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大坂なおみ選手の全米OP優勝にケチを付けた、主審のマズい対応特に、歴代大統領との単独インタビューなどを続けてきた、百戦錬磨のキャスターであるサベナ・ガスリーから「セリーナの抗議に関しては、当事者として意見を求められると思うがどうか?」と突っ込まれた際には、「確かに自分の身に起きたことでもあるので、しっかり考えたいです。そのために、細かなことまで何が起きたのか、よく理解して行きたい」と完璧な対応を見せていました。
そんなわけで、大坂選手の存在感と人気は急上昇中という感じです。また、現時点では全体的に大坂選手に対するリスペクトを、各メディアは必死になって表現しようとしているということは言えると思います。
ただ、一つだけ大きな反省事項があると思うのは、問題が起きた際の主審の対応です。私は、ちょっと厳しすぎるとも思ったのですが、これが今後は男女共通の基準となって行くのであれば、判断については、それはそれで良いと思います。ですが、最悪だったのは「何が起きているか」が、場内にも、TVを通じた視聴者にも、リアルタイムで伝わらなかったということです。
何しろ、相手の大坂選手も、「何が起きているのかよく分からなかった」としていたのですから、これは問題だと思います。主審として、キチンとした説明が必要です。SNSで瞬時に感情や意見が飛び交う時代、そうしたリアルタイムでのコミュニケーションというのは、非常に大切だからです。
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