シギラベイサイドスイートを出て、宮古島、来間島、伊良部島、下地島、宮古島、東京帰着まで

シギラベイサイドスイートの様子です。
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天気はこのとおり、今にも降りそうな中で一瞬の雲の隙間からの朝日。
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まずは宮古島から橋でつながっている来間島です。
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ところが雨が結構降ってきて、写真はあまり写せなかったのです。
ということで、再び宮古島に戻り、今度はフェリーに乗って伊良部島です。
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先ほど行って来た来間島と橋が見えます。雨は上がっていますね。
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伊良部島に入って、バスで回ります。まずはちょっと変わった形です。
いらぶ観光協会のサイトでの説明を引用させていただきます『
「フナウサギバナタ」とは「船を見送る岬」という島の方言でその昔、沖縄本島などに旅立つ家族や親戚の無事を祈り、船を見送った場所です。島からの旅立ちに多くの人がいろんな思いで手を振りました。現在では伊良部町の町鳥・シンボルであるサシバを形どった展望台が建ち、勇ましく海を眺めます。遠くから見るとサシバが今にも飛び立とうとしているかのようです。』
台風の時に飛んでしまわないのか心配になります。
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次は佐和田の浜です。これも、いらぶ観光協会のサイトから引用です『
この大小の岩礁は1771年の明和の大津波で打ち上げられたものと云われ、島には過去二千年の間に大津波が3回来たと云われています』
いやすごいです。大津波では、万単位の犠牲者があったそうです。
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それからちょっと小川を渡るみたいな感じの橋を渡ると、それが伊良部島と下地島の海峡だということです。そこで下地島パイロット訓練場の滑走路になります。これは国内唯一のパイロット訓練飛行場なんだそうで、大型ジェット機がタッチ・アンド・ゴーをするんだそうですが、たまたま静かな時に出会いました。
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参考までに沖縄の各空港を一覧しますと、
空港名 全長
石垣 1,500m
宮古 2,000m
久米島2,000m
与那国1,500m
波照間800m
多良間1,500m
栗国 800m
南大東1,500m
北大東1,500m
慶良間800m
伊江島1,500m
下地島3,000m
那覇 3,000m
ということで、際だっています。沖縄本島の米軍基地の移転問題などの際には、巻き込まれないかをいつも心配するんだそうです。
この飛行場の隣にあるのが、通り池です。
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何でも隣り合った二つの池が海とずっとつながっているんだそうです。
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次が、渡口の浜。ここも伊良部島と下地島の境目だそうです。
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その海峡部分に泳いでいた青い魚です。
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これで、再び伊良部島の佐良浜港に戻り、港の食堂でお昼でした。その港で水揚げ中のかつおとまぐろとかです。これらはすぐに空輸されて、東京の料亭などに並ぶことでしょう。
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帰りのフェリーの甲板で、添乗員さんが、新鮮なまぐろを振る舞ってくれました。さすがに新鮮この上ないのは、うまいです。
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宮古島に戻って、東平安名崎での散策です。
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平坦な道です。人力車も居ました。先にあるのは平安名崎灯台です。
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太平洋の波と東シナ海の波が両方ここに来るんだそうです。p1020519.GIF
風もきつく波も荒い岩場のすきまでも花をしっかり咲かせる百合がけなげです。
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さて、大体は以上です。
最後に宮古空港から東京に帰ったのですが、乗る飛行機の到着が遅れて心配しましたが、何とかなっています。この際に、添乗員さんは私たちを見送った後で那覇行きの最終便で会社に帰ることになっていました。それが私たちの出発便が遅れてしまい、彼女が最後まで公衆電話にかじりついているのしか見られませんでしたが、大丈夫だったかな?ご一行の中には羽田から先の便が心配な方も多く、これも大丈夫だったかな? まあ、みなさんベテランですから大丈夫だったでしょう。まあ、とても思い出に残るツアーでありました。
とりあえずは先島紀行の締めとさせていただきます。