桜はもう一歩

ちらほら咲くのもありますけれど、あと数日はかかりそうですね。

昨日はブログも忘れて寝てしまった。今日は歯医者さんに行って、かぶせたのが外れたのを診てもらったところ、作り直しでないと、とのことでした。久しぶりに麻酔でがりがり。しびれてしまいました。

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あたたかな日

今日は暖かかったので、上っ張りではなくて、最初はマフラーだけで歩き始め、温まると背広だけとしました。
朝はそれでも汗が出てきて、住吉駅近辺でバス乗車しました。
帰りはフル歩き。
これ以上に暖かくなれば、背広を置きっぱなしにしないといけないようです。

錦糸公園の桜祭り用の飾り付けが出来ましたが、桜は飾りの作り物だけ。最初に咲いていた錦糸公園入り口の寒緋桜はとうに葉桜です。もう少しかかるかな。

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お台場

今日は、良い天気で、お台場までポタリングしてきました。
いつものお台場ではなくて、先の岬まで行ってきました。そこにあった案内板には、つぎのようにあります。

都立台場公園のあらまし 東京都潮風公園事務所
台場公園(第三台場)
「お台場」の名で知られる品川台場は、江戸幕府が黒船来襲にそなえて品川沖に築いた砲台跡です。設計者は伊豆韮山の代官・江川太郎左衛門英龍で、ペリーが浦賀に来航した翌月の嘉永六年(1853年)八月に着工、一年三カ月の間に六基が完成しました。
現在は大正十五年(1926年)国の史跡に指定された第三、第六台場だけが残されています。
このうち第三台場は、昭和三年東京市(都)によって整備され、台場公園として解放されています。周囲には、海面から五?七メートルの石垣積みの土手が築かれ、黒松が植えられています。また内側の平坦なくぼ地には、陣屋、弾薬庫跡などがあります。
(砲台跡とかまど場は江戸時代のものではありません。)

おっと、品川台場というんだそうです。知らなかった。

カモメにエサをやる人が。s-p1090797.jpg
下には、ハトがたくさん待ちかまえていますし。少し離れてカラスが一羽物欲しそうに見ています。

潮干狩りではないんでしょうが、何かとっています。s-p1090820_edited.jpg

砲台跡ですが、しっかり湾口方向を向いています。s-p1090855.jpg

いつものお台場では、大きなシャボン玉で遊んでいます。s-p1090867_edited.jpg
しかし、こんな岩場が一杯在ったとは、気がつきませんでした。

海の科学館の横に、修理が終わったんでしょう、きれいになった海王丸が係留されています。s-p1090873.jpg
ここが定位置みたいですね。

菜の花なんでしょうか。s-p1090934.jpg

帰りに、HOMESTAR PUREを買ってしまった。

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木場親水公園

今日は朝は一駅バスで残りは歩き。
帰りも歩き。三つ目通りの木場公園横の途中から、警察署直前で北側に折れて木場親水公園 http://koto365.net/park/kiba.php
に入り、持ってきたSANYO Xactiで、冷たい風の中で杭に留まって丸くなっているカモを暗い中で撮りました。s-sany1415_edited.jpg
でもね、暗いからどうしても手ぶれ補正が利ききれず、ぶれます。泳いでいるカモも居たのですが、動いているとますます撮れない。しかし、カモは夜目が利くのだろうか。
こちらのカメラは夜目が利かないので三脚が要るかな。

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kossが良い

KOSSのインナーイヤー型のイヤホン
http://www.koss.com/koss/kossweb.nsf/p?openform&pc%5Eeb%5ESPARKPLUG
をまた買いました。

こないだまでネックストラップタイプを使いました。MP3本体の保持は良いのです、しかし、アクセス用カードも首から下げているし、それと絡むのです。しかもイヤホンが耳からすぐに外れるのです。音質としては低音が不満。

そこで再びKOSSのイヤホンを引っ張り出してみたのですが、多分断線で右しか聞こえない。けれども、耳になじんで、低音もしびれる。仕方ないね。買うしかない。

帰りに錦糸町ヨドバシで、買いました。あとはMP3の本体をどうやって保持するか、です。

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Beyond Fearその5

第9章 剛性はセキュリティを低くする
 セキュリティシステムにはいつか必ず障害がおきるものだが、剛性が高いと手のつけられない障害になってしまう。一カ所がおかしくなっただけで全体がだめになる。小さな問題が大規模な障害になる。大規模障害から惨事につながる。

 掩蔽壕(えんぺいごう)はコンクリートと防弾装甲で守られているが、中に入れさえすれば掩蔽壕を打ち負かしたに等しい。掩蔽壕内からは逃げられないし、反撃もできない。一種類のセキュリティ対策しか持たないのだ。

 対応が決まっている防御より、変化にすばやく対応する臨機応変な防御のようが高いセキュリティを得られる。たとえば、臨機応変に対応できる警察官などだ。

 臨機応変なら新しい攻撃にもすばやく対応できることは、同時多発テロでも示された。ペンシルバニア州に墜落したユナイテッド航空九三便では、普通のハイジャックとは違うことを乗客が携帯電話で知り、計画を失敗させた。乗客がその場で脅威分析を行い、自分たちが直面している新手の攻撃に対する防御を編みだしたのだ。乗客自身が助かることはできなかったが、地上の数百人、数千人も一緒に死んだはずの攻撃を防ぐことには成功した。

 画一性も考えるべき点だ。画一的なシステムはクラスブレークをうけやすく、剛性が高い。

 機密性も剛性が高いシステムの特徴だ。

 セキュリティとは、なにがしかの秘密を必要とするものである。金庫の解錠コードのように簡単に変えられる秘密は靭性が高く、障害に耐える。・・・パスワードや暗証番号も、解錠コードと同じように靭性が高い秘密だ。

