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10年後に“人余り”の可能性、政府は説明すべき:日経ビジネスオンライン このままAIの開発が進むと、日本で働いている人の約49%の仕事は、10~20年後にはAIに代替されるというのである。
 さらに18年には、「シンギュラリティ(技術的特異点)」という言葉が注目された。AIが発達して人間の知性を超え、人々の生活に大きな変化が起こるという概念である。早ければ45年、遅くとも55年には、今人間のやっているあらゆることがAIに代替され、人の仕事の90%がAIに奪われてしまうという。
 今年大学を卒業した世代にとっては、まさに彼らの働き盛りの時期にシンギュラリティが起こる可能性がある、というわけだ。
 こういった大きな問題があるということを、文部科学省と経産省はすでに把握している。経産省によるデータでは、5年後に145万人の人手不足となるが、10年後には人手が余ると出ているのである。
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