[中道大敗で「逆につらい…」公明勢のホンネは?党復活のカギは「新しいリベラル」「ヒトの悪口を言わない」(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/bf651d05f035a05a6bd5f68e8814c65a5675d13d)
■「時代遅れ感」と旧立憲幹部の大量落選
■他党を攻撃した結果が逆効果に
■「新たなリベラル」として再生できるか
中道改革連合は2月13日に代表選挙を行い、新体制の構築を急ぐ。伊佐氏は党内融和が最優先であるとし、「公明党が比例で優遇されて、その議員が出てまとまるわけがない」と持論を述べた。そして、今後の党の再建について、「まず新しい代表を選出して、その代表の元でやっぱり党のイメージを変える。変えるというよりも作っていかなければいけない。我々がこの短い選挙期間でできなかったのは、ファーストインプレッション、変えられなかった。つまり選挙互助会でできたとか『5爺』とか『爺2』と言われ、全然若い人がいないと思われている」 と課題を挙げ、古い体質の脱却とイメージ刷新が急務であると強調した。
[中道大敗なぜ?落選した元民主党代表語る…凋落への“分かれ道”は「24年の立憲代表選」(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/8afe527e7c59be03c0dc7f4cd65b12eedc159e8c)
■旧公明の力は借りれたが…旧立憲はなぜ惨敗?
新党名案が報道された当時を振り返り、「若手・中堅からは、執行部に『違う名前がいい』と提言していた。新党の代表も、公明からは岡本三成氏、立憲からは吉田晴美氏のようなエースを出した方が、選挙戦を展開しやすいと提案した。ただ、私達の政治的影響力は大きくなく、改善されないまま進んだ結果、大敗した」と分析する。
■「高市早苗は総理でいいか」ワンイシューに敗れた中道
海江田氏は、野田佳彦氏(後の中道共同代表)が選ばれた2024年の立憲代表選が「分かれ道」だったと感じている。「よく“常在戦場”と言っている割に、この代表選で『選挙の顔』を選ぶという意識がなかった」。
[「高市首相をいじめる攻撃的なおじさん集団」社会学者が見たリベラルな若者ほど”立民離れ”起こした根本原因(プレジデントオンライン) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/c4d4a91337696feeb2c7e5c2297e25ed4f008cd1)
■「大勝の理由はわからない。中道が弱かった」
■若い世代は立民スタイルが「苦手」
■「パワハラ上司」「カスハラクソ客」と同じに見える
■立民はなぜネットで不人気なのか
■拡散された国会の切り抜き動画
■SNSの批判に「ひるまない」という悪手
■高市政権「“敵”認定」の弊害
■党首討論番組欠席批判の“ダブスタ”
■「#ママ戦争止めてくるわ」
■今、野党がやるべきこと
ネットの画面の後ろにも国民がいる。若者も鬼ではない。選挙で大敗した野党に「ざまぁみろ」と思っているような若者に、「可哀想だ。応援してあげなくちゃ」と思わせるにはどうしたらいいか。本気で考えるべき時が来ている。
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