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インフルエンザ全国で猛威 患者163万人、警報水準(共同通信) – Yahoo!ニュース 国立感染症研究所は18日、全国約5千の定点医療機関から13日までの1週間に報告されたインフルエンザ患者は1医療機関当たり38.54人で、警報レベルの30人を超えたと発表した。全国で推計約163万人の患者が医療機関を受診。約58万人だった前週の3倍近くなった。

「国際ハゲタカ学会」横行 料金払えば審査なく参加 「業績」ではく付け(毎日新聞) – Yahoo!ニュース 大東文化大のジェームス・マクロスティ教授(英語教育論)は2014年、ハゲタカ学会の実態調査のため、ハゲタカ学会の疑いがある学会主催者に科学的に無意味な内容の発表概要を送った。すると、台湾やタイ、ポーランドなどが拠点の6学会の主催者がそのまま受理し、学会発表を認めた。学会参加料は約4万5000~8万円だった。
粗悪学術誌「ハゲタカジャーナル」 京都大が投稿控えるよう呼びかけ(毎日新聞) – Yahoo!ニュース ずさんな審査で論文をインターネットに掲載する掲載料目的の粗悪学術誌「ハゲタカジャーナル」が増えている問題で、京都大は17日、注意点をまとめたリーフレットを公開し、学内の研究者や学生にハゲタカ誌への投稿を控えるよう注意喚起した。毎日新聞の調査では、京大の研究者からもハゲタカ誌への投稿があった。

女子は8割褒めて男子は8割叱る「性差」に着目した勉強法(BUSINESS INSIDER JAPAN) – Yahoo!ニュース富永氏によれば、男子はできなかった問題も怒られた事も忘れてしまう「スルー名人」。苦手科目の克服は、粘り強く言い聞かせる「8割叱り、2割ほめる」が基本だという。
「女子は言語能力が高い半面、数学的な因果関係などを把握する空間認識能力がやや弱い子が多く、理数系を苦手としがち。早熟な分プライドが高く、注意すると心を閉ざしてしまうこともある」
このため勉強では苦手克服にこだわりすぎず、「8割ほめて、2割叱る」方式で得意分野を伸ばす方が良いという。
「女子は苦手意識を持つと自己評価が下がり、小さくまとまってしまう。だからまず得意な部分をほめて自信をつけさせる。できなかった部分は『今回は6割正解だったね』など、注意かどうか分からない程度に一言だけ、客観的な事実を示すと受け入れられやすい」
「理系が得意な女子に、男子向けの指導法を試したらさらに伸びるかもしれない。プライドの高い男子には、女子的なアプローチが向いている可能性もある」
大事なのは親が、子どもを伸ばす方法を複数準備しておくことだという。

外貨建て保険に「説明不十分」の声 販売増で苦情も急増(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース 生命保険会社が銀行窓口などを通じて販売する「外貨建て保険」で苦情が急増している。超低金利下でも高利回りの資産運用として高齢者に売り込んでいるが、為替相場次第で元本割れとなり損失を被るリスクがある。販売増で苦情も増え、各社にはリスクなどに関する「事前説明が不十分」との声が多く寄せられている。業界は苦情の実態を公表しておらず、その販売姿勢が問われている。

国交省、大林組・清水建設に営業停止処分 リニア談合(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース リニア中央新幹線の建設工事をめぐるゼネコン大手の談合事件で、国土交通省関東地方整備局は18日、大林組と清水建設の2社を建設業法にもとづく営業停止処分にしたと発表した。2月2日から6月1日までの120日間、土木の民間工事について新たな営業活動ができなくなる。

春休みは「引っ越し難民に注意」…運転手が不足(読売新聞) – Yahoo!ニュース 国土交通省は18日、3月から4月にかけて引っ越しをする人が増えることを受け、ピーク期を避けるよう呼びかけを始めた。トラック運転手の人手不足の影響で、昨年は希望通りの日程で引っ越しができない「引っ越し難民」が社会問題となったため、早めの協力要請に踏み切った。

高校改革へ「普通科」見直し=生徒の多様化踏まえ―教育再生会議(時事通信) – Yahoo!ニュース 現在、高校進学率は98%を超え、うち約7割の生徒が普通科に在籍している。中間報告は、普通科の画一的な学習内容が、生徒の多様化に対応しきれておらず、「学習意欲にも悪影響を及ぼしている」と指摘。学習の方向性に応じた類型化などが必要とした。
 具体策は今後議論するが、例えば「グローバル人材を育成する学科」「基礎学力を養う学科」など、目的やニーズに基づいて学科をタイプ分けする案が出ているという。 

