「差別的な流言が広まりやすくなる懸念」「ネットだけでは被害状況はつかめない」首都直下地震で混乱をもたらさないためには #災害に備える(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)能登半島地震で流れた救助要請の偽情報
デマと流言は違う。一番深刻なのは流言
わざと間違った情報を流すのをディスインフォメーション(デマ)、ただ単に間違ってしまったものをミスインフォメーション(誤報)といいます。しかし災害時に本質的に問題になるのはそのいずれでもなく、正しい情報か誤った情報か区別がつかない『流言』です。
不安と怒りが流言拡大の要因、「普段人々が言葉にしないような差別意識や感情がうわさになる」
流言のパターンは固定化されている
流言がなければ救えた命も──東日本大震災の教訓
首都直下地震と流言、「家族と会えない状態、数週間や数カ月続く可能性。不安を抑えるのが難しい」
情報をどこで得るのがよいか? 行政や報道が第一選択肢
流言に惑わされないためには。自分の不安を最大限取り除こう
「家賃レベル…」電気代高騰に悲鳴 月12万円超の家庭も(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース■電気代が高くなったら…「オール電化をやめる」
ガスト、値上げしても客離れず すかいらーくHDの「二極化」戦略とは(ITmedia ビジネスオンライン) – Yahoo!ニュース 例えばガストは2月20日、平日限定の「神コスパ」メニューとして「ガストフィットメニュー」の販売を開始した。全30品(単品)の中から選択できる「3つのメニュー」と、「ドリンクバー」「日替わりスープバー」の計5品を、990~1090円の間で提供するというもので、コスパ重視の消費者をターゲットに、平日の集客力を高める施策となっている。
一方で11月から1月にかけて打ち出していたのが、「至福のフレンチコース」(1990円)。「ネコ型配膳ロボット」ではなく人の手で運んで提供するコース料理の体裁を取り、「年末のちょっとぜいたくなお食事」をうたって訴求していた。
短大の募集停止ドミノが止まらない~2025年2月・短大募集停止の状況 #専門家のまとめ(石渡嶺司) – エキスパート – Yahoo!ニュース大学以上に募集停止が続いているのが短大です。
1995年に596校、それが2023年には303校にまで減少しています。
近年も募集停止ラッシュとなっています。
2023年:上智大学短期大学部、岐阜聖徳学園大学短期大学部、龍谷大学短期大学部、池坊短期大学、武庫川女子大学短期大学部など
2024年:九州龍谷短期大学、北星学園大学短期大学部、創価女子短期大学、国学院大学栃木短期大学など
2025年(2月22日まで):鹿児島純心女子短期大学、甲子園短期大学、札幌国際大学短期大学部、拓殖大学北海道短期大学
短大の募集停止は大学と同様に少子化の影響もありますが他にも3点あります。
1点目は学科です。短大は生活・栄養系、保育・教育系、福祉系など不人気の学科系統が多く抱えています。
2点目に修学支援制度(2019年~)により、低所得者層でも大学進学が可能となりました。国の支援で進学でできるのであれば、短大・専門学校よりも4年制大学を選ぶのが自然です。
3点目は経営の都合です。短大を運営する学校法人は大学を併設しているところが多くあります。特に都市部であれば、不人気の短大を維持するよりも4年制大学・学部とする方が受験生は集まります。
詐欺拠点で外国人3000人保護 ミャンマー、日本人含まれずか(共同通信) – Yahoo!ニュース 【メソト(タイ北西部)共同】ミャンマー東部で特殊詐欺拠点が集まる複数の地区を現地の少数民族武装勢力が22~23日に捜索し、外国人約3千人を保護したことが関係者への取材で分かった。多くは中国人という。日本人は含まれていないとみられるが、精査している。
北海道から消え続ける駅 ここ10年で宗谷本線は4割、根室本線は3割の駅が廃止に(鉄道コム) – Yahoo!ニュース 2025年3月のダイヤ改正でも5つの駅の廃止が予定されているJR北海道。同社管轄の駅の廃止は2016年から10年連続となる見込みで、この10年だけで120駅余りが路線図や地図から消えることになりました。
「詐欺広告を放置」、被害訴え30人がメタを一斉提訴へ 5地裁に(朝日新聞) – Yahoo!ニュース SNSで著名人になりすます「詐欺広告」が放置されたためにお金をだまし取られたとして、首都圏や近畿などに住む約30人が近く、フェイスブック(FB)やインスタグラムを運営する米メタ本社と日本法人(東京)に損害賠償を求めて提訴する。請求総額は約4億円にのぼるという。
車も家の中も臭い…揺れや騒音も 「心が折れそう」「生活できる環境でない」「営業補償は」道路陥没で現場近くの住民ら、厳しい生活環境を訴え 埼玉県が説明会 知事「これまで以上に寄り添った対応が必要」(埼玉新聞) – Yahoo!ニュース 埼玉県の八潮市で県道が陥没しトラックが転落した事故を受け、県は22日、同市の市民文化会館メセナで地元説明会を開いた。説明会には周辺住民84世帯120人が参加。住民からは悪臭や工事による振動、騒音などによる日常生活に対する不安や不自由さを訴える声が相次いだ。大野元裕知事は「応急復旧、(トラック運転手の)救出を優先し、さまざまな活動をこれから進める。皆さまの要望を丁寧に伺い工事を進めたい」と述べた。
