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警察庁/神奈川県警/内閣官房/石川県警/宮内庁/熊本県警/大分県警/自動車事故対策機構: 警察人事異動ノート

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342)がんとケトン食:CBN番組「the 700 Club」から – 「漢方がん治療」を考える

したがって、糖質の摂取を減らし、天然の脂肪とタンパク質を食べれば、心臓の健康状態は良くなり、がんを予防することもできるのです。

以上がリポートの内容です。
このあと、司会のパット・ロバートソンとリポーター(ローリー・ジョンソン)の話が約6分半ほど続きます。全て訳しても書くのも読むのも大変なので、要約だけ以下に記載しておきます。

①なぜ、がんのケトン食の研究を科学者があまり行っていないのかという理由として、医薬品の開発では良い薬ができればその製薬会社は莫大な利益を得るので、多くの費用を製薬会社は出します。しかし、食事療法では、その有効性を証明しても製薬会社もどこの会社も利益を得るわけでは無いので、研究費がでないので、研究が進んでいないというのが理由だということです。

②唾液腺の腫瘍で手術を受けたくないので、ケトン食を実践したら、がんが消えて手術をしなくて済んだという症例を紹介しています。

③ケトン食が小児の難治性てんかんの治療に劇的な効果を発揮していること、数年前にこのニュースでも紹介したメイヨークリニックでのインタビュー、ケトン食が開発された経緯などを解説しています。

④進行がんや難治性てんかんの治療には厳格なケトン食を実行する必要があるが、がんの発生や再発の予防には、軽いケトン食の実践は有効と説明している。リポーターのローリー・ジョンソンはがんサバイバーで、家族にもがんが多いので、がんの予防の目的で軽めのケトン食を実践している。平均的なアメリカ人はカロリーの60%を糖質から摂取しているが、軽めのケトン食では、糖質を25~40%程度に制限する。

⑤天然の脂肪は問題ないが、人工的に加工した脂肪に含まれるトランス脂肪酸を摂らないことが大切であることを強調している。

⑥ケトン食の唯一の副作用は「体重が減ること」。ただし、これは悪い意味での副作用ではなく、ダイエットや美容に良いということで、良い副産物という意味で、ローリー・ジョンソンがオチをつけて、パット・ロバートソンが大笑いして、ケトン食の話をまとめた。

以上が、この番組の大体の内容です。

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