第3課題

第3課題
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レポートの文字数制限 :  2000~3000文字
第3課題 「高コンテキスト、低コンテキスト、価値志向モデル」について説明しなさい。さらに、この3語全て用いて、日本の文化について他の文化との比較および多文化共生の観点から述べなさい。
第3課題 本課題は大きく2つのことを書くことを求められています。
 1つは、3つの語(高コンテキスト、低コンテキスト、価値志向モデル)の説明です。異文化コミュニケーションや多文化共生の関連の文献を参考にするか、インターネットで調べるかして執筆してください。「異文化コミュニケーション入門」を履修している学生は「高コンテキスト」と「低コンテキスト」については、テキスト(石井敏他(2013)『はじめて学ぶ異文化コミュニケーション-多文化共生と平和構築に向けて』有斐閣選書)の118頁から120頁、「価値志向モデル」については教科書の90頁から95頁を参考にしてください(メディア授業第4回と第5回で解説しています)。まずは、これらの3つの用語を自分自身でよく理解したうえで、説明してください。
 もう1つは、これらの3つの語を用いて日本の文化について述べることです。ただし、3語を用いて述べればいいというわけではなく、「他の文化との比較」および「多文化共生」の観点を入れなければなりません。すなわち、レポートで書くものとして、次の要素を入れましょう。
・「高コンテキスト、低コンテキスト」で考えるならば、日本はどんな文化なのか。
・「価値志向モデル」をもとに考えるならば、日本の文化はどういうものなのか。
 これらの要素を取り入れ、他の文化との比較からその特徴を述べ、多文化共生について今後の展望を書いてください。

レポート案