お祝いのアイデア

今日のお祝いに何が良いかなと思いながら、お昼にオリナスを見てみたところ、二階のGeorge’sでちょとした花飾り風の飾りと、お風呂に入れて溶かすハーブの香りの花びら型のが目に付きました。バラの花束とどっちかな、とも迷いながらも、それにしてみました。小さく透明の袋に包んでもらって、こんな時には雨に濡れないで買い物ができるのは便利だなと有り難たがりながら、他にも、二階でハーブの香水セットとか、岩塩セット、三階で水晶セットなども良いかなと見ながら、オリナス四階の接続ドア経由で職場に戻ってきました。来年には、これらから選ぶかもしれません。
仕上げで帰りのヨーカドーで小さなケーキに名前を入れるのに「ちゃん」か「さん」か聞かれて、つい、さん、と応えた後、ちゃんも良かったか、と迷いながら受け取り。風雨の中を無事帰着でした。
それから中高年でお祝いをささやかに行なったのでありました。

歩くのに良い季節です、飲んだら歩こう法案

今日朝は、門仲まで、帰りは、清澄白河から歩きでした。朝はいい天気でしたが、ちょっと汗が出ました。夕方は汗も出ずでいい感じでしたが、帰ってから汗が出ました。
世の中では新政権の話しみたいですが、川端までは影響してないみたいですね。でも若いのにのんべで有名な元大臣の方が役員みたいで、何となく親しみを感じています。
でも、のんべは、車を運転しないで下さいね。まあ、運転手の方は飲まないでしょうから大丈夫か。飲んだら乗るな、で、飲んだら歩こう、です。

禁酒法、あるいは、飲んだら歩こう法案などはいかがでしょうか。もちろん、かつてのアメリカの轍を踏むのではなくって、飲酒運転が見つかったら、以後何年か禁酒、という罰を与えるのです。これには金持ちを救う抜け道を作ります。罰金として収入1年分を課すのです。収入一年分の罰金を払えば、飲むのを以後許します。収入1ヶ月分を払えば禁酒を1ヶ月で許します。もちろん飲酒運転を許すのではないです。これは、それだけ金に余裕のある人を優遇するのですが、その金を有益なこととか、飲酒運転被害者救済に回すのです。
あるいはこれに、運転免許とも組み合わせて、免許を一生返上すれば直ぐに飲酒を許します。免許を返上している期間だけ飲酒を許すのです。運転と飲酒を両立できないのなら、取り上げる、という理屈です。
いかがでしょうか。

学校見学会でした

急遽某専修学校を見学してきました。見学そのものは相当に手慣れている様子で、なかなかに行き届いた手配で、保護者の方も弁当用意しますとのお申し出だったですが途中で所用ですからと抜け出そうとしたら、ちょっとお待ち、と留められて、何かご相談があるでしょう、とお話を聞かれてしまいました。

・ミュージックの世界はやはり実力の世界ですから、学歴がどうなの、とかは重んじられないそうです。
・で、やはり実力の世界ですから、下積みを何年もやっている中でアピールして認められたら少しやらせてもらう、とかなんだそうです。
・んで、やはり実力の世界ですから、どこそこを出たとか出なかったとかは関係ないですけど、長い歴史で関係者も多数のこの学校をうまく卒業できないとなれば、もうこの世界では何なんでしょうね、とかだそうです。
・またまた、実力の世界ですから、認められたらその仕事を請け負いでやっていくのを繰り返していくみたいです。それとは同じ業界ではあっても、大会社の正社員は新卒から入るし、仕事も企画とか営業とかなのかな。それで、この学校の多くは、その請け負う仕事が大会社から来るのをもらう小さな会社に行くのかな。
・要するに、夢を追うのは大変ですね。全く違う業界でどこかの傘の下でぬくぬく、というのでも大変なストレスが有るわけだし、身体と頭がストレスに負けてはいけないし、どの業界が楽とは思えないです。その人が我慢できるか我慢しないか、が問題ではなくって、どんなことを我慢できるか、なんでしょうか。

「長安から北京へ」の地下都市とラスベガスもいいね

金曜日は飲み過ぎでした。

それはさておき、インターネットで頼んでおいた司馬遼太郎の「長安から北京へ」が古石場図書館で取り置いてくれているとメールが金曜日にあったので、借りてきました。頼んでから三日ぐらいだったでしょうか。こんなサービスを無料でしてくれるのは有り難いものですけど、区民税はしっかり払ってますからね。

この本で紹介されているのですが、長城に比するような事業として、北京市民が穴を掘って地下都市をつくってしまったんだ、との話しがあります。それもソ連の覇権に備えるのが、北方からの脅威に対抗する長城というのと似ています。「深く坑を掘り、食料を貯え、覇権を求めず」なんだそうで、「ほとんど瞬時に北京のすべての市民が地下に入りうるという」。ここらは他では出ていない話ではないかな。事実関係はどうなんでしょうか。これは長城どころでないかもね。(ちょっとだけ思い出しましたが、絹の店に行った時、地下3階地上5階だったか、地下の駐車場なのか工場なのか、変わった作り方だな、と思ったのです。こんなのが結構一般的であれば、地下都市というのもあるかな。)

