[なぜポピュリスト政治家は阪急沿線出身ばかりなのか | アゴラ 言論プラットフォーム](https://agora-web.jp/archives/250722124711.html)
定義としては、「怒れる国民の声を直接代表しているように見せて、制度やルールや財政規律を軽んじる傾向のある政党」ということだろう。政治は、対話や妥協を積み重ねていくものだが、彼らは「牛耳るエリートたちがこの苦難をつくりだしたのだから、自分たちに努力など求めず、財源もどこかにあるはずだから負担も減らし、なんとかしてくれ」という姿勢を取る。
そして、面白いことに、創始者をみるとれいわ新選組の山本太郎は兵庫県伊丹市、日本保守党の百田尚樹は大阪市東淀川区、参政党の神谷宗弊は福井県出身だが大阪府吹田市議、維新の橋下徹は東京出身だが大阪市東淀川区育ちであるから、いずれも関西、しかも阪急沿線の出身である。ついでにN党の立花孝志は大阪府南部の泉大津市の出身で、南海沿線である。
彼らにはそれぞれ苦労話はあるが、立花は高卒でNHKに就職しており、山本は豊かな貿易商、百田、神谷、また橋下はいずれも私立大学に進学しているのだから、貧困家庭ではない。このあたり、関西的な反骨精神の発露が濃厚であり、政治の吉本新喜劇化という言葉で総括したら乱暴だろうか。
ついでに、小池百合子東京都知事と黒岩祐治神奈川県知事は神戸市出身、熊谷俊人千葉県知事は奈良県天理市出身だが神戸にも住んでいた。さらにいうと、戦後の東京都知事のうち東龍太郎は大阪市、美濃部亮吉は父親が兵庫県高砂市の出身で、石原慎太郎は神戸市生まれである。直接選挙で選ばれる選挙で大衆動員に強いのは地域性のようである。ただし、兵庫県は大きな県のなかで例外的に首相を出していない県なのが面白いところである。
[『鬼滅の刃』無限城編は何がすごいのか 驚異的ヒットにふさわしい理由【ネタバレなし】(シネマトゥデイ) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/386d02448fb9fd937bc67df8c8e156cc2e80c2d6)
ストーリーは原作に忠実
ダイナミックな戦闘シーン
高密度で奥行きのある背景
声優陣の好演
本作が伝えていること
[【独自】“首都圏の奥座敷”富士山お膝元の山梨・石和温泉の旅館が中国資本に…“外国企業”オーナは全体の4分の1と推測 旅館の客足は増加も温泉街への恩恵は…自治体担当者「お互いに地域を盛り上げて」 【買われる“すみか”】シリーズ第2弾(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/d5575ae55f38d8c9f160dffe70d979e9174ac0f4)
[手持ち型扇風機で火災発生か 夏に注意!爆発防ぐ4つの前兆(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/ed928f3e7951ee8f0adafbd65fff57d774cf74cd)
「充電が行われない」「充電中にこれまでよりも熱くなる」「外装・バッテリーパックが膨張」「不意に電源が切れる」この4つに注意が必要だといいます。
[ニンテンドースイッチ2、発売1か月で150万台突破…初代やプレステ2を超え史上最高ペース(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/9347af2e2c353595a9c3c23b37b2696219377624)
初代の3倍ペース 価格戦略奏功
品薄続き 高値で売買
[イヤホンいらずで音楽が聴ける。「ながら聴き」が快適な3COINSのオーディオサングラスはジョギングやお散歩にもぴったり(ギズモード・ジャパン) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/8b15b1a6171df1f2c0372842fc8e38b9d17cd75a)
ただ、やっぱり音漏れはしてしまいます……
5,500円という価格
[注文殺到…急ピッチでエアコン設置 灼熱の暑さ40℃に迫る北海道 (テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/94f90a97d4aa9ad8029c2f47c5b42b914372d9ec)
[「民意に従い政権を野党に」 自民・萩生田、斎藤氏ら有力者5人の苦渋「吹っ切れた正論」 – 産経ニュース](https://www.sankei.com/article/20250722-R5GTBHIIKNDUXGXMAA3FDEPGQI/?outputType=theme_election2025)
[トランプ政権下で進む学生の「米国離れ」、英大学に出願した米国人が過去最多 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)](https://forbesjapan.com/articles/detail/80744)
英国の大学に出願した米国人の数が今年、過去最高を記録した。この背景には、外国人留学生への攻撃や研究費の削減、大学学長への圧力、一流大学に対する取り締まりのほか、多様性・公平性・包摂性(DEI)政策の見直しなど、米国のドナルド・トランプ政権による高等教育への介入がある。こうした政権の圧力の明らかな「効果」の1つは、高校卒業後の学業の継続を英国の大学に求める米国人の数が著しく増加したことだ。
[山手線「中国製」モバイルバッテリー火災——リコール品放置が招いた2時間の都市機能麻痺、解決の道はあるのか? | Merkmal(メルクマール)](https://merkmal-biz.jp/post/97896)
今回の事故は、製品の流通経路、情報の伝達体制、公共空間の設計、安全基準、そして社会的責任の所在が、いかに脆弱で断片的な連鎖にあるかを露呈した。
真に求められるのは、製造・流通・使用・廃棄に至るまで、全ライフサイクルを通じた設計の再構築だ。併せて、事故発生時の責任所在を制度的に明確化する必要がある。