ドクター江部の糖尿病徒然日記 生理的ケトン体と病理的ケトン体。糖尿病は不治の病?例えば、1998年に発表されたUKPDSというイギリスの大規模な疫学的研究では、
インスリン、経口血糖降下剤、従来の食事療法(カロリー制限・高糖質食)で徹底的に強化治療をしても、
10年たった時点では、HbA1cは基本的に悪化していて、
「2型糖尿病は慢性の進行性のインスリン分泌障害で不治の病である」
という、恐るべき結論になっています。(=_=;)
いわゆる糖尿病食(カロリー制限・高糖質食)を食べる限りは、UKPDSと同じ結論にならざるをえません。
まあこの結論は、糖質制限食で変えることができて、進行は止まると考えられます。
「紅衛兵」の時代がふたたび来るのか? | アゴラ 言論プラットフォーム
“魔女狩り”のような陰謀論まみれのSNS、格差拡大による中間層の地盤沈下⋯⋯安野貴博が語る「テクノロジーの力で民主主義は再建できるのか?」 | 文春オンライン 日本をリブートする未来戦略を打ち出した新著『1%の革命』が話題のAIエンジニア・SF作家の安野貴博さん。デマ、誹謗中傷、陰謀論がネットにあふれかえる時代に、社会システムの民主的なアップデートは可能なのか、直撃した。
「人間は陰謀論を信じやすい生き物なんです」
『魔女に与える鉄槌2』が無限に湧いてくる時代
歴史的に見て、情報が流通すればするほど陰謀論も流通するというのは、ユヴァル・ノア・ハラリの指摘です。活版印刷技術は科学革命の礎になった非常に素晴らしい技術ではありますが、同時に魔女狩りを生み出しました。15世紀、異端審問官によって書かれた『魔女に与える鉄槌』という怪文書は、今で言う陰謀論そのものですが、それが出回ったことでヨーロッパ中で魔女とみなされた女性たちが虐殺される暗黒時代が始まったわけです。
人類はまだSNSとの付き合いを模索している段階
台湾の公共政策プラットフォーム「Join」という好例
海外では、台湾の公共政策プラットフォーム「Join」のような優れた成功事例もあります。台湾市民ならだれでも政策提案ができるこのオンラインの場で、5000人以上の賛同が集まったイシューには政府が必ず回答しなければならないことになっています。10年で170個くらいは、政策が一部でも実現しているという成果が出ています。それによって、これまで政治の場に届けにくかった若年層の声が反映されているのです。
中間層が地盤沈下を起こす時代の課題
アイデンティティは「ゆるめて」「ストレッチ」する
墓じまい急増で新しい“墓のカタチ” 人生の最後を前向きに 政令市で初の神戸市が整備進める「樹林墓地」 | 関西のニュース | ニュース | 関西テレビ放送 カンテレ■200年以上前から続く…遠方にある先祖の墓じまい
■「兄弟はいるけど…」担い手不足で墓じまい
■墓じまい件数は10年前から2倍以上 「後継者、守る家族いない、遠方」
■政令市で初 神戸市が整備する「樹林墓地」
■森自体が弔いの対象に 骨を直接土の中に埋める「循環葬」
■「自然に還る方がええ」 お墓に対する考え方の変化
■お墓、お墓参りの在り方も多様化
経済成長してもインドで路上生活者が減らない理由、“ヒンズー至上主義”とカースト制度の桎梏と矛盾 『季節外れの南インド、迷走彷徨の果てに』第6回 Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン)過半数割れでもヒンズー至上主義のインド人民党を熱烈に支持する人々
インド社会の分断を懸念する『ヒンズー至上主義への批判』
IT企業の若手経営者が語る起業家の現実とモディ政権批判
急激な経済成長にもかかわらず路上生活者は減っていない
ヒンズー教の根本であるカースト制度の桎梏が阻む社会改革
カースト下層階級保護制度が“逆差別”や“行政の腐敗の温床に”
ヒンズー社会では結婚するにもバラモンの許可が必須
ヒンズー至上主義の下での教育現場や職場における異教徒と女性への差別
温暖化の新たな脅威。南極の氷が溶ける→火山噴火が増加 | ギズモード・ジャパン氷が減ると火山が活発化する?
氷床融解と火山活動の関係を探る
温暖化が引き起こすフィードバックループ
高校で数学を「捨てる」と重要な脳内物質が減少する – ナゾロジー捨てたのは数学だけだったのに、脳力も失っていたようです。
オックスフォード大学の実験心理学部門の研究者たちによる研究によれば、16歳で数学を「捨てる」選択をした学生は、重要な脳内物質GABA(γアミノ酪酸)の濃度が減少していたとのこと。
GABAはタンパク質を構成しないアミノ酸の一種であり、高等動物においては神経伝達物質として機能し、脳機能の改善や最適化に重要な役割を果たします。
研究内容は2021年6月7日に『PNAS』に掲載されています。