自転車は月曜日に

走輪舎からのおとといの電話が無かったし、昨日は休みなので、今日昼に電話してみた。すると、事前の話しでは、2006年分はもうなくて、2007年版がもうすぐ生産開始だ、と聞いていた。それが、在庫があって、もう到着しているから、あと組立だけ、とのこと。残念ながら、今日は懇親会だし、明日から法事で淡路、加古川、姫路と行く予定である。そこで、月曜日夜に取りに行くこととした。

今日はその懇親会で、みなさんとお会い出来て、よかったです。帰りに唐沢さん、丹下さん、鎌田さんとお茶して出ようとしたところで、西川さんとばったり。奥さんにもあいさつできました。お元気そうで良かったです。

みなさんにまたKT会でお会いできるといいですね。

AQUOS到着

予定通り32と20型のAQUOSが到着です。32は大きいです。リモコンが前のより小さくなっていました。
32を設置した係りの人は地上デジタルのパススルーを知らなかったのか、地上デジタルは来てないので見えません、と言って帰ったそうです。隣の部屋の20型を設置した人はちゃんと見えるようにしてくれていました。
そこで、早速設定し、見えるのを確認、B?CASのNHK登録をインターネットで実行。
WOWWOWとスターチャネルは最初のちょっとはタダでみせてくれるんですね。今の内です。

故障じゃなかった

というか、自分のテレビの故障ではなかったのです。AQUOSのデジタルチューナーだけが故障かと思われたのに、今朝見てみると問題なく写っていました。つまり、マンションの共聴設備の問題だったのです。それもデジタルchだけ。複雑だったのは、マンションの受付の所に電話してみたのに、何も故障は聞いてない、というものだから、自分のテレビの故障と判断したのであります。どうもマンションの中でデジタルch視聴者があまり居ないのかもしれない。でもそれなら、何故今朝直っていたか。マンション設備の故障の問題がマンションの受付に話しが通っていなかった、ということでしょう。
古いAQUOSよ、疑ってごめんね。明日は新しいAQUOSが到着します。

自転車走輪舎で予約

半蔵門線 三越前の近くで専門店があるのに気がついて、その店に http://www.loro.co.jp/ 寄ってみた。確かに折り畳みを一杯並べてあり壮観である。少し聞いてみたが、前後サスでこの値段ならこれになるが13kgを超えてすごく重いよ、とかおっしゃる。泥よけ付けると70kとのこと。東西線 日本橋から帰ることに。
木場まで帰っても普段の寄り道なしルートの大江戸線経由乗り継ぎ帰りと時間が変わらないのはどうしたことか。しかし、東西線はイヤになるほど混む。ぜいたくを言って申し訳ないけど、やっぱり乗りたくないね。
帰り道でKHS F?20 westwood のブラックをサイクルショップ吉田 有限会社 走輪舎 http://www.cs-y.com/ で予約をお願いした。聞くと現金なら値引きもできるとのこと。予約出来たかどうか明日分かるとのこと。専用輪行バッグは泥よけを付けてどうか分からないとのことなので、バッグは手持ちのを引っぱり出して使うこととし、買わないことに。ライト、鍵、荷台泥よけを含んで67k。

帰ってしばらくして、古いAQUOSの機嫌が悪くなり、アナログしか写らなくなった。デジタルチューナの故障みたい。何と、新顔にやきもちかな? しかしね、テレビって丈夫と思っていたのに。

AQUOSにした

地上デジタル放送が見えるようになってから、困ったことが一つある。アナログ放送と比べて大幅に時間遅れがあることだ。隣の部屋で付けたアナログの音とデジタルの音とが干渉するため、極めて耳障りになる。仕方なく、我が家のテレビの全面デジタル化を急ぐこととなった。
そこで秋葉のヨドバシなどを見に行ってきた。事前の予定では、今の26型より小さなものを二つで、一つ10万円以下のデジタルが見られる液晶、という心づもりで出かけた。その結果、AQUOS20型の79800円ので行くか、とかを考慮しながらあちこちを見た。そうすると26型で13万円になりそうだ。ではポイント10パーセントを入れると予算に収まる。と見ているところに32型のAQUOSがあった。これを交渉すると14万と言う。ポイントでぎりぎり予算内である。
ということで、AQUOS32型、26型、20型が揃い踏みすることとなった次第。
何となく、物欲モードの矛先が少し斜めに向いてしまったようである。

しかし、2年半前の26型の予算より結構少ない金額で32と20の二台が買えてしまう、この値下がりのスピードには全くついていけません。これを「もったいない」の逆の生き方で(富豪経済か?)どう説明できるんでしょうか?

