」欠如ぶり | ニュース3面鏡 | ダイヤモンド・オンライン せめて、最初の抽選販売は何割、国外で販売される枚数は全体の何割、スポンサーへの割り当て数、旅行代理店ルートへの提供枚数、直前販売を予定している枚数がどれほどなのか、およその数か割合だけでも公表されればまだ理解の余地がある。何も知らされず、ただ狂想曲に巻き込まれ、しかも「1枚も当たらない」のでは、バカにされているとしか言いようがない。
 これが1億円、2億円をめぐる宝くじならともかく、たかが東京五輪のチケットなのだ。本来なら、買いたい人、見たい人が「普通に購入できて当たり前」のシロモノではないか。これだけ東京五輪への関心を煽って、結果的に多くの国民が見られない、そんなイベントは間違っている。オリンピックは「平和の祭典」だ。平和を祈念して行われる大会の本分を完全に逸脱している。

うつ病は心の問題ではなく「体の炎症」が原因で起きている!? | 週末はこれを読め! from HONZ | ダイヤモンド・オンライン
「うつ」は炎症で起きる | エドワード・ブルモア, 藤井 良江 | 医学・薬学 | Kindleストア | Amazonうつ病になるのは「心」のせいだけじゃなかった。
精神医学の世界的権威が最新理論をわかりやすく解説。
数十年にわたり進展がほとんどなかったうつ病研究に、いま、革命が起きている。
もっぱら「心」と「脳」の病気と考えられていたうつ病が、実は身体の炎症に原因があるという証拠が次々と挙がっているのだ。
社会的ストレスから発症するうつ病も、ストレスによって炎症が起こることが原因と考えられる。
近い将来、精神科医はうつ病の診断に炎症を調べる血液検査が使うようになり、検査結果からその患者に最適の抗炎症薬や免疫療法を選択して処方するようになるかもしれない。
既存の抗うつ薬で効果がなかった患者に、救いがもたらされる可能性は大きい。
数多くの人々を苦しめる病気の治療に見えてきた、革命的進展の兆しと将来への展望を、世界的権威がわかりやすく解説する。

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