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W杯で日本人審判も活躍

いや良かったですね。日本人審判の評判が上々のようで。ということは、初日の審判は特上のを揃えてきた、ということですか。というのは、二日目のイングランド戦の審判はもう一歩だったような気がしたものですから。

また違う話。家のコードレス電話の調子が悪くなったもので、今度は子機三台を探しました。ヨドバシドットコムでパイオニアのを注文しました。取り寄せということですので、何時になることやら。ナショナルの方が評判は良かったようですが、三台プラス親機の構成がこれだけだったのが、選定理由です。

今日はオランダ戦ですが、うまく睡眠を効果的に取らないと。

W杯初戦ドイツ・コスタリカは面白かった。審判に拍手。

開始早々から点の入れ合いで、終わってみれば4対2でドイツの勝利だった。点の取り合い程面白く見られるものは無いと思う。
でも、感心したのはアルゼンチンの審判である。いたずらに厳しく反則を取っていないだけでなく、開会式直後の主催国の完全なホームでの戦いなのに、ドイツびいきでない判定を連発。態度も審判技術もまさしくトップクラスである。本当に、大したものであった。
この調子で頑張ってもらいたいものであるが、そうなると寝不足になるし、困ったナ。

梅雨入りのようです(W杯も)

今年は春になる前に梅雨に入って、梅雨が明ける前に夏になるのかな、と一時は思ったぐらいでしたが、一応梅雨に入るようです。これで普通の季節に戻るんでしょうか。
サッカーワールドカップも今夜からですね、この際地上デジタル付きハードディスクレコーダーを買ってしまって、アナログのみのハイビジョン対応液晶TVと組み合わせたらどうなるのかを物色中です。アクオスの500GBの旧型のが評判順位で3位と業界紙に出ていたのに触発されてしまっているのでした。この物欲モードに負けるか耐えるか、今日明日が勝負かな。

Interop2006に行って来た

今年の主題は多分、セキュリティ。それも情報流出を防ぐものでしょう。
内外のどこのベンダーもこれです。何だかね。もちろん求められるものであるし、無いと困るものでもあるのですが、みんなが出してくるのは芸のないこと。
そうでないテーマで出しているのも一杯ありますよ。例えば、gyaoとかね。でも多くは流出防止だったように見ました。

あらためて思ったのは、みんなお金をかけたショーなんです。来る人の期待に応えて、周りに負けない派手な演出は仕方ないのかもしれないけれど、私は正直辟易です。きれいなお姉さんを見たい人が、わざわざ幕張までくるのかな?そうではなくて(多分)今の流れを掴みたいのではないのかな?
予想される反論。それならインターネットにかなわない?だから生の演出だ?周りに負けるわけにいかない?
それはそうなんでしょう。
それはさておき、隅っこの韓国勢と台湾勢の場所が面白かったな。

全体のまとめは、またあらためてにします。

顔画像認証の方向

独断と偏見です。顔画像認識とか認証は、アメリカで公開テストとかを始めて以来、随分と進歩した印象があります。実用に耐えないおもちゃだったのが、結構パソコンのログイン用とかでは使えるレベルまで来たのです。率直に言って、100人とか1万人から一人を選ぶレベルです。これでも応用は出来るので、まずはそこから使われ始めている。ところが、もっともっとを期待する向きがあって、専門家がそこらを明らかにしないまま、世間の期待に応えるかのように導入することがあります。でも、世間が期待するのは100万人とか一億人から一人を選び出すレベル、つまり、指紋認証と同じレベルでしょう。結局、大きな落差が期待と実力にはある。精度が上がらないのは、光の量と方向が違う、表情が違う、顔の方向が違うなど、基準になる写真と環境が違うことが原因です。何せ、違うようになるバリエーションが多すぎる。これを克服するには今の技術より、一皮も二皮もむける必要がある。その方向には、1写す環境を一定にする、2高精細で写す、3三次元で写す、という三通りがあると思います。
1の写す環境を一定にするのは、例えばストロボを使う、あるいは、人間が通るところを狭くしてやる、などなど。でもまあ、これは人間が意識して協力してくれる用途でしか使えない。
2の高精細は、例えば目のしわ、ほくろ、皮膚などを使える。でもカメラが特殊になる。
3の三次元も、カメラが特殊になるやり方もありますが、動画をうまく使うとかで普通のカメラも可能性はある。
まあ、それぞれ一筋縄ではいかないですね。
ところで、アメリカの話ですが、公開のベンダーテストが、2000年、2002年、とあって、グランドチャレンジも並行しながら、2005年でやるはずの最近のが2006年に延びてしまいました。どうなることやら分かりませんが、今のままならギャップが大きすぎてまずいから延ばさざるを得ず、もうちょっとましなのが出来るのを待っているのかもね。さて、どうなることやら。

