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五輪「日本大躍進」報道のウソ、日本がメダル量産国になれない理由 (ダイヤモンド・オンライン) – Yahoo!ニュース 今回の平昌五輪では、選手個人のがんばりとナショナリズムをごちゃまぜにしたことで、韓国と北朝鮮の南北合同チームが結成されるなど、さまざまな醜いトラブルがあったが、日本も同じ穴のムジナだ。個人の手柄を国がかっさらうような環境を改めない限り、東京五輪でも残念な報道が垂れ流され、世界に恥をさらすことになるだろう。
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<五輪スケート>チーム力の日本に金 圧倒的な「個」退ける (毎日新聞) – Yahoo!ニュース 団体追い抜きは2006年トリノ五輪から正式に採用された歴史の浅い種目。日本スケート連盟は有効な戦術が確立されていないことに着目し、14年ソチ五輪後に隊列の研究を進めた。
 重要なのは、3選手の体力的な負担を少なくするために空気抵抗を小さくすること。14年10月に国立スポーツ科学センターで行った風洞実験がヒントになっている。女子は秒速13・6メートルの風を吹かせて、実際の競技状況を再現。滑走姿勢の高低▽選手間距離の遠近▽選手間の左右のずれ--を状況別に検証した。
 その結果、3人の列を左右にずらさないことを意識する重要性がわかった。一方で選手間の前後の距離は125~130センチほど離れても空気抵抗が抑えられると判明し、間隔が離れることへの選手の不安を解消した。先頭を交代する時に後ろへ下がる選手のコース取りも、無理に他の選手に近づき減速しないよう、あえて外に大きく回る。
女子団体追い抜き、日本が金 姉妹出場の高木美は冬季1大会初の金銀銅メダル制覇 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース エースの高木美は1500メートル2位、1000メートル3位に続き、日本の冬季五輪初となる金銀銅のメダルを完全制覇。姉・菜那とのきょうだい金メダルは、夏冬通じて日本初の快挙だ。バンクーバー五輪に15歳で出場した妹・美帆と落選した姉・菜那。14年ソチでは美帆が涙を飲んで立場が逆転した。時に反発し合ったりもしたが、悔しさを乗り越えるお互いの姿に共鳴。スケートの実力を素直に認め合って成長につなげた。以降は国内旅行をともにするなど歩み寄り、日本のチームワークを世界一の座まで一気に押し上げた。そして18年平昌。高木姉妹の「2人で金メダルを取って、両親にかけてあげたい」との願いが夢舞台で結実した。

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