GAFAに「通信の秘密」の適用検討…総務省(読売新聞) – Yahoo!ニュース 「GAFA(ガーファ)」と呼ばれる海外の巨大IT企業に対し、総務省が電気通信事業法に基づく「通信の秘密」の規制を適用する方向で検討していることがわかった。国外にある設備を使う海外企業は原則として規制の対象外になっており、不公平感が広がっていた。今後は国内に設備がある企業と同等に扱うようにする考えだ。

メアドを入力すると、流出被害に遭っているかが分かる Mozillaが無料のチェックサービス – ITmedia エンタープライズ
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猛吹雪「ホワイトアウト」で家見えず 自宅数十センチ手前で凍死 北海道当別町(毎日新聞) – Yahoo!ニュース 17日午後10時25分ごろ、北海道当別町茂平沢の無職、古市栄治さん(66)の自宅玄関の数十センチ手前で古市さんが倒れているのを警察官が見つけた。古市さんは搬送先の病院で死亡が確認され、死因は低体温症による凍死だった。現場付近は当時、吹雪で視界が遮られる「ホワイトアウト」で、古市さんは玄関前にたどりつきながら、力尽きたとみられる。そばには玄関の鍵が落ちていた。

パトカー最大63台が追跡 車乗り換え衝突事故繰り返して逃走 愛知・清須市など(メ〜テレ(名古屋テレビ)) – Yahoo!ニュース パトカー合わせて63台が追跡しましたが、普通乗用車の男は、車を2度乗り換えて逃走を続け、その途中、パトカーや一般車両など合わせて7台に衝突する事故を名古屋市内の3カ所で起こしています。

佐藤優が指摘する記者クラブと官僚のズブズブ関係 「情報がゆがめられている」のが基本 | from AERAdot. | ダイヤモンド・オンライン 2018年11月、朝日新書より佐藤優さんが『官僚の掟 競争なき「特権階級」の実態』を、津田大介さんが『情報戦争を生き抜く 武器としてのメディアリテラシー』を上梓。それを記念した対談イベント「情報戦争の黒幕~その視線の先に迫る」が開催された(2018年12月9日)。同イベントでは、“情報”を専門的に分析する両者が、外交の力関係からマスコミと官僚の癒着、沖縄に関する問題まで、幅広い話題を闊達に論議。その一部を紹介する。

日本人は世界でもっとも「自己家畜化」された特別な民族(『もっと言ってはいけない』まえがき) (1/2)私の他の著作と同じく、本書ではできるかぎり証拠(エビデンス)を示すようにしている。日本ではまだあまり理解されていないが、英語圏では一般書でも根拠を示さない主張は議論に値しないと見なされているからだが、煩瑣に思われるなら無視してほしい
もっと言ってはいけない(新潮新書) | 橘玲 | Kindle本 | Kindleストア | Amazon

日本人は「狂ったアメリカ」を知らなすぎる | 読書 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準歴史をひもとくと「トランプ支持」が広がってしまう理由がわかるといいます
16世紀に誕生したプロテスタントは、自分たちの妄想が嘲笑されない場所(=アメリカ)を探し、そのプロテスタントからアメリカのもととなる考え方が生まれ、情熱的で空想的な信念こそ最も重要とされる「ファンタジーランド」の足場が完成したと。
なぜ学校であれほど銃の乱射事件が起きても、アメリカ人は銃を手放さないのか。
銃のない世界に住む日本人にとって非常に不可解なことも、いつの日か「高圧的な政府の悪党」が市民を攻撃する際に武器をとって立ち向かうためだとすれば、納得がいくだろうか。
本書はアメリカという国を500年という歴史で捉え、現代における「自分が信じればそれが真実」という世界観を理解するための貴重な資料となるだろう。
英『エコノミスト』誌はトランプ大統領の言動は「むしろ権力に立ち向かう意思を証明するものと受け取られている」と指摘する。本書に登場する哲学教授の言葉に問題の深さが現れている。
「繰り返し矛盾に接すると、事実そのものを重視する感覚が鈍ってくる」
今のアメリカを語るのなら、本書は必読だろう。
Amazon.co.jp: ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史 eBook: カート アンダーセン, 山田 美明, 山田 文: Kindleストア【全米で話題のベストセラー、Amazonレビュー500件超】
ニューイングランド幻想、ジェファーソン:独立宣言、西部開拓:フロンティア精神、フォード:大量生産モデル、ディズニー:夢の王国建設、ケネディ:宇宙計画……
アメリカとは何か!? なぜトランプ政権を生み出したのか!?
新世界を信じた夢想家たちとその末裔が創り上げた、狂信者の国家の物語

虫の羽音を聞く植物を発見、「耳」は花、研究 | ナショナルジオグラフィック日本版サイトハチの羽音を聞いて3分で蜜の糖度が上昇、授粉を有利に

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