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全世代に忍び寄る「健康格差」の厳しい現実:日経ビジネスオンライン 低所得者の死亡率は高所得者の3倍高い──。こんな厳しい現実がある。
 所得や地域、雇用形態、家族構成……。こうした要因によって、我々の健康には「格差」が生じている。こうした問題点をデータと取材によって明らかにした新書「健康格差 あなたの寿命は社会が決める」が発売された。
 日経ビジネスオンラインは、著者であるNHKスペシャル取材班、版元である講談社とともに、この新書の全文公開の第一弾として、その実態に迫る第1章を無料で公開する。多くの経営者やビジネスパーソンにとって、健康格差の問題は座視できないと考えるからだ。
(島津 翔=日経ビジネス)
Amazon.co.jp: 健康格差 あなたの寿命は社会が決める (講談社現代新書) eBook: NHKスペシャル取材班: Kindleストア
現代新書×WEBメディア7媒体『健康格差 あなたの寿命は社会が決める』全文公開プロジェクト(現代ビジネス編集部) | 現代ビジネス | 講談社

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「親日」の印象が薄いフィリピンが神風特攻隊を賞賛する理由 また大東亜戦争後の“復讐裁判”だったマニラ軍事裁判で処刑された山下奉文(ともゆき)大将と本間雅晴中将の終焉の地もきちんと整備されている。ロスバニョスにある山下大将の終焉の地は、なんと「YAMASHITA ST.」(山下通り)と名付けられ、慰霊碑の近くには大きな鳥居と墓標などが建ち、いまも地元の人々によってきれいに整備されている。また本間中将が銃殺刑に処せられた場所にも大きな円形の慰霊碑がある。「戦犯」という汚名を着せられ処刑された日本軍人の慰霊碑がこうして守られていることからも、フィリピン人の対日感情と大東亜戦争に対する評価を窺い知れよう。
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北海道管制トラブル:新千歳など10以上の空港に一時影響 – 毎日新聞 同省によると、札幌航空交通管制部は北海道と東北地方の秋田県以北の空域を管轄。一部の無線周波数で障害が起き、航空機と交信できなくなった。システムに電気を供給する部分の障害が原因とみて、詳細を確認している。このトラブルで、新千歳空港発着便は東京・羽田線など22便が欠航した。
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「格安スマホ」人気に陰りが見え始めた理由 (東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース 研究会はその後も「モバイルサービスの提供条件・端末に関するフォローアップ会合」を実施するなどして、大手3社の販売施策などに目を光らせている。それだけに、大手3社の顧客流出防止策でMVNOの成長に急ブレーキがかかったことを受け、総務省が再びアクションを起こす可能性は十分考えられる。今後のMVNOの動向を占ううえでも、総務省の動きに注目が集まりそうだ。

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砂糖の有害性、業界団体が50年隠す? 米研究者が調査:朝日新聞デジタル 砂糖の取りすぎの有害性について指摘しようとした研究を、米国の砂糖業界が50年前に打ち切り、結果を公表しなかった――。こんな経緯を明かした論文が21日付の米科学誌「プロス・バイオロジー」(電子版)に掲載された。業界が利益を守るために否定的な研究を隠すことで、長期間にわたり消費者をだましてきたとしている。

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東京や静岡など広範囲で“光る物体”目撃、「火球」か(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース 詳細は分かっていませんが、小惑星などのかけらが大気圏内で燃えて光を放つ「火球」と呼ばれる現象の可能性があります。国立天文台の山岡均・広報室長は今回の現象について「火球ではないか」と話しています。(22日03:13)
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ドクター江部の糖尿病徒然日記  ウオーキングで高齢者の死亡を予防。米国コホート研究。日本においても東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利氏によると、
男性で8000歩/日、そのうち20分間の速歩(中等度の活動)。
女性で7000歩/日、そのうち15分間の速歩(中等度の活動)。
くらいの、ぼちぼちの運動と短時間の速歩で、筋力を保ち、体力低下を抑えることができるそうです。

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有人宇宙飛行はまったくのムダ (1/2)結局、有人宇宙開発にはその莫大なコストを掛ける意義がありません。もちろん、「人類が宇宙に出ること自体に意義があるのだ」という意見もありましょうが、であれば、散々科学的意義や産業貢献について嘘をつくのを止めるべきでしょう。正直に、「科学的価値も無いし、産業への波及も無いが、それでも人を宇宙に送り出すのにお金を出して貰えますか?」と訊くのがスジだと思います。「凄いニッポン!」に飛びつきたい人々がこぞって出資してくれるでしょうから、安心して正直に認めちゃってください。
わたしたちはなぜ「科学」にだまされるのか―ニセ科学の本性を暴く | ロバート・L. パーク, Robert L. Park, 栗木 さつき |本 | 通販 | Amazon 他の疑似科学を批評する本に比べ、本書の特徴は2つあります。
 1つは、代替療法やUFOなど比較的多く扱われるトピックスに加え、常温核融合や電磁波の健康影響や宇宙開発など、社会的に話題になった、あるいは現在も進行中の科学トピックスまで批評している点です。
 たとえば、宇宙開発について著者は「得られる知見の量と費用を考えれば、衛星等を使った無人宇宙開発に比べ、有人宇宙飛行などの有人宇宙開発にはメリットがない」と主張します。宇宙飛行に夢やロマンを感じている私にとっては嫌な意見でしたが、アメリカ宇宙開発の歴史記述と共に述べられる主張には説得力があり、頷かないわけにはいきませんでした。
 もう1つは、疑似科学的なトピックスがいかに生まれ、誇張され広がっていくのかを、マスメディアや民間団体や学会や政府などとの関係を絡めて、社会全体のダイナミクスとして説明している点です。アメリカでの話題を中心に、事の発端から結果に至るまでが詳しく書かれていて、たとえば人への電磁波の影響の問題などは「実はこんなことが始まりだったのか」と興味深く感じられました。
[書評]わたしたちはなぜ「科学」にだまされるのか(ロバート.L.パーク) その2: 極東ブログそもそも、送電線とガンの関係について国民のあいだに不安が広がったのは、この記者会見の七年前、一九八九年にブローダーが《ニューヨーカー》に連載した衝撃的な記事が原因だった。すべての事の発端は、ブローダーであった。
 ポール・ブローダーがいなければ、科学アカデミーが三年ものの歳月をかけて綿密な調査を実施することもなかっただろう。
 送電線は人体に害をおよぼすと信じこみ、送電線を糾弾する「送電線活動家」と化した人たちから圧力をうけ、環境保護局(EPA)は人体が電磁波にさらされる「安全の限度」を設定しようと、調査委員会を招集した。たしかに、どんな環境要因――放射線、化学製品、微粒子――を設定しようと、その安全の限度を設定するだけなら、いとも簡単だ。限度を低く設定すれば、害があるとはとうてい思えないからだ。だが、その限度をすこしでも超えれば、その定義は「安全でない」に変わる。
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