葬儀と墓について

Amazon.co.jp: 墓は、造らない 新しい「臨終の作法」: 島田裕巳: 本

Amazon.co.jp: 手元供養のすすめ―「お墓」の心配無用 (祥伝社新書): 山崎 譲二: 本
葬送関連の市民団体など
葬送を考える市民の会ホームページハッピーエンド
表現文化社 雑誌SOGI
樹木葬のエンディングセンター
楽楽楽工房(らららこうぼう)
大蓮寺ドットコム
公正証書遺言のご相談は◆NPO法人 遺言相続サポートセンターへ◆
葬送の自由をすすめる会
手元供養協会
自分らしい葬送を考える会(自葬会)
粉骨サービス
戸田葬祭場 [散骨/自然葬株式会社公営社] – 葬祭場|葬儀場|火葬場|粉骨|散骨|自然葬 –
ご遺骨でメモリアルプレートやペンダントをお作りする(株)エターナルジャパン。お墓に代わる新しい供養、遺骨の粉末化、散骨代行、宇宙葬のご案内。
手元供養の専門店/方丈/分骨用のミニ骨壷・遺品/遺骨ペンダントなどの手元供養品のご紹介。
彩月庵
民間散骨サービス
株式会社公営社
散骨・海洋散骨の専門会社ニライカナイ(沖縄・宮古島・八重山諸島の海洋散骨)/ 現代葬送情報館
現代葬送館のリンク集
散骨(海洋自然葬)|散骨の有限会社 風
自然葬・散骨 – ご葬儀・お葬式なら 株式会社サン・ライフ
クレリの散骨サービス「海帰葬」|神戸・大阪を中心に全国から受付可能
永代供養墓の相談
永代供養墓ポータル | NPO法人永代供養推進協会
手元供養品を購入できる店
北海道
お墓・供養のことなら 山崎石材工業株式会社
関東
メモリアルアートの大野屋 – お墓・墓地・墓石・霊園・葬儀・お葬式・仏壇・仏具 –
全国のギャラリーメモリア:ギャラリーメモリア東京銀座
主な手元供養品メーカー
ご遺骨でメモリアルプレートやペンダントをお作りする(株)エターナルジャパン。お墓に代わる新しい供養、遺骨の粉末化、散骨代行、宇宙葬のご案内。
遺灰・遺骨ダイヤモンドの製作アルゴダンザ
手元供養の専門店/方丈/分骨用のミニ骨壷・遺品/遺骨ペンダントなどの手元供養品のご紹介。
手元供養・分骨用品販売 京都ひろくに屋 【おもいでショップ】
手元供養/OASE-GOHO
公営合葬墓
横浜市営霊園「メモリアルグリーン」横浜市営墓地「メモリアルグリーン」―水と樹林や草花に包まれた新たな墓園※今年度の墓地の募集期間は平成23年10月11日(火)~11月11日(金)になります。
メモリアルグリーンは合葬式樹木型納骨施設と慰霊碑型納骨施設の募集を行います。
芝生型納骨施設の募集は終了しております。
平成23年度都立霊園使用者を募集|東京都募集期間 7月1日(金曜)から7月14日(木曜)※小平霊園合葬埋蔵施設の「20年間保管」とは、使用許可日から20年保管後に共同埋蔵するもので、「直接共同埋蔵」とは、納骨時に速やかに共同埋蔵するものです。
都市型樹木葬
喪主を確保できない人たちの葬儀、継承を必要としないお墓の普及。「桜葬・樹林墓地」 「桜葬・文音」 「樹木型墓地・花」 は現在募集中です。
喪主を確保できない人たちの葬儀、継承を必要としないお墓の普及。墓地 として都道府県知事の許可を得た区域に、石ではなく桜の木を墓標とし、 遺骨を土に還す葬法をとります。
エンディングセンター会員専用のお墓
ご家族のどなたかがNPO法人エンディングセンターの会員であれば、契約できます。
会員には誰でもなることができます。
経営・管理
宗教法人観泉寺が経営許可を受け、(株)日本墓苑開発センター(いずみ浄苑)が管理業務を受託しています。
NPO法人エンディングセンターは立会人として、契約までの窓口となります。
メモリーが刻まれます
各区画に設置した銘板にお名前を刻むことができます。
継承者は不要
継承者の有無、宗教の有無、宗派、国籍を問いません。
継承者は不要ですが、使用権を継承することができます。
宗教は自由
各自で行う埋葬のときの形式は自由です。
桜の花が咲く春に、会員が集まって、桜葬メモリアル(合同慰霊祭)を行います。
管理費
使用料には管理費用が含まれますので、毎年の管理費の負担はありません。
ただし使用者が存命中はNPO法人エンディングセンターの年会費が必要です。
NPO法人エンディングセンターの会費は、エンディングセンターの運営費として、桜葬メモリアルや、会報の発行、講座・シンポジウムの開催の一部に使われています。
永続使用
遺骨を埋葬したあと、永遠に動かさず、そのまま土に還ります。
一定期間後、別の人が使用することもありません。
桜葬・樹林墓地 水の精・木の精・木もれ日 区画図
エンディングセンター 桜葬「文音」 初 回 募 集 区 画 好 評 受 け 付 け 中! 
 次 は 2011年9月11日 募 集 開 始! 
町田いずみ浄苑、フォレストパークの真ん中に完成した、新しいスタイルの桜葬墓地です。 手を伸ばせば埋葬区画の芝に手が届き身近に感じることができます。また一歩足を踏み入れると芝の緑に囲まれた祈りの空間が広がります。一度ご覧にお越しください。
樹木型墓地 『花 hana』  お 申 込 み 随 時 受 け 付 け 中! 

