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[“起床後すぐの3分間”が明暗を分ける…100歳でも杖ナシで歩ける人と80歳でヨボヨボの人との決定的な違い 朝イチの”一歩”がヒザの軟骨に最も大きいダメージを与える  | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)](https://president.jp/articles/-/104514)
「70代女性の7割が変形性膝関節症」という報告がある
本稿で紹介するのはたった1つの体操!「足放り」です。
『足腰復活100年体操』(サンマーク出版)ではヒザの痛みを根本から治す体操をいくつか紹介していますが、中でも足放りは「別格」。
「足放り」をすると、ひざの下側(下腿)の重みで、大腿骨と脛骨の隙間が開き、半月板の居場所ができます。そこへ半月板が戻ることが足放りの第1の目的です。
足放りを朝イチでやるべき医学的理由
また、足放りによって、ひざの関節包(ひざの関節を包んでいる袋)が伸びたり縮んだりします。そうすることで、少し残っている硝子軟骨へ、栄養剤である関節液を分泌します。これが足放りの第2の目的です。
というのも、軟骨は全体の7~8割が水分。寝ている間ほとんどを動かさず、数度寝返りをするだけなので、体内の水は重力で下側(あお向けで寝ている人は背面)へ移動し、結果ひざ軟骨は乾いた状態なのです。ひざに体重をかけて歩き出すその前に「足放り」をして、軟骨にたっぷり関節液を届け、ダメージを防ぐことが必要です。
こうしてひざ軟骨は再生する
からだの中には約260個の関節がありますが、どの関節も、その修復には荷重がかからないようにして、動かしてやることで修復が起きます。
足放りでは2つの良いことが起こります。関節包が伸び縮みすることで、滑膜はヒアルロン酸・栄養素・幹細胞・成長因子が含まれる関節液を出し、残っている軟骨へ、栄養に富んだ関節液が供給されます。また、大腿骨と脛骨の隙間が開くことで、外側へ脱臼した半月板が元の位置に戻ってきます。
太ももの筋肉の力を使わず、足と下腿を前に両手で「放る」。するとひざから下の部分(下腿)が「ブン!」と振り子のように動きます。
スリッパを履いていると、スリッパがブンと勢いよく飛んでいきます。
「ブン!」となるとき、ひざ関節は下腿と足に引っ張られて、遠心力によっておのずと関節の中―大腿骨と脛骨の間の隙間―が開くのです。
30回ほどの足放りで、定位置からずれ、居場所を失っていた半月板(「脱臼」した状態)は、元の居場所にゆっくり戻ります。
半月板は、病院で関節鏡を入れて修復を行えば、一瞬で痛みの原因を取り除けます。
スポーツ選手などで、お急ぎの場合はこちらがおすすめですが、早期復帰などの必要がない方は、足放りで、気長に半月板の再生を待ってみてください。爪が一枚生え替わるのと同じような速度で、半月板も再生します。
ただし、連続性がなくなったものは再生しません。足放りで近い位置に戻った場合は、うまく再生します。
サプリを飲んでも直には届かない
ひざを遠心力でブン、ブンするときには滑膜が伸びたり、縮んだりします。その伸長刺激で滑膜から関節液の分泌が促されて、スポンジ軟骨に関節液がしみ込んでいきます。関節液にはヒアルロン酸やコンドロイチンなどのヌルヌルした潤滑タンパクのほか、再生に欠かせない滑膜からの幹細胞や成長因子が含まれます。
血管のない硝子軟骨に栄養を届ける唯一の方法が「滑膜からの関節液の分泌」です。口から「軟骨にいい」とされる成分を食べたり飲んだりしても、軟骨には血管がないので、直には届きません。だからブン、ブンして、関節液を出すのがいいのです。
早めに始めるのが重要なワケ
[Amazon.co.jp: 足腰復活100年体操 eBook : 巽 一郎: Kindleストア](https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%B3%E8%85%B0%E5%BE%A9%E6%B4%BB%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%B9%B4%E4%BD%93%E6%93%8D-%E5%B7%BD-%E4%B8%80%E9%83%8E-ebook/dp/B0FTYGQ68D/ref=tmm_kin_swatch_0)
イントロダクション ひざ軟骨は復活する
1章 ひざ痛も予防も、まずはこの別格体操「足放り」を!
2章 たつみ式体操の章 朝を変えよう! からだをスイッチオン
 ①関節復活! バイバイ体操
 ②踏みしめ復活! 足裏ほぐし
 ③腰復活! 腸腰筋のばしとCS体操
 ④筋力復活! 犬のポーズ
 ⑤呼吸復活! 胸開き
 ⑥エネルギー復活! れんげ座ゆるゆる
 ⑦股関節復活! 外転筋・内転筋体操
 ⑧筋力復活! 新・一石五鳥体操
 ⑨体幹復活! 腹筋
 ⑩血流復活! 若返りのポーズ
 ⑪重心感覚復活! OX回し
3章 歩き方の章 ひざ軟骨を守る!「X歩き」「O歩き」
4章 暮らしの章「からだに感謝し、大切にする」僕がしていること


