西表島で仲間川クルーズ

竹島を離れて竹富港を出発。
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西表島の大原港着
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ここから仲間川のジャングルクルーズ観光ですが、その船(かな?)
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仲間川の河口近くですが、カヌーの人がたくさんいます。
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こういうマングローブ林が両岸に広がります。
マングローブとは、塩水の混じる川(汽水域:きすいいき)に生息する植物をまとめて呼んだものだそうです。
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河口から10kmぐらいの地点で、大体全長の半分ぐらいでしょうか。
ここまでです。降りて、マングローブの巨木を見に少し歩きます。
ここでの林野庁の看板によれば
『サキシマスオウノキ(アオギリ科)・Heritieara littoralis.D
アオギリ科の常緑高木で、国内では奄美大島、沖縄島、石垣島、西表島などに見られ、さらに台湾、熱帯アジア、ポリネシア、熱帯アフリカなどにも広く分布します。河口などの湿地でマングローブ林の内陸部によく成育しますが、ここの個体は国内でも最大級の個体であり、樹齢は数百年に達すると言われています。(以下省略)』
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帰り道でもカヌーの人たち。
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竹富島の村内

次は竹富島の村の集落内を水牛車で案内してもらいます。竹島観光の車です。
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添乗員さんがお見送り。
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ゆらゆらと進みます。
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途中で何台も別の牛車を見かけます。
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牛は慣れているのか、自分で角をうまく曲がっていくようです。
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御者のおじさんが、さんしんを弾き語りしてくれました。
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次の会場の入り口で記念写真かと思いきや、予定がなかったようでした。
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文化とかを紹介してくれるところです。
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ここまでで竹富島を離れることになります。

亀戸の藤は散りかけ

結構長いつるの藤もありました。90センチにはなっていますが、今散りつつあるところです。前に見た短いのは既に全部散っていて、また別の短いのが散りかけです。長いのは二箇所にあります。でも、みんな元気なくて、今年は不作みたい。

ツアーのあらまし

このツアーの全体像をまだ述べていなかったですね。
阪急交通社trapicsの「あったか八重島・宮古8島 夫婦ゆとりの旅」4日間
石垣島、由布島、西表島、竹富島、宮古島、来間島、下地島、伊良部島
というもので、二人で28万円なり。食事と足と泊が入っています。
3月24日(金)羽田空港発 石垣空港着、石垣シーサイドホテル泊
3月25日(土)石垣港発 竹富港着、竹富島観光、
竹富港発 西表島の大原港着、仲間川のジャングルクルーズ観光、
美原から水牛車で由布島着、亜熱帯植物園の島観光
水牛車で美原、大原港発 石垣港着、石垣シーサイドホテル泊
3月26日(日)川平湾で海上観光、黒蝶真珠会館、石垣焼窯元、
石垣空港発 宮古空港着、シギラベイサイドスイート泊
3月27日(月)宮古島の平良港発 伊良部島の佐良浜港着、
伊良部島と下地島観光(通り池や飛行訓練場など)佐良浜港発 平良港着、
東平安名崎観光、宮古島海宝館、来間島観光、
宮古空港発 羽田空港着

というものでした。
そうそう、先島についてです。

Wikipediaによれば、『南西諸島(なんせいしょとう)は、九州の南方から台湾の東方にかけて点在する諸島の総称。北から、大隅諸島、トカラ列島、奄美諸島、沖縄諸島、宮古諸島、八重山諸島とつながっていく。少し離れて大東諸島、尖閣諸島がある。
南西諸島は鹿児島県と沖縄県にまたがっているが、このうち鹿児島県側を薩南諸島、沖縄県側を琉球諸島という。
南西諸島のうち、かつての琉球王国の領土である奄美諸島、沖縄諸島、宮古諸島、八重山諸島を総称して琉球列島という。』

ということで宮古諸島と八重山諸島をまとめて、先島諸島とされています。

竹富島の皆治浜(かいじはま)

環境省が置いた西表国立公園皆治浜(かいじはま)の看板の説明文です。
『皆治浜は、星砂のある場所として知られています。星砂は、海藻などに付着した有孔虫(ゆうこうちゅう)「ホシズナ 学名:Baculogypsina sphaerulata」の遺骸が砂浜に打ち上げられたものです。幸福をもたらすといわれている星砂ですが、島には「海の大蛇に食べられた星の子供の骨が流れついた」という悲しい民話があり、古くから竹島島の人々の間でよく知られていました。
周囲の海岸線には亜熱帯地方特有の植生が見られ、竹富島の防風・防潮林の役割を果たしています。』
皆治浜に入るところのご一行。
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添乗員さんから星砂の見つけ方(砂を押さえて手にひっつくのから選んでいく)を教わってから頑張って見つけようとするご一行。
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なかなか見つからないんですよ。

鄭和の大航海

NHKの特集番組を見ていました。
鄭和がコロンブスより何十年も前にアメリカ探検をしていたかも、
という新意見も紹介していましたが、鄭和がただの、
おおぼらふき、と思いこんでいた私の誤解を払拭する番組でした。
貿易圏を拡げた中国と、植民地化を進めようとした欧州、
その対比もしっかり表現していましたね。
だからアフリカで中国が好まれる、とも。
多分、これは中国びいき過ぎるとかの批判に明日からさらされるでしょう。
植民地化を今の中国がこうやってきた、とかね。
でもね、大航海時代と同じく、Webが人々の認識する世界を拡げ、
the world is flat を成し遂げているのに繋げる視点も欲しかったな。

いずれにせよ、ロマンっていいな。

石垣港から竹富島へ

石垣港では既にたくさんの観光客と高速船などが行き交っていました。
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そこで乗ったのは高速船。飛ぶように早く進みます。3月25日8:36撮影p1010627.GIF
竹富島に到着したご一行。3月25日8:43撮影p1010633.GIF
竹富島交通の観光用マイクロバス20号車に乗ります。
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途中で見た竹富町立竹富小学校の花盛り。いいですね。
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宿泊ホテルでの海岸散策と翌日朝の出発

暗い中でも水のきれいさは十分に分かります。3月24日20:05撮影sany0067.GIF
びっくりしたのは、そこらの石とかがみんな珊瑚なんですよ。
いくつも持って帰って漂白して、家での箸置きに使っています。
なお、参考までに、珊瑚の話ですが、
色々お聞きしたところ、いわゆる宝石の類とは種類が違うものだそうです。
ですから、いくら磨いても同じだそうです。

さて、朝、観光バスで出発したところで、
バスの中から窓ガラス越しに写した写真は、
窓ガラスの色が影響して青くなってしまいました。この時は曇りですが、
運転手さんによれば白頭鷲が見える日は雨だそうです。このときは何と、
二羽も白頭鷲が見えたんです。電線にとまっていました。
3月25日7:45撮影sany0070.GIF

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