SquirreMail関係

ウェブメールをdocomoがやめるそうなので、自分で立てることに。いくつかのうちで、IMAPとSMTPに対応のPHPベースということで、ポピュラーらしいsquirrelmailを試すことに。
SquirrelMail – Webmail for Nuts!
から
squirrelmail-webmail-1.4.22.zip
とtranslations packed per language でのjaのをダウンロード。
言語パックのinstallスクリプトは上書きしているみたいなので、そうすることに。あれ、これEUCみたいだ。

SquirrelMail – Webmail for Nuts!
3.1 Quick and Dirty install
に従い、次のように。

 squirrelmailのパッケージはwebアクセス可能な場所に置くことに。

 データ用と付録用のディレクトリをwebアクセス不可な場所に置くことに。ウエブサーバーのみが書き込み可に。パーミッションは0730。

3.3 Installing SquirrelMail on a hosted service without shell access
 に従い設定ファイル修正

 config_default.php が config/ ディレクトリにあるのでそれを config.php にコピーしましょう。説明も文中にあるし、これPHPスクリプトだし、修正するのは大体が””の中だけ。

 $domain ではメールアドレスの@以下を入れますね。
例えば $domain = ‘example.org’;

 データ用と付録用のディレクトリへのフルパスを入れますね。$data_dir と $attachment_dir 
例えば $data_dir = ‘/var/lib/squirrelmail/data/’;
$attachment_dir = ‘/var/spool/squirrelmail/attachments/’;

 IMAPサーバーのアドレスを$imapServerAddress に入れます。
例えば
$imapServerAddress = ‘imap.example.org’;

 IMAP暗号化は$imapPort と $use_imap_tls に入れますけど、何か分かんないなら、そのまま。
例えば
$imapPort = 993;
$use_imap_tls = true;

 SMTPサーバーのアドレスとポート番号と暗号化は$smtpServerAddress, $smtpPort 、 $use_smtp_tls settings ですね。暗号化SMTPは465ポートをよく使うけど、分かんないならそのまま。
例えば
$smtpServerAddress = ‘smtp.example.org’;
$smtpPort = 25;
$use_smtp_tls = false;

 IMAPサーバーの設定は、ファイルの presets.txt が
doc/ にあるので見て、それによって修正。

 http://example.com/squirrelmail/src/configtest.php に行ってテストしましょう。

 http://example.com/squirrelmail/src/login.php に行って初めてのログインしましょう。それでメールサーバーとやりとりしてみましょう。

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