[東京23区の新築マンション、1年以内に1割が転売。国交省初の調査が示す「短期売買」の実態(BUSINESS INSIDER JAPAN) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/068f9f0892a39ed9b63f4346a4f5af27696fc84e)
11月25日、国土交通省がマンション市場の「見えなかった取引実態」を数字で示す調査結果を発表した。2018年1月から2025年6月までに取引された三大都市圏及び地方四市の新築マンション約55万戸を分析した結果、都心部を中心に短期転売が急増していることが判明。都心6区では12.2%、新宿区では19.6%と、場所によって5軒に1軒が投機目的で売買されていることが分かった。

[中国の渡航自粛から半月 観光産業、一部で影響も冷静受け止め 中国依存脱却カギ(産経新聞) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/ebbf7703eba1d50c068d5f4549ba67b6f5494736)
高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に反発し、中国政府が11月14日に日本への渡航自粛を呼びかけてから約半月が経過した。一部では団体客のキャンセルなど影響も出ているが、業界は比較的、冷静に受け止めている。インバウンド(訪日客)の中国依存からの脱却も進む。

[「大ピンチずかん」が1位 大手出版取次年間ベストセラー(共同通信) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/997d3e951069b6af2b8dbb3ddb62435b17503728)
 「大ピンチずかん」は日常で起こるさまざまな失敗やハプニングをユーモラスに描いた人気絵本。10位と11位にも同シリーズがランクインした。
 2位は本屋大賞を受賞した阿部暁子さんの「カフネ」(講談社)、3位は両@リベ大学長さんの「改訂版 本当の自由を手に入れるお金の大学」(朝日新聞出版)だった。
 取次大手トーハンも1日付でランキングを発表。同社はシリーズをまとめて集計、1位は「大ピンチずかん」シリーズだった。2位に「カフネ」、3位に株式会社ポケモン著、きのしたちひろさんイラスト「ポケモン生態図鑑」(小学館)が続いた。
 日販、トーハンともに文庫部門の1位は、映画化され邦画実写作の歴代興行収入1位となった吉田修一さんの小説「国宝」(朝日新聞出版)上下巻だった。

[「まるでかつての日本人」中国不動産バブル崩壊で関連余波は金融にも「でもなぜか反日デモ起きない」…家買えば値上がりすると信じた人たち(みんかぶマガジン) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/875355771ae5c2c10257af9b3708244a7ea93ede)
不動産バブル崩壊の中国。政府が最も恐れること
SNSで情報が共有され、検閲をかいくぐりながら全国へ波及
建設業、関連製造業、金融部門へと波及
外資企業は中国依存の縮小を進めている
国内不安が高まるほど、対外行動は短期的に不安定化する可能性
現在の中国は強さと弱さが混在する国家
中国は弱っているからといって無害ではない

[“図書館の本が多い街”ほど要介護者が少ない──図書館と高齢者の関係、京大と慶大が調査 7万人以上を対象(ITmedia NEWS) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/a756fb78f9d66b7f6f4a903d75649b48d5cc239b)
 調査の結果、人口当たりの図書館蔵書数が多い自治体では、機能障害の発症リスクが有意に低下していた。具体的には、人口1人当たりの蔵書数が10冊増加すると、機能障害リスクが約34%減少することが明らかになった。また、人口当たりの図書館数についても同様の傾向が見られ、図書館が1館増えると機能障害リスクが48%減少するという結果が得られた。
 さらに、この関連は個人の読書習慣を統計的に調整した後も維持された。つまり、図書館の存在は、個人が実際に本を読むかどうかとは別に、地域全体の高齢者の健康に好影響を与えている可能性がある。これは図書館が単なる読書の場としてだけでなく、地域社会における多面的な機能を果たしていることを示唆している。
 図書館が高齢者の健康に寄与するメカニズムとして、研究者らは3つの要因を提示している。第1に、図書館は地域の文化資本として機能し、知的好奇心を刺激する役割を果たす。多様なジャンルの書籍に触れる機会や、図書館で開催される文化イベントへの参加は、認知機能の維持に寄与する。
 第2に、図書館は社会参加の場としての機能を持つ。読み聞かせボランティアや読書会などの活動は、高齢者に社会的役割を提供し、孤立を防ぐ効果がある。第3に、図書館への外出は軽度の身体活動を促進する。定期的な外出は座りがちな生活を改善し、身体機能の維持に貢献する。

[【独自】住宅地からわずか30m「公園」に潜むクマを3日連続ドローンで捉える(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/65f99f865d64165dbaa0ac37e6f987056c114977)

[平均倍率は98倍… 中国で国家公務員試験 深刻な就職難で空前の“狭き門”に | TBS NEWS DIG (1ページ)](https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2319457?display=1)
景気の低迷が続く中国では、都市部における若者の失業率が10月は17.3%に達し、深刻な就職難となっています。

