初めてのフル歩き

帰りに初めて、職場から自宅までフルに歩いた。早足では、約1時間にわずか切れる程度になる。最初は錦糸町から住吉までがどれぐらいかかるか見てみるつもりであったが、大したことがなかったので、最後までの時間を計るつもりになったのである。途中、木場公園で斜めに進んで気持ちだけ距離を稼ごうと思ったのであるが、実際には横切る形になってしまうようだ。汗がだいぶ出たので、体重を久しぶりに期待して見てみたが、変化が無い。つまり、前に図ってから僅かの間に、汗の分太っていたということだった。いやいや、先は長いか。しかし、結構気持ちがよい。水筒を持っていくことにする。

量り売り焼酎を買った

大分の日田の老松酒造が作ったという田五作樽 本格焼酎 無ろ過 麦焼酎 アルコール度数28度 というもの。前に近所のコンビニで量り売りしていたのを買って、結構良かったので、今日朝から空のボトルを下げて出勤し、帰りに買ってきた。詰め替えなら1.8Lで1750円(税込み)なり。帰りに靴をウオーキング用に履き替えるのを忘れたし、これがあったため、帰りの歩きは門仲からになった。明日の朝は普通の靴で強行突破になるか。
どうも最近、家のカメで寝かせながら飲んでいるのだが、蒸発する度合いが強まったような気がする。

歩き開始

朝と夕に、清澄白河までとから、それぞれ約45分の歩きを開始。靴もロングウォーク用だし、シャツはクールビズ、あとは、ズボンもそれにふさわしくしたいところ。
結構汗をかくので、タオルを用意することに決めた。

一月後が楽しみであるが。いつまで続くことやら。

Visual Studio 2005導入

Standard Editionを購入して導入してみた。
とたんに、ネットワーク接続していたHPのプリンタが動かなくなった。
こまったものである。MSのやつは、何かしてくれるきまりみたいだ。
これでOSの存在を忘れられないようにしているのかな?
原因追及なんてやる気にもならない。
プリンタはUSB接続にいずれ変えよう。

W杯のまとめ

中田英寿がしっかりまとめてくれていましたね。「まだまだ力が足りない。この結果を素直に受け止めるしかない。W杯1回目はどういうものか分からず、2回目はホーム。今回は本当に戦っている気がした。この結果は残念です」と。
日本にとっても中田にとっても最初のフランス大会では、何だかわからないまま。二回目はホームの利点があり、なんとか良いところまで行けた。今度が本当の実力での勝負だった。毎回最初の少しだけは何とか互角に戦う部分があったが、相手の力次第で、最強のブラジル相手には既に前半から押され、それ以外の相手には後半とか、オーストラリアには終わり間際には完全に相手に押された。振り返ると、日本はドーハの悲劇からの繰り返しです。90分戦えるのが大人とすれば、まだ日本は幼かった。でもね。同じ土俵で戦えた。まして、ブラジルと戦えたのは、10年前には夢のまた夢だったのに比べて、大したものなのです。
日本が世界大戦の渦中になった経緯を持ち出すまでもなく(というより、よく知らないが)、戦後の復興を経た日米経済摩擦などの経緯を見ても、相手の強さと自分の弱点に直面するのは一つの成功の姿なのです。決して自信を失うことはありませんよ。Jリーグの目標は間違いなく実現の過程に有ると思います。すそ野を広げ、ヤングを育てる、これに間違いは無いと思います。ここで気になる論調として、体格の小ささを問題として、大きな選手を、という声です。私自身も165センチだから、というのもあるかもしれませんが、確かに、大きな選手を育てるのは結構ですが、それはあくまでもワールドレベルの話ですよね。それに全員の話ではない、ということですよね。マラドーナはどうですか、ジーコはどうですか、決して身長が絶対ではない。小さくても、当たり負けしない、という人は居るんです。日本人の体格を否定するかのような方向に行かないことをお願いします。さもないと、すそ野を広げる妨げになりかねない。
次の、そのまた次のW杯でも日本は頑張ってくれると思います。きっと。

