今日のリンク

遺伝子研究で「才能ありで生まれるよりも金持ちに生まれる方がいい結果を生む」という結果が発表される – GIGAZINE最新の遺伝子をベースにした測定法で調査が行われたところ、遺伝的な「才能」は低所得の家族と高所得の家族で等しく見られたとのこと。しかし、高所得の家族の元に生まれた「才能ない子ども」は、低所得の家族の元に生まれた「才能ある子ども」よりも高い割合で大学を卒業していることが判明しました。
高い才能の可能性を持ちながら経済的な困難のため大学を卒業できない子どもたちについて、Thom氏は「彼らの潜在的可能性はムダになってしまっています。これは彼ら自身にとっても、経済にとってもよくないことです」と語りました。

産む前に「復職後」示す JICAのフェアな女性登用(NIKKEI STYLE) – Yahoo!ニュース 通常、国内で2年ずつ、2つの部署を経験した後、5年目に海外赴任する。海外勤務は概ね27~30代前半となり、妊娠・出産などのライフイベントと重なりやすい。組織内では、近年、結婚年齢が早まっているような印象があるそうだ。育児とキャリアは、もはや二者択一ではなく、両方手に入れるものになりつつある。
 現時点で、筆者の知る限り、出産後の女性総合職に期待役割を明確に伝える日本の雇用主は、まだ、多くない。JICAが子育て世代の職員に明確なメッセージを送っていることは、注目すべきと言える。抽象的な女性活躍や管理職登用の数値目標を掲げるだけで、女性リーダーは増えない。その仕事で期待されるもの、キャリアの道筋をはっきりと伝えること。実現にはフェアな職場環境と対等な夫婦関係が必要であることを教えてくれる貴重な事例だ。

迷惑度「急上昇」、満員電車の背負いリュック(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース この内訳を見ると、荷物の持ち方や置き方のうち、もっとも迷惑に感じるのはリュックサックやショルダーバックの持ち方だということがわかる。こうした状況を受け、関西では今年3月に20の鉄道事業者が共同で「車内でのリュックサックは、前に抱えるか網棚の上に置くなど、他の方のご迷惑にならないようお願いします」というポスターを掲出した。首都圏では各鉄道会社がポスターやステッカーの掲示に加え、アナウンスにより、マナー向上に取り組んでいる。

【卓球】またも化けた伊藤美誠。中国の研究を振り切る進化のスピード(卓球王国) – Yahoo!ニュース 中国でさえコピー選手を作れない伊藤美誠の独創性と、中国の包囲網を突き破る進化のスピード。11月7日から開催されるITTFワールドツアー・オーストリアオープンに、中国は再びフルメンバーで臨み、全力で伊藤を攻略しようとするだろう。石川佳純、平野美宇、早田ひなといったライバルたちも黙ってはいない。古都リンツで開催される「強き女たちの戦い」が、今から楽しみだ。

サイバーセキュリティお助け隊、中小向けに設置(読売新聞) – Yahoo!ニュース 経済産業省は2019年度から、IT(情報技術)企業などと協力し、中小企業のサイバー攻撃対策を強化する方針を固めた。攻撃を受けた際の相談窓口を設置するとともに、外部の専門家チームがすぐに対応できる体制を整える。サイバー防御が十分でない中小企業を支援し、日本の産業全体に影響が及ぶことを防ぐ狙いがある。

<詐欺>架空請求 古典的な「はがき」に回帰 法務省かたる(毎日新聞) – Yahoo!ニュース 公的機関を装ったはがきを送りつけ、訴訟を示唆して現金をだまし取ろうとする架空請求が横行している。和歌山県消費生活センターに今年度上半期(4~9月)に寄せられた相談は630件(速報値)に上り、昨年度から高止まりの状況が続く。捜査逃れを図る詐欺グループが、近年の取り締まり強化を警戒し、「はがき」という古典的な手口に回帰したとの見方も出ている。【黒川晋史】

水道民営化に根強い抵抗感 料金高騰、水質悪化…海外では暴動も(産経新聞) – Yahoo!ニュース 海外では、民営化後の悪影響が報告されている。厚生労働省などによると、米アトランタでは、1999年に民間が水道の運営権を取得したが、施設の維持費がかさんで水質が悪化し、4年後に再び公営に戻された。この15年間で30カ国以上で再公営化されているという。

<香港>報道の自由に危機感 ビザ更新拒否で自粛ムード (毎日新聞) – Yahoo!ニュース 【香港・福岡静哉】香港で、言論・報道の自由が形骸化しつつあるとの危機感が徐々に強まっている。香港政府が香港外国人記者クラブ(FCC)所属の英国人、ビクター・マレット氏の査証(ビザ)更新を認めなかったためで、外国人記者らは「報道の自由への侵害だ」と反発する。だがFCC関係者によると、ビザを失うことへの懸念から一部で自粛ムードも出始めているという。