 全体に影響する秘密や変更しにくい秘密は剛性が高く、ここに障害がおきると全体が一気にくずれる。

 秘密の数が少ないほど、セキュリティはすぐれている。・・・変更する権限のある人が簡単に秘密を変更できるほど、セキュリティは高くなる。

 「セキュリティ対策によって、どのようなリスクがもたらされるか」。これは、短期的なセキュリティ確保と長期的なセキュリティ低下というトレードオフの典型例とも言える。コンピュータセキュリティの世界で我々が学んだことに、機密性を引き下げて脆弱性を公表する以外、ソフトウェアベンダーに問題を修正させる方法はないということがある。

第10章 セキュリティの中心は人である
 すぐれたセキュリティも技術を利用するが、その中心には人がいる。優れたセキュリティシステムとは人が持つ価値を最大限に引きだし、同時に、人につきものの脆弱性をなるべくおさえるように設計されたものである。人は機転が利き、新しい脅威や状況に対処する力を技術では実現不可能なほど持つ。ある種の間違いは機械より多いかもしれないが、攻撃へ臨機応変に対処できるのは人間だけである。これは昔から知られていることだ。チンギス・ハンは万里の長城を見ても驚かず、「城壁の強さは守る人々の勇気次第だ」と語ったという。城壁は硬直的であり、それに柔軟性を与えるのは人間なのだ。

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骨伝導を買った

秋葉原のレアモノショップ、サンコーの二号店が出来て、骨伝導のヘッドバンドが新発売、と聞いた。これは見逃せない、と見に行って、つい、買ってしまった。http://www.thanko.jp/voniasports/
くりらじで骨伝導が、もう一歩と紹介されていた。それは、骨伝導でも聞こえるけれど、空気伝導でも聞こえてしまうんだ、ということであった。
それを早速試したが、やはり、空気伝導でも聞こえている。
さて、どう使いこなすかが問題だ。周囲に聞こえて困る場合には使いにくいという欠点を、どうカバーするかの問題です。

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統計本二冊

注文していた二冊が到着したので5パーセント引きで受け取った。
ブルーバックス 推測統計 はじめの一歩 部分から全体像をいかに求めるか? 清水誠著 2000年3月20日第1刷発行 820円税別
ナツメ社の図解雑学 統計解析 丹慶勝市著 2005年7月20日発行1300円+税
の二冊。普通に考えて、売れない本であろうが、深川図書館で見かけて、比較的役立ちそうと思われた二冊である。

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くぎ煮はとてもおいしい

お姉さんから、いかなごのくぎ煮を頂きました。毎年ですが、本当に有り難うございます。とってもおいしいのです。
いかなごのくぎ煮をご存じでない方のために、http://www.ne.jp/asahi/kobe/uotomo.com/shokai.html
をご紹介しておきます。
でも店でのものと違って、からくなくて、うまみ十分で、おいしいのです。

小さな頃から親しんでいたのですが、淡路のが一番ですね。

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Beyond Fearその4

第6章 攻撃者は楽器をかえても曲はかえない
 「熊より速く走れなくてもいい。オレは、おまえより速く走れればいいんだ」。誰でもいいと熊が思っているかぎり、この考えは正しい。ただし、自分だけがハチミツだらけならまた違う話になる。 
 
第7章 技術がセキュリティのバランスをくずす
 テコの原理のような力の増大・・・遠隔作用と情報集約が進めば標的が増えるので、攻撃者が強くなる。

第8章 セキュリティとは最弱点問題である
 ひとつの完璧なシステムに頼るといかに危険であるかだ。間違いようがない、絶対確実、難攻不落―まるで実演販売のうたい文句だ。いや、もっと悪い。対策には欠点がつきものであり、しっかりとしたセキュリティは多層防御でしか実現できないのだ。

 急所をなくし、最弱点の守りを固めるもうひとつの方法が「区画化」である。資産を細かく分割し、それぞれに守りを固めるのだ。こうすれば、一回の被害を小さくおさえることができる。

 多層防御と区画化に追加できる手法がある。「関門」を作り、人や物、データを狭いところに通せばセキュリティを高めやすい。

 ビルの非常口は外側から開けられないので、正面という関門を通らないと入れない。しかし、緊急時には内側から簡単に開けられる。これは、関門と多層防御を上手に組みあわせた例といえる。

 エンジニアは普通、数十年、場合によっては数百年も研究され使われてきた材料と手法を使う。エンジニアや専門家に価値があるのは、どういう条件で何がうまくいかないのかを知っているものだからだ。

 ある対策やシステムのセキュリティが万全だと証明することは不可能だ。不完全だと証明できるか、証明に失敗するしかありえない。数学の世界では、これを帰無仮説の証明と呼ぶ。しっかりしたセキュリティだと証明するには、意欲のある人々が評価を続けるしか方法がない。

 すぐれたセキュリティを実現するもうひとつの柱がシンプルさだ。・・・機能をぎりぎりまでそぎ落とす。オプションをなくす。他のシステムとつながる点を減らす。シンプルに勝るものはない。

 「自動車泥棒が心配だから高い防犯装置をとりつけ、キーなしではエンジンがかからないようにしよう」と考えたとしよう。明案のようにも見えるが、そのような防犯装置が普及しているロシアなどではカージャックが増えるという現象がおきている。命の危険があるカージャックのようがリスクは高い。つまり、対策を講じた結果、最弱点がイグニッションスイッチから運転者に移動したのだ。

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