ラスベガスの話しをNHKでやっていたのを見て、これは一見の価値ありと、思ってしまいました。機会があれば行ってみましょう。

タイのクーデターだって

関係ないか、というのが第一印象。もし、ドンパチがあったなら、そうも言ってられないのでしょうけど、前にもありましたよね。それで、王様に将軍がひざまずいて、終わりでしたよね。今回も静かなモノみたいだし、それはそれで良かった。でもね、いちいちクーデターでないと政権が変わらないというのも困ったモノです。折角の民主主義というのが、手間がかかって能率も悪いけど、みんながなびいてくるのは、選挙で無血で政権交代できる利点からでしょうに。まあ、日本みたいにちょっと若返っても、みんなが勝ち馬に乗ろうとして足並みを揃える傾向があるのも困りますけどね。

国土交通省地価公示

自分の居る場所も少し上昇のようです。でも多分バブル期の半分ぐらいなのではないでしょうか。
あっちもこっちも高層マンションが建設中で、この前まで富士山が見えていた場所が直ぐに見えなくなり、花火が見えた場所も見えなくなり、いずれ何にも見えなくなるのかな?

中国五千年

竹内実さんの本を読んだり、インターネットで調べたりした結果、中国が四千年なのか五千年なのかは、結局は、ちょっとはっきりしなくても入れるか、はっきりするところだけを入れるかの違いみたいですね。
確実な何かがあるというのなら、北京原人などは数十万年前まで行ってしまいます。歴史の五千年のはずなので、何かではなくて、歴史として続く何か、になるんでしょう。神代の昔のことなら、これまた色々ある訳で、それが神話ではなくて事実だったんだ、という立場が五千年には込められているようです。
私はどちらでもいいのです。陳さんが五千ですよ、と言い、私が何で五千なんですか、と聞いた時に、はっきりしなかったのが気になっていただけなのです。でも現地の人が五千だと言うのですから、五千でいくのが正解なのでしょう。五千年前に何がありましたか、と聞かれても私は答え切れませんが、それはあちらに聞いて、ということにします。(四千年前でも、答えられないのは同じですが。あと、念のため、白髪三千丈が生理的事実かを問うのは無理で、文学的事実かを問うべきなのは、これが別次元の話だからです。四千と五千は同じ次元での話ですからね。)
この間まで四千年と言っていたのが五千年となって、元気が出てくるのなら、それで良いではないか、と思います。
地球は回っている? はいそうですよ。 地球は丸い? そうですね。 世界は平ら(the world is flat)? そうなんです。中国は五千年? はいはい、そうです。

北京原人は約20万年前まで

北京原人は約40万年前から約20万年前までとされるそうです。そして、私たちに続く系統みたいですね。つまり、アジア人というか、モンゴロイドの先祖ですね。それが発掘された骨が今は行方不明だそうです。どっかで、きっと薬として使われて、誰かの寿命を延ばしたりしたのかな。でも中国は広いですから、まだまだ発掘して、新しい発見が出てくるのではないかと期待します。それと、行方不明の骨をタネにした映画とかが一杯作れるし。ダビンチの暗号の向こうを張って、北京原人の秘密、とか、ね。これの方がカンフーとかワイアーアクションを使っての派手派手な映画を作れそうですよ。少林寺拳法と方術と太極拳とが入り乱れるところに、悪役で日本の忍者が出て、楊貴妃と虞美人とが蘇ってきたのが毛沢東夫人江青だったとか西太后だったとかね。いや、ちょっと悪のりしすぎて済みません。

まあそれはそれとして、中国4千年か、中国5千年か、という、陳さんが出してくれた難問ですけど、こんな話しが竹内実「北京」で紹介されています。
 革命運動を指導した孫中山(名は文。中山は号)が、新しい共和国、中華民国の臨時大統領に就任した。就任したとき、孫中山は、黄帝紀元4609年11月13日を中華民国元年元旦とする、と全国に通知した。こうして、西暦1912年1月1日が民国元年1月1日となった。いまでも台湾では、民国が年号として使われている。
ということのようで、黄帝から数えると4700年ぐらいとなるんでしょうか。それなら普通は4000年だろうと思うのですが、切り上げて5千年なんでしょうか。

竹内実「北京」

再度、竹内実の「北京」を借りてきました。前には結局写真しか見ないままでした。
これとは別に、司馬遼太郎の街道を行くシリーズで北京を含むのがあるのかどうかは探したのですが深川図書館には見あたらず。
とりあえず、この本で、なんで長城なのかについて、何か分かるか探します。

http://nogami1.net から https://moo-nog.ssl-lolipop.jp/blog に引越