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長生きだけど不健康、人類未到の難題にケアシフトの要請 : 日経BizGate

 そこで「健康寿命」という考え方に注目したい。健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されずに過ごせる期間のことだ。したがって、平均寿命と健康寿命の差が、日常の生活に制限が生じる「不健康な期間」となる。2010年の厚生労働省の調査によると、この「不健康な期間」は男性で70.4歳の時点から9.1年、女性で73.6歳の時点から12.7年となる。
 しかし、高齢化現象においては、65~74歳の人口よりも、75歳以上の人口が急増するのである。つまり、前述した「不健康な人生の期間に身を置く人々の数」が急増する。だから問題は深刻なのである。1年につき約1兆円ずつ高騰している国民医療費の財源問題があり、いかに健康な人々を増やすのかが重要な政策課題だ。
 換言すれば、罹病してからの事後的な治療やケアではなく、罹病しないための事前の予防や健康増進が問われている。
疾患パターンが変化、色あせる19世紀ドイツの医療モデル
慢性疾患持ちは、ケアとキュアをめぐる
日本的な「新しい資本主義」の要請
拡張される「健康」の意味
 このように、単に病気あるいは虚弱でないことが、イコール健康というわけではなく、身体、精神、スピリチュアルな構え、身の回りの社会との関わりにおいて、バランスよくはつらつと活動している状態が健康なのだ。
「人的資源」は「人的資本」へ、さらに健康人的資本主義
地域起点の「三方良し」社会イノベーション

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