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敗北から何を学ぶか 〜 その2・結果よりもプロセスに学べ (1/2)--うん。計画を立てない組織には、ちゃんとした「ふり返り」もない。客観的なふり返りを知らない組織は、後で活用するためにデータを蓄積する、と言う姿勢もない。最初に用意しないまま、あとになってからデータを分析しようとするのは、予算も立てずに決算だけするようなものだ。
「その財務の喩えは、よく分かります。計画とふり返りが、データ蓄積の基本なんですね。」
--計画とは、いいかえれば具体的なアクションの塊だ。そして計画を立てられないようなビジョンは、夢と言う。夢を見ているだけでは、現実は近づかない。
夢に近づきたかったら、まず事実と経験から学ばなければ。たとえそれが、痛い経験であってもね。昔の人も言ったじゃないか、「過ちて学ばざる、これを過ちと言う」ってね。


五輪コースが「くさい。トイレみたいな臭い」。海水の臭いに選手が不安訴える オープンウォーターテストイベント(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース また、懸念された水質の問題に関し、複数の選手から「臭いなあというのはある」「正直くさい。トイレみたいな臭いがする」という、率直な意見も出た。今回はポリエステル製の水中スクリーンでコース周辺の水域を囲ったが、まだ改善の余地はありそう。本番では、スクリーンを三重にして細菌をシャットアウトするなど、さらなる対策を進めていく。

横断歩道、止まらない車 「五輪対策」で警察が摘発強化(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース 警察庁は昨年10月、信号機のない横断歩道で歩行者の安全を守る取り組みを進めるよう全国の警察に指示した。今年3月までの半年間に横断歩行者妨害容疑で摘発したのは、全国で約10万1400件。交通違反全体が減少傾向にある中、昨年9月までの半年間より約1万3千件多かった。

ブラタモリに学ぶ「文理協働」 (1/2)
隠岐さや香氏の『理系と文系はなぜわかれたのか』(星海社新書)に歴史的経緯が詳しく書かれているが、実感としても日本では文理の壁が高くて厚い。大学入試に合わせて、早ければ高校1年生くらいから理系か文系かの進路選択を意識させる。大学も専門教育の前倒しと行ったため、1年次にさえ専門科目が降りてくる。文系学部の学生が理系の科目を選択する自由度、あるいはその逆は極めて少ない。結果として、日本では理系のことを知らない文系人材と、文系の素養に欠ける理系人材が輩出される。 この影響は極めて大きい。
おそらく、第二次世界大戦後、その頃に必要な専門性を備えた人材を「促成」することは、急激な産業復興に大いに役立った可能性がある。とくに、理系人材に必要な知識を詰め込むには、大学3年、4年の2年間では足りない。だから、なるべく早めに専門教育を開始すべきという雰囲気となっていたのだろうと想像する。(工業専門学校も同じ背景と思われる) その延長上で、いわゆる大学1年2年の学生が学ぶ「教養部」の解体は1991年に決まった(大学設置基準の大綱化)。本来であれば目指す方向は逆だったのではないかと思うのは後付けではあるが、日本における種々の状況が世界の他の国々と大きく離れてきた今、分水嶺だったのは約30年前のこの時点だったのではと思う。
結果として、文系・理系の大学生が共通で学ぶ科目や時間は少なくなった。つまり、文系人材と理系人材が共通に理解できる「言葉」が、おそらく以前より格段に減ってしまったであろうことは想像に難くない。これは、両者が協働することを難しくしている。
文系と理系はなぜ分かれたのか (星海社新書) | 隠岐 さや香 |本 | 通販 | Amazon本書では、そもそも文系と理系というカテゴリーがいつどのようにして生まれたのか、西欧における近代諸学問の成立や、日本の近代化の過程にまで遡って確かめるところから始めます。その上で、受験や就活、ジェンダー、研究の学際化といったアクチュアルな問題に深く分け入っていくことを目論みます。さあ、本書から、文系・理系をめぐる議論を一段上へと進めましょう。