現代×供養
樹木葬|【現代供養.com】-全国の樹木葬・庭園葬をご紹介します。

Amazon.co.jp: 戒名は、自分で決める (幻冬舎新書): 島田 裕巳: 本

岩波新書 「お墓」の誕生
P142 
くりかえしになるが、もう一度、確認しておきたい。「お墓」とは近現代社会に形成されてきた社会現象であり、そしてまた、それは現在も継続し、わたしたちをとりまいている。伝統的生活習慣であると認識されているが、現実はそうではなかった。
また、こうした社会現象にもとづき、先祖代々墓としてのこの角柱型石塔を「お墓」であるとする一般的常識それじたいについても、それは、伝統的ではなく近現代的観念であるといってよいだろう。そして、この近現代的観念において、たとえば土葬の段階では遺体埋葬地点ではなく石塔を、現代の火葬にともなうカロウト式石塔の場合でも「お墓」と認識されている石塔を跪拝の対象としてきた。
(引用者略)「お墓」参りとは、(引用者略)現実には、遺体や遺骨じたいに対してではなく、共同幻想とでもいうべく、みなが「お墓」として思い込んでいる石製の物体に対して、「お墓」参りが行われている。
なんだかすこし奇妙な感じを受ける。
しかも、これがせめて、伝統的生活習慣であったり、前近代的残滓ならばよいのだが、そうではなく、いまも継続する近現代的社会現象として、合理的であるとされる近現代社会をとりまいているわけであるから。

Amazon.co.jp: お墓は、要らない (学研新書): 高橋 繁行: 本
学研新書『お墓は、要らない』 | 学研出版サイト
P97 意外に新しい家墓の歴史
現在のような先祖代々の石塔墓が林立する墓地景観が生まれたのはいつごろのことだろうか。
柳田國男は「石碑を常人の為に作るようになったことは、三百年ばかり以前」(『明治大正史』)と見ている。
P99
『墓の民俗学』(岩田重則、吉川弘文館)には、「石塔は、十八世紀に入ってから徐々に増えはじめ、本格的な石塔の建立は文化、文政年間(千八百四年~千八百二十八年)以降、さらには、明治・大正以降ではないだろうか」と述べている。

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