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自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感(大前 治) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)災害や紛争時の避難所について国際赤十字が提唱する最低基準(スフィア基準)は、次のように定めている。
・世帯ごとに十分に覆いのある生活空間を確保する
・1人あたり3.5平方メートルの広さで、覆いのある空間を確保する
・最適な快適温度、換気と保護を提供する
・トイレは20人に1つ以上。男女別で使えること
これは貧困地域や紛争地域にも適用される最低基準である。経済力の豊かな日本で、この基準を遵守できないとは思われないが、実際には程遠い。
災害対策予算を確保して、迅速な避難者支援をできるよう資材の備蓄を進めるべきである。
避難規模が大きい場合には、公費で宿泊施設(ホテル、旅館、青少年の家、ユースホステル等)への避難を指示できる予算措置と制度化を検討するべきである。
スフィア・ハンドブック2011年版(日本語版) − 難民支援協会 / Japan Association for Refugees
緊急対応ハンドブック(日本語版) – UNHCR JapanUNHCRによって2000年10月に刊行された『緊急対応ハンドブック』日本語版には、過去50年間UNHCRが蓄積してきた難民問題や人道危機への対処の仕方が詳しく記述されています。緊急事態における援助の手引書であるこのハンドブックは440ページ24章から成っています。

西日本豪雨で注目の豆知識 服でつくる靴、ダンボールの椅子、水で焼きそば警視庁警備部災害対策課はTwitterで、「ダンボールで椅子を作る」方法など災害時に役に立つかもしれない豆知識を日頃からツイートしていた。

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