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自然エネルギー:淡路島で潮流発電の実証実験、出力500kW級の発電機を設置へ – スマートジャパン海洋エネルギーの1つとして期待がかかる潮流発電の実証実験が兵庫県の淡路島で始まる。潮の流れが速いことで知られる明石海峡の海底に500kW級の発電機を設置して実用化を目指す。基本計画の策定と環境影響の基礎調査を実施して、2015年度中に実機を使った技術評価を開始する予定だ。
 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が日本近海の表層部分の流速をもとに推定した結果によると、本州と四国の北東部のあいだにある淡路島周辺の明石海峡に最大の潮流エネルギーが存在する(図3)。岩屋沖の実証実験が成功すれば、明石海峡から膨大な電力を供給できる可能性が広がる。

『危険ドラッグ』が脱法ハーブの新名称に ネットからは「ダサいから良い」などの意見も厚生労働省と警察庁は7月22日、「脱法ドラッグ」や「脱法ハーブ」に代わる新しい名称を「危険ドラッグ」に決めたと発表した。

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愛媛

7月22日(火)松山城
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表敬終了後、宿泊は大和屋本館
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7月23日(水)朝6時、道後温泉本館
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正岡子規記念館
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秋山兄弟生家
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日本とトルコの友好を象徴する、1890年(明治23年)のエルトゥールル号遭難事件で生存者をオスマン帝国に送り届けた軍艦に真之が居た。もし、この事実を司馬遼太郎が知っていたなら小説に記述したことは間違いないのだが、この真之から子規にあてた年賀状が発見されたのは、その後のことであった。CIMG4473
好古の事跡。最後は糖尿病による足のえそで亡くなったそうだ。最後まで教育者として。CIMG4474
名文の連合艦隊解散式における訓示。真之が起案し、東郷元帥が直筆。この結語、勝ってかぶとの緒を締めよ、が重い。CIMG4475
秋山真之経歴CIMG4476この中で、日露戦争後、精神を病むことになり、短期間にたらいまわしになっている経歴がある。多数の戦死者を悼んで経を読む日が続いたそうである。享年49歳。
坂の上の雲記念館
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坊ちゃん列車
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なお、子規記念館では、愛媛の歴史の展示もあり、古事記の一節もあった。CIMG4464
これは国産みの神話である。国産み – Wikipedia島産み
ここからこの二神は、大八島を構成する島々を生み出していった。産んだ島を順に記すと下のとおり[4]。
淡道之穂之狭別島(あはぢのほのさわけのしま):淡路島
伊予之二名島(いよのふたなのしま):四国
胴体が1つで、顔が4つある。顔のそれぞれの名は以下の通り。
愛比売(えひめ):伊予国
飯依比古(いひよりひこ):讃岐国
大宜都比売(おほげつひめ):阿波国(後に食物神としても登場する)
建依別(たけよりわけ):土佐国
隠伎之三子島(おきのみつごのしま):隠岐島
別名は天之忍許呂別(あめのおしころわけ)
筑紫島(つくしのしま):九州
胴体が1つで、顔が4つある。顔のそれぞれの名は以下の通り。
白日別(しらひわけ):筑紫国
豊日別(とよひわけ):豊国
建日向日豊久士比泥別(たけひむかひとよじひねわけ):肥国
建日別(たけひわけ):熊曽国
伊伎島(いきのしま):壱岐島
別名は天比登都柱(あめひとつばしら)
津島(つしま):対馬
別名は天之狭手依比売(あめのさでよりひめ)
佐度島(さどのしま):佐渡島
大倭豊秋津島(おほやまととよあきつしま):本州
別名は天御虚空豊秋津根別(あまつみそらとよあきつねわけ)

ということで、四国は淡路の次の、二番目となる。