三冊目も買った

ディジタル画像処理の基礎と応用 酒井幸市著 CQ出版 2003年9月1日初版発行 295ページ2900円

今日はGAでASSSの総会とシンポジウムがあって、早めに出たついでに神保町から三省堂で買ったのでした。

早朝の日本対ブラジル戦、残念でした。今朝起きて、寝ぼけ眼でテレビをつけた瞬間には1対0でリードしていたのを見て、びっくりして目が覚めました。短い間でしたが、幸せな数分間だったと思います。ジーコジャパンよ、ありがとう。すぐに現実にもどりましたけどね。ブラジルは中盤で悠々とボールを回して、チャンスをじっくりと待つ様子。日本はバックスで既に回させられた感じで、中盤にただ放り込むだけ。落ち着かない日本は何ともはや、萎縮させられていた。多分、ジーコの教えを請うにはまだ日本は幼なすぎたのでしょう。4年後目指して、頑張ろうね、ニッポン!!。

本を二冊買った

画像認識システム学 共立出版 大崎紘一、神代充、宗澤良臣、梶原康博 著2005年9月20日初版1刷発行156ページ2500円
画像処理工学ーー応用事例編ーー共立出版 谷口慶治、長谷博行 著 2005年5月25日初版1刷発行272ページ3900円
さて、今から勉強です。
今日はついでがあって、日比谷図書館で関連の本を探そうとしたのですが、残念ながら、月末まで休館になっていて、つい勢いで、以前の通勤経路だった有楽町まで足を延ばして、三省堂で買ってしまったのであります。ですから、書評など、吟味しておりませんです。いや、この類の本は書評がamazonでたくさん出てくる分野でもありませんけどね。今回は、発行日の新しさで選んでしまったような気がします。

歩くと気持ちがいい

今日は帰りに、借りていた本を図書館に返すついでに、地下鉄の2線、2駅分を歩きました。久しぶりに表通りではなくて一筋入ってのところを行くと、ちょうど深川人情通りの端っこで、焼鳥屋のおいしそうなにおいに包まれながらの通りで、みなさんが乾杯しているところで。それを横目で見ながら歩くと、なにやら修行が終わったようなさわやかさがこみ上げてきた、のかな?
まあ、気持ちがいい空気でありました。

日銀総裁の投資

いや、うらやましい。2473万円に1000万円が化けるとは。これが適切なのかどうかはしっかり議論していただくとして、私としてはただただうらやましい。
もしかして、これは、ゼロ金利政策転換のきっかけをつかみかねている日銀総裁が首をかけた、日本国民に投資意欲をかき立てさせる副次効果を残しつつ、辞任をきっかけに政策転換させる目的で打ったサル芝居ではないかと、ふと下司の勘ぐりが頭をよぎりました。まさか、それはないよな。

この影響ではなくて、私もゲームに参入すべくインターネットで使える口座を開設したのであります。今日、開設できたとの通知がありました。申し込みは随分前ですから、このスキャンダルの前です。結構時間がかかるものです。さて、マネー情報を一から勉強です。

「文章表現400字からのレッスン」もまとめ

これはパラパラめくっただけですが、「科学的」とかの特有の表現もあり、特有のお立場だったんだ、と納得した次第です。私の知らない権威をカサに、自分のことを棚に上げながら、ばっさり。でも、その態度が自分に向けられても仕方ないんですよ。純文学ならぬ、純文章だって? 高校生向けにはまさか、そんな教え方はしてないと思いますが、日常生活で役立つものは、この先生は相手にしてないようでした。では、さようなら。この本、買わないで良かった。念のためですが、こんな文句を言う趣旨で取り上げたのでは決して無くて、高く評価する書評を見たもので、素直に学ぶつもりだったのですが、残念です。まあ、独特の文学の世界は、私は縁が無かったようです。

ああそうそう、自分の好みというか、立場を言わないでおくのは、この先生と同じになるといけないので、言います。本田勝一の「日本語の作文技術」は、30年ほど前に読んで、目から鱗が落ちる思いをしましたね。特に、日本語の句読点の打ち方は、他に見ない説明でした。最近のでは、藤沢晃治著の「分かりやすい」シリーズが秀逸ですね。分かるということは大事だと思います。

関係ないですがW杯クロアチア戦、もう一歩でしたね。川口GKは男を上げました。最後にはみんなヘトヘトでしたね。頑張っているんでしょうけど、最後に点を取られなかったのは幸運が味方しました。一縷の望みはあるにしても、ほとんど最後になるだろう今度のブラジル戦で、せめて一矢を報いて男を上げてくれるのは誰でしょうか。頑張って下さいね。

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