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腰痛には筋肉ベルトを 腹部ブレーシングとは?|カラダご医見番|ダイヤモンド・オンライン 腹部ブレーシングは脊椎リハビリにも使われる方法で、おなか周り(前、後ろ、横)に力を入れて引き締め、安定させるエクササイズのこと。おなかを凹ませる「ドローイン」は、仰向けでないと正しい姿勢のキープが難しいが、ブレーシングは立位や座位で、思い付いたらすぐにできる点が魅力だ。

「エスキモーダイエットは心臓疾患になりにくい」というのは間違った認識だった? | スラッシュドット・ジャパン サイエンス

danceman 曰く、

グリーンランドのエスキモーは冠状動脈疾患(CAD)の発生率が低いという。一説にはこれはエスキモーの食事のためともされているが、これを覆す論文がCanadian Journal of Cardiologyに掲載されたとのこと(MPR、Slashdot)。

オタワ大学心臓研究所のGeorge J. Fodor氏の研究チームが過去に発表された研究論文を再調査し、エスキモーやイヌイットの人達と白色人種の人達との間でCADの疾病率に違いがあるかどうかを調べた。すると、CADの有病率および、CADのリスク要因について調べた研究論文は一つしかなく、これによれば、イヌイット、アメリカ人、ヨーロッパ人の間で、疾病率はほぼ同じであったとのこと。また、大概の研究では、グリーンランドのエスキモー、カナダ及びアラスカのイヌイット、そしてエスキモーでない人達との間に、CADの疾病率にほとんど違いは見られないと結論づけているのだという。

つまり、多数の論文を再調査した結果、「エスキモーの人達のCAD疾病率は、エスキモーでない人達と大した差がない」ことが分かったのである。エスキモーの人達は食事を通してオメガ3脂肪酸を豊富に摂取しているため心臓疾患になりにくいとする論文はこれまで5000以上も発表されているとのことだが、これが前提から間違っていたことになる。

伝統的なエスキモーの人々の食事は生肉や生魚を主食とし、穀類をあまり食べない。海外ではこれを「エスキモー式食事療法」として健康食として実践する人々もいるようだ。

ランナーに大切!糖質の基本1 ~1日に必要な糖質量は?~|JogTeam監修 石井 直方(いしい なおかた)では、糖質エネルギー比を60%にするための食事のとりかたについてご紹介します。
ランナーに大切!糖質の基本2 ~糖質の長所と短所を知ろう~|JogTeam最後に、糖質についての誤解をといておきましょう。昨今の「糖質抜きダイエット」などのブームで「糖質の摂取は太る」というイメージをお持ちの方が増えたようです。しかしこれは、誤解です。
トレーニング前の栄養戦略(1)トレーニング前は食べる?食べない?|JogTeam このためトレーニング前の軽食には、糖質を多く含むものを選びましょう。糖質を多く含む食品には、主食(ご飯、パン、麺類、シリアルなど)や果物、エネルギー補充系タイプのサプリメント、砂糖を多く含む菓子類・飲み物などがあります。1回の摂取量は、100~200kcalくらいをまずは目安としてみると良いでしょう。
トレーニング後に炭水化物は摂ってはいけない!? » 筋トレ冒険記
Vol.38 アスリートの食生活(疲労回復に注目した炭水化物摂取について) | WASEDA CLUB 運動後の筋グリコーゲンを翌日までに回復させようとすると高糖質食(60%以上)でないと難しい事が1980年のCostillらの先行研究によって明らかになっています(図3)。

壁の向こうから呼吸や心拍数を観測する技術、MITが開発 | スラッシュドット・ジャパン

taraiok 曰く、

MITの研究者らが、人々の呼吸や心拍数を監視する新たなシステムを開発した(MITNews、Slashdot)。

この技術は人の胸の動きを検知するというもので、99パーセントの精度で人間の心拍数を測定することができるという。1秒あたりの数ミリメートルという微小な動きを検知するのは難しいものだったが、低パワーの無線信号を送出し、反射してきた信号を測定することによって検知を行うことで実現できた模様。さらに、人間が壁の後ろなどにいても使えるようだ。

現在は身体シルエットやジェスチャー、感情などを検出できるよう性能向上を目指しているという。この技術はヘルス・トラッカーや子供の監視、警察用途に使用できる可能性があるとしている。

通信傍受の対象拡大へ 詐欺、傷害など10種類追加 | スラッシュドット・ジャパン YRO

犯罪摘発のための通信傍受(盗聴)の対象犯罪を拡大することが検討されている。現在、傍受ができるのは薬物、銃器犯罪、組織的殺人、集団密航の4種類だが、試案では新たに詐欺、窃盗、傷害などの10種類を加えるという。ただし、複数人が共謀する場合にだけ認められるとする(朝日新聞、産経新聞)。

これまで拡大に反対していた弁護士会側の委員が、振り込め詐欺と組織的窃盗犯罪に限る形で対象拡大を容認したため、改革案に対象犯罪増が盛り込まれることは確実とみられるとのこと。

死刑執行の実際執行直前に取り乱した者はいないそうです。

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