夏休みに海外旅行に行く人は過去最高、平均費用は22.7万円にアップ 「治療・救援費用」の保険金の支払いでは、高額な医療費用を請求されたケースも発生している。たとえば、ハワイの旅行者(64歳以下)はホテルの部屋で意識を失い、救急車で搬送された先で心筋梗塞と診断され、手術を受けて19日間入院した。現地には家族が駆けつけ、支払った保険金は3,052万円になった。
 また、クルーズ船の旅行客(64歳以下)は船内で意識を失い、ノルウェーの病院にヘリコプターで搬送された。搬送先で肺炎と診断されて13日間入院したほか、医師・看護師が付き添ってチャーター機で医療搬送もされ、支払った保険金は3,019万円になった。

広島・長崎原爆の基本的歴史事実 (1/2) そもそも、第二次大戦中、アメリカ軍がドイツ本土に投下した爆弾の総トン数は約160万トン。対して日本は15.5万トン。日本の10倍以上の爆弾の雨を、ドイツ国民は喰らっている。有色人種に対する人種差別があったのなら、ドイツに対しては爆撃の手加減を加えるはずだが、実際はドイツに対するアメリカ軍の爆撃は日本の10倍激しかった。戦争とは、これほどまでに人間の正常な感覚を狂わせるものなのである。

学歴・収入により女性の朝食摂取率は全然違う■非4大卒、非就労、低収入の女性ほど朝食をとらない
■朝食欠食率:世帯年収300万円未満20.6%、同600万円以上10.8%

【あいちトリエンナーレ・表現の不自由展中止】「表現の自由」を守るためにはそれ相応の覚悟と準備が必要だ その大前提を踏まえた上で、今回、脅迫を理由に展覧会を中止にしたことは、大きな問題があった。脅迫すれば気に食わない表現行為を中止に追い込むことができるという悪しき前例を作ってしまったからだ。
 公共の展覧会で従軍慰安婦像や半分焼かれた昭和天皇の写真などをこれ見よがしに展示すれば、大量の抗議や脅迫が寄せられることは当然予想されていたはずだ。表現の自由を本気で守ろうと思うのであれば、脅迫が来ることを覚悟した上で、そうなった時にどう対応するかを予め準備しておく必要があった。その準備もないまま挑発的な展示を行い、脅迫されたからイベント自体を中止しますというのは、お粗末との謗りを免れないだろう。

【東京オリンピック・パラリンピック】やりがい搾取に根性論で応じるけど、それでいいのかOlympiqueしかし、そのようなボランティア頼みのイベントでは、主催者を構成する人々も普通は無償、場合により持ち出しも覚悟して望むことだろう。それでも、志を同じくするわけではない外部者に作業を発注する場合は正当に対価を支払うであろう。
オリンピックスタジアムを建設する会社が無料でやってるとか、材料費だけでやってるとかは聞いたことがない。
しかし、医師とか、通訳とか、個人の技量に期待する部分は無償でやれと言ってくるのは、やはりそのやりがい意識につけ込んだやり方と言わざるを得ない。

靴底にクッション性の高い素材を利用すると足の負荷が増えてしまう – GIGAZINE靴を選ぶ時にクッション性の高いものを選ぶ人も多いはずですが、最新の研究で、クッション性の高い靴は膝への衝撃を高め、人からバランス感覚を奪う可能性があることが示されました。はだしや、機能が最小限の靴を履くことが体の力を目覚めさせるとして注目が集まっています。

見た目も味も本物そっくり 全米でバーガー販売開始 拡大する”代替肉” 市場  – FNN.jpプライムオンライン米大手バーガー-チェーン「バーガーキング」が代替肉バーガーを発売
植物由来の材料だが、見た目も味も普通のハンバーガーと変わらない
コレステロールが低く健康需要が見込める上に、食料不足対策にも有効

今年から陸海空で教育 自衛隊「サイバー教育」は訓練で何を学ぶ? – ライブドアニュース米軍と初の「競技会」
陸自は8月22日には、米陸軍との間でサイバー競技会を開きます。通信学校で今回見たのと同じ旗取り合戦(CTF)で、日米各6チームが同じ問題を解く速さを競いますが、自衛隊と米軍が初めて太平洋を挟んでオンラインでつながる形で行います。
米陸軍はジョージア州のサイバー学校から、陸自は通信システム防護に関わる各地の部隊など4カ所から参加し、この久里浜の通信学校も教官たちがチームを組んで臨みます。サイバー先進国の米国相手に、どこまで健闘できるでしょう?

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