まんが日本昔ばなしをやっていた

いや、気づかなかったのですが、6CHでやってたんですね。
それも昔通りで。
良いものは良いです。
語り 市原 悦子
常田 富士男
オープニング主題歌 「にっぽん昔ばなし」
歌/花頭巾
エンディング主題歌 「にんげんっていいな」
歌/中嶋義実

いや、大いに期待してます。続いて欲しいな。

小型リヤカーを見てきた

ワイズギア、折り畳み式リアキャリア「リッキー 3」に新色5色、というニュースが出ていた。ちょうどヤマハの系列店が職場の目の前にあるので、昼休みに見てきた。
本体寸法は前後長680×左右幅730×高さ470mm(折り畳み時 前後長680×左右幅730×高さ150mm)。本体重量は14kg(タイヤ含む)。ということであるが、実物は横にとっても大きかった。だから安定感抜群で、子供程度なら乗っても大丈夫そうに見える。でも、自転車に付けると、歩道は行けそうにないし、車道もかなり危なそう。結局、これはレジャー向けなのだ、と分かった。
それなりの設計思想であろう。が、別のを探すことにした。残念でした。

マスコミに?の専門家?

今日午後の講演で、「マスコミに実力疑問のセキュリティ専門家が出てきて、根拠の薄いことなどを主張して、いたずらに不安を広めるなどの問題がある(趣意)」とのお話でした。「マスコミもしっかりして」、と。まことに同意。なのですが、それをあからさまに、例えば高木浩光さんみたいに言うと、かえって逆襲もされますし、案配が大切でしょうね。マスコミはマスコミがたたき合う、おっと表現を穏当にしましょう、チェックしあうのを期待したいのですが、それもなかなか出来ないか。
私の個人的印象から言えば、セキュリティ業界は特に、海千山千の策士が結構大手を振って歩き回っているような気がします。ちゃんと見てないと、いい加減なのに声が大きいので印象として勝ち残るようになるのが困りますね。
放っておくと、悪貨は良貨を駆逐する。ただし、それが成立するのは、同じく流通してしまうからなので、悪いのは摘発して、流通できなくするのが原則ですよね。

Olinasはまだ繁盛してます

錦糸町オリナスは開店してからもう一月以上経つので、もうそろそろ空いてくるかなと思ったので、夫婦で見学を兼ねて出かけてきました。往きはバスで一本です。二人で400円なり。ところが、予想と違って、まだまだ繁盛しています。これは、総武線沿線などで適当なセンスを売り物にしたショッピングセンターがもしかして、無いから?、とか思いながら、目的のクールビズ用ワイシャツを見繕って購入した次第です。これは、オリナスカードとやらで、一割引が今日までだったこともあります。いや、色物のシャツだからワイシャツの語源とやらのホワイトシャツとは言えないのかもしれませんけど、他に言い方も知らないので、これでゴメン。
これで、ちょいわるおやじの出来上がりになるのかどうか。結構今までのと比べると派手めであります。帰りはメトロと都営の乗り継ぎでした。私は定期ですが、一人で440円なりかな?

w-zero3用イヤホン端子変換アダプタ換えた

平型端子を使っているw-zero3で、自分の耳にあう形のKOSSの密閉型イヤホン(やや大きく柔らかなプラスチックで耳穴をふさいでしまうもので、耳も痛くならなくて、いくつも試した中で歩行中にも外れにくいのはこれだけだったのです)を使うために数ヶ月使ってきた平型端子をφ3.5ステレオミニプラグに変換するアダプタですが、壊れてしまったのです。確かこれ100円ショップで買ったアダプタで5cm位の線で途中を結ぶ形ですが、平型端子を覆うプラスチック部分が二つに分かれてしまって、細い線がむき出しになってしまった。それでもけなげに音は通じていたのです。
錦糸町のヨドバシカメラの一階を見に行くと、何とw-zero3グッズのコーナーがあるではありませんか。おお、とうとうw-zero3も際物ではなくなったのだ、と感慨がありました。なのに、そこにはアダプタはなく、感慨も冷める中でさらに探すと、隣のイヤホン関係コーナーの中にありました。KashimuraとかいうところのKD?15なる変換アダプタで、一体型なのでコードはありません。580円也、いつまで保つことやら。
今は、通勤途中でのMP3プレーヤーとメール受信機プラス簡易カメラになっている我がw-zero3ですが、昨日訪問したベンチャーでお役に立ったのであります。こちらのデータを処理してもらった様子を表示した画面データをプリントアウトしてもらって持ち帰ろうとしたのです。ところが、そのパソコンにプリンタがつながってないので、外に出して、とかやって、もたもた。そこで、私手持ちのw-zero3にデータを写してもらえばよし、となって、やってもらったのであります。ミニUSB端子から接続して、自動認識に時間はかかったにせよ、外部メモリモードになっている私のw-zero3のミニSDカードに無事注入、ということで、初めて仕事でお役に立った次第です。そのデータは帰ってすぐプリントしてメモり消去したので、落とし物対策も万全であります。