[まるでオカルト!支離滅裂な生物学「ルイセンコ学説」はなぜソ連で信じられたのか? – ナゾロジー](https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/143855)
支離滅裂なルイセンコの主張
世界的には秋播きのコムギが主流ですが、秋播きのコムギはあまりにも冬が寒すぎる地域では栽培することが難しく、それ故ソ連では春播きのコムギが望まれていたのです。
ルイセンコは秋に播かれるコムギを低温に晒す春化処理をすることで、後天的に秋播きのコムギを春播きのコムギにすることができると主張したのです。
この農業技法は、当時の社会において重要な役割を果たしました。
またルイセンコはこの技術によって後天的な操作によっても遺伝的性質が変化すると主張し、進化論を否定しました。
秋播きのコムギと春播きのコムギは違う種類の植物であり、低温処理をしたところで種類が変わるわけではありません。
春化はあくまでコムギの環境の変化の適応能力を活かしただけであり、コムギそのものが持っていた性質が変わったわけではないのです。
その為現在ではルイセンコの主張は完全に否定されています。
政治が科学を超えたソ連
さらにルイセンコは「遺伝子という存在はプロレタリアート(労働者階級)的ではない」や「唯物弁証法(マルクス主義の重要な考え)に従えば自分たちの理論に行きつくのは明白」などと主張し、ヴァヴィロフら主流派遺伝学者たちを共産主義的ではないと批判したのです。
英米の学者にバレるも、何とか取り繕う
そのことから学者たちはルイセンコが正規の教育を受けた科学者でないと判断し、検証を行うことすらためらわれるほどルイセンコの説に対する信頼はガタ落ちしました。
しかし共産党が行っていたプロパガンダが功を奏してか、ソ連国内にてルイセンコの権威が揺らぐことはなく、1948年には農業科学アカデミーはルイセンコの説を「唯一の正しい理論」として教えるという声明を出すに至りました。
さらに同時期に遺伝学は「ブルジョワ疑似科学」と宣言され、ソ連国内で遺伝学の研究は行われなくなったのです。
このルイセンコの説は紆余曲折がありながらも、1964年にソビエト科学アカデミーにおいて撤回されるまで幅広く唱えられていました。
しかし日進月歩で発展している遺伝学の分野において16年ものブランクはあまりに大きく、ソ連の遺伝学の分野の研究は世界から立ち遅れることとなったのです。
またルイセンコの政策によってソ連の農地は荒れ果ててしまいましたが、政府はこれを「農民がブルジョワ的」だったからであったと判断し、多くの農民が粛清されることになりました。
昨今の世界では科学的に間違ったことを堂々と主張してもすぐに訂正されますが、ルイセンコの一件は科学を政治が歪めることの危険性を示しています。

[「実はセロハンテープはNGって知っていた!?」「マニアも何度もリピ買い!」本の補修に便利なセリアの優秀アイテム | サンキュ!](https://39mag.benesse.ne.jp/lifestyle/content/?id=214324)
やっぱり専用を使うのがおすすめ!セリアの「本補修テープ」
手軽にキレイに貼れる
破れる前の保護にも!
リピ買いするのも納得の優秀アイテム

[昆虫食は社会に受け入れられるのか チャレンジ続ける人たちの思い](https://withnews.jp/article/f0251130000qq000000000000000W08r10201qq000028410A)
実は伝統ある日本の昆虫食
予想外の炎上で冷や水
「押しつけ」ではなく「自由な選択肢のひとつ」に

[オーガニック食材が健康にいい根拠はない…小児科医「子どものためと思ってやりがちな”残念な行為”リスト」 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)](https://president.jp/articles/-/105578)
アレルギー予防にはオーガニック食材がいいとかヨーグルトがいいとか、さまざまな説がある。しかし、小児科医の森戸やすみさんは「ちまたで噂されるアレルギー予防策のなかには効果がないどころか、逆効果なものまである。注意が必要だ」という――。
アレルギーに関する間違った投稿が炎上
「相関関係」と「因果関係」を混同する例が多い
本当の原因から目を逸らすと危険
赤ちゃんのアレルギー予防のデマ
他にもあるアレルギー予防のデマ
皮膚に関するアレルギー予防
食事におけるアレルギー予防

[南海トラフ地震は「30年以内に20~90%の確率で起きる」?…国と専門家がようやく認めた「地震予測の限界」 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)](https://president.jp/articles/-/105244)
最大29万人の死者が想定される巨大地震
「全国統一」と「固有」、2つの算出方法
「発生確率80%」を生み出した特別な計算式
科学的根拠より政治的意図が優先された
低確率では「防災対策のはしごが外される」
マスコミ、専門家、政治家の「合わせ技」
見直しで本当に信憑性が高まったのか?
時間予測モデルを取り下げられない事情
地震予測はできないとわかっているのに…
地震学を防災のために役立てるには
この60年間の研究で、地震を予知・予測することは難しいことがわかりました。地震学者は確率を出さないと、学問として存在意義を示せないと思っていますが、そんなことはありません。地震学は津波警報や注意警報にも活用されているほか、断層の調査などから被害規模がシミュレーションできる。今後は『いつ起きるか』より『起きたらどうなるか』という被害想定にシフトし、防災に生かすべきだと思います」

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