尻もちでズボンのスマホ発火、バッテリーが破損(読売新聞) – Yahoo!ニュース スマートフォンやノートパソコンなど携帯型電子機器に多く使われる小型のリチウムイオン電池が発火し、火事になるケースが相次いでいる。東京都内では昨年までの5年間に計168件の火災が発生し、重体1人を含む41人が負傷した。誤った充電や破損が主な出火原因で、東京消防庁が注意を呼びかけている。

日韓「友好幻想」の終焉:日経ビジネスオンライン元徴用工判決の狙いは「65年日韓基本条約」のちゃぶ台返し
 韓国は、日本と戦争し勝利したわけではないので、「国家の正統性」にコンプレックスを抱いている。この心理克服のために「歴史立て直し」や「日本への勝利」を必要とする。最近の「慰安婦財団解散」や自衛隊艦船の旭日旗掲揚拒否は、革新勢力が目指した「歴史立て直し」の一環で、「対日勝利」のシンボルだ。
 文在寅政権の「歴史見直し」戦略は、今後も続くと見るべきだろう。日本政府や企業の対応にも問題はあっただろう。だが、植民地支配への反省から日韓友好のために経済協力や韓国支援を進めた日本の好意は、理解されなかった。
 隣国との関係悪化は、望ましくはない。歴史を振り返ると、およそ1300年前の白村江の戦い以来、日本は朝鮮半島に関与して、敗北の連続だった。韓国最高裁の判決は、日本は朝鮮半島に深く関わると裏切られる、との歴史の教訓を再確認させたのかもしれない。

中国人の「面子」と『ドラゴンボール』の世界:日経ビジネスオンライン日本語の「面子」とは意味も重さも違う
 「面子が大きい」という言い方は日本語ではなじみがないが、要するにこれはその人の「問題解決能力が高い」ことを意味する。つまり「他の人にはできないことが、その人にはできる」ことである。
「誰よりも優れている」という、最大級の褒め言葉
 このように考えてくると、中国社会における面子の本質とは、その人が「他人には不可能なことができることが明らかになる」とか、その人が「他人より優れていることを周囲の人が認める」“状態”であることがわかる。
「量」の思考法が強いる、他人との比較
国民全員独立自営、全ては人と人の相対取引
「まるで『ドラゴンボール』の世界ですね」
中国人の「面子を立てる」ためには
 中国社会で他人に何か贈り物を持っていく、頼まれたことを引き受けることは、それは「私はあなたをこんなに重視していますよ」というメッセージである。単なる「おすそ分け」や「おつきあい」ではない。極めて戦略的な行為である。先に中国人は「褒められたい」「認められたい」という願望が強いと書いた。他人が自分にものをくれる、他人が自分のために動いてくれるということは、すなわちそれだけ尊重されていることを意味する。まして海外からとなれば、評価はさらに高いと考えられる。
実録、「面子の連鎖」
 話はまだ終わらない。この友人の妻の母親は、もらったお菓子をほとんど食べず、そのまま老人会の友人たちに持って行く。大事な仲間だからである。そこで母親は「私の娘の亭主の友人である日本で最も有名な……、○○庁御用達……」と語り、お菓子をふるまう。仲間は自分たちが尊重されたことに満足しつつ、「立派な娘婿と孝行娘を持って幸せだねえ」と羨ましがってみせ、友人の妻の母親を称賛する。これで友人たちに加え、友人の妻の母親の面子も大いに立つのである。
面子はモチベーションと不満、両方の源泉
 中国の「面子」とは、「スカウター」を付けた14億人が、いつでもどこでも「量」を巡る真剣勝負をしている国だ、ということなのである。

環状2号線・豊洲-築地間が暫定開通 五輪の輸送ルートに | HuffPost Japan片側2車線の本来のルートの開通は、2022年度の予定だ。

毎食「米3合食え」と迫られる野球少年の壮絶 | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準少子化やサッカー人気に押されているとの見方も間違いではないかもしれないが、理不尽さが敬遠されている可能性も否定できないと筆者は考える。育成の環境が今の時代にあっているかどうか、点検することは無駄ではないだろう。

炭水化物を食べ過ぎると眠気に襲われるのはなぜ?防ぐには炭水化物を「低GI値」の食品で摂るのがカギ | YOGA HACK(ヨガハック)– 自分らしいココロとカラダを作る –炭水化物の過剰摂取は高血糖をもたらすように思われますが、実は逆の低血糖も起こします。低血糖は眠気やほかの重要なトラブルの原因になります。とは言え、炭水化物を摂取しないとそれはそれで身体には害があります。

反ワクチンが招いたヨーロッパのはしか大流行 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト<欧州では子供に予防接種を受けさせない反ワクチン派が多く、これがはしか大流行の主な原因になっている>

コメントを残す