ポタリング用自転車

また物欲モードかも。親が二人でララポートに行くのに、今はMC?1が一台あるだけで、やや不便。もう一台が欲しくなり、条件を整理すると、こうなる。
ベランダに置く必要から小型で折り畳み。私の好みから歩道の段差乗り上げを簡単にできるよう前後サスペンション付き。途中の橋を渡るには変速が不可欠。取られることを想定して、出来れば高級でないモノ(少なくとも、ペンチでケーブルを切るとかの泥棒専門家を招かない程度に、とっても高級とまでは見てくれないモノ)。

ブリジストンのTRANSITシリーズのトランジットセブン 税込み62,790円前2段、後8段の16段変速13.5kg。
KHSのF20-westwoodが税込み60,900円7段変速13kg。折り畳んで自立できるのが珍しいか。
ともに前後サスペンション付き。さて、どうしたものか。

The Economics of Abundance(「もったいない」の逆の生き方)

梅田望夫さんのところで http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20061026
クリス・アンダーソン氏の http://longtail.com/
新しい提唱The Economics of Abundanceが紹介されています。
日本語でわかるロングテール著者の新理論 http://d.hatena.ne.jp/wanwangorogoro/20061027
で分かりやすい超訳があげられています。
でも、
富豪経済学 http://blog.livedoor.jp/clausemitz/archives/50333242.html
で指摘されている、頭打ちになる、の方が私にはうなずけます。
さて、どんな議論がこれから生まれるのか、楽しみですね。
私としては*経済学というより、「もったいない」の逆の生き方、としてみましょう。

地下鉄でも歩きでも音量が欲しい

司馬遼太郎の講演CDを聞き始めると、地下鉄では時により騒音に負けて聞き取れなくなってしまいます。地上を歩く時にも、交通量のある場所では同様に負けます。音楽なら気にならないのですが。周囲音をキャンセルするイヤホンとかが有っても良いでしょうが、そこまでいかなくても、音量をもっと大きくしたい。今使っているのは、結構耳穴をふさぐものですけど、それでも駄目。工夫が必要です。

司馬遼太郎が語るCD

新潮社 司馬遼太郎が語る
第一集 建築に観る日本文化
第三集 草原からのメッセージ
第四集 文章日本語の成立
以上を帰りに歩きで寄った東陽図書館から借りてきた。これも入れて歩きながら聞くつもり。

ハッシュ関数の脆弱性の話題

日経コンピュータから

2005年2月に中国・山東大学教授のXiaoyun Wang氏らのグループがSHA-1の脆弱性を指摘したと言われる。指摘の内容は、SHA -1のハッシュ値の160ビット長の総当り回数から定まる演算量2の80乗よりも小さくてすむ2の69乗の攻撃方法を指摘したと言われる。これは同じハッシュ値を持つ別のデータを見つけるという、衝突による攻撃に使えるものとは言えない。
2006年10月5日にIPA暗号フォーラム2006が東京で開催され、ハッシュ関数の行方が話題になった。2010年には米国政府が一部用途を除きSHA-1の運用を中止し、SHA-2ファミリーへの移行を進める。2012年には新ハッシュ関数をNISTが選定することになっている。
RSAで有名なShamirさんなどの暗号学者は、あわてないで、と言っている。
以上が趣意です。

この話しが最初に聞こえた時の、私の意見はこんなものでした。
暗号が破られたとかの話しはマスコミが大きく取り上げ勝ちですが、真に受けるのは良くありません。暗号学者の世界で破られたという意味は幾つもあって、学問上の興味にとどまって実用上問題とならない事もたくさんあります。それをマスコミは意味も分からず書き立てる傾きがあります。本当にあわてるべき場合には、例えば辻井先生とか今井秀樹先生とかが一般向けに具体的にすべきことを呼びかけるはずです。そのような役割を先生方は心得ています。それが無いなら、あわてないでじっくり動きを見ましょう。
ということで、今でも、同じ意見です。

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