セキュア・ジャパン2006(案)への意見募集

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)から、
今年度のセキュリティの計画案への意見募集が行われています。
http://www.bits.go.jp/active/kihon/pdf/sj_2006.pdf
ざっと斜め読みしたところでは、
グランドデザインが欲しいのに、それが弱いまま内閣が引っ張って行くんだ、
とおっしゃるのがもったいないですね。
バラバラで不十分だから、内閣がやります、というのは、
ことセキュリティに関してはどうなんでしょう。
多様性を残すのは危機管理の上での歴史的な知恵だと思うので。
例えばPKIをちゃんとしたものにして、
みんなのメールを直ぐにチェックできるようにし、
どのサイトを見る時でも真正性を簡単に確認できるようにする。
これをやって欲しいんですけど。
今のSSLだけでも住民カードを使えばいい、とかなって欲しい。
(ただの独り言ですので、気になさらないでね。
誰も見てないからいいか。)

羽田発

先島に旅行した時の写真を載せていこうと思います。まずは、出発。石垣に向けて羽田発。 東京(羽田)発 石垣着 1228マイル。NU0073 1335発 1710着予定
日本トランスオーシャン航空(JTA) ボーイング737、
150人乗りでした。平成17年3月24日14:19撮影。
この日は曇りでしたが、雲の上は晴れ。
sany0038.JPG

亀戸のフジはまだまだでした

職場から歩いて5,6分の距離にある亀戸のフジですが、近いので様子を見に行きました。普段の日の正午過ぎなのに結構な人手でしたが、フジはまだまだ。ところどころが長さ20?30センチになっている程度です。来週が見ごろでしょうか。

ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密

BS2で見ながら記事を書く。
故障して海底3千数百メートルのタイタニックに取り残されたカメラロボットを同僚のカメラロボットを使って救出しにいく場面に感銘しました。しびれます。
自分のことですが、長年通信機器をお世話する仕事にあって、よく思ったのは、機器をあたかも生き物のように扱う人間の心配りこそが、システムを活かしていく、ということでした。アミニズム? いや、もっと冷静かつ客観的で人間主義的なもんなんです。
結構人間ってのは融通無碍で、自分の仲間を増やすのも限定するのも勝手にできると思うんですが、モノにさえ、息吹を感じる程に仲間扱いにするという感覚で、実は人間の感覚を拡げているのかな、拡げた結果で、うまくモノの具合・不具合をとらえて、事前に手を打っていけるのかな、と思ったものでした。それをつい思い起こしながらタイタニックに見入った訳でした。

RFIDのビールス?

http://www.ubiquitous-forum.jp/documents/20060425_rfid_virus_COMMENT.pdf
でユビキタスネットワーキングフォーラム事務局の見解が出ています。
要はこうでしょうか、
・オランダの研究者が「電子タグもウィルスに感染する可能性あり」と3月15日に発表。
・電子タグのデータを書き換えて、バッファオーバーフローとかSQLインジェクションとか言われるテクニックが仕込まれ得る、という指摘。
・普通のセキュリティ対策してれば大丈夫。
・書き換え可能な電子タグだけの問題。
・従来は外部とつながらない、として安心して無対策なら駄目で、電子タグが接点になる可能性を考えましょう。
以上が要点でしょう。
私なりに見れば、フロッピーにビールスが付いてくるみたいなことが、電子タグでも書き換え可能なら有り得る、ということみたいです。
いずれにしても、新しいものはみんな未経験ですから気をつけましょう。
(つまり、宣伝だけを鵜呑みにしないでね、ということ。
でもね、未経験なものほど、経験則から見通す意味もあるでしょうね。
ところがそれを言うと、Web2.0で梅田望夫氏が経験で判断するなと指摘するのとのからみが悩ましいですね。
そうだ、電子タグはWeb2.0とは関係ないか。)

http://nogami1.net から https://moo-nog.ssl-lolipop.jp/blog に引越