ポタリング用自転車

また物欲モードかも。親が二人でララポートに行くのに、今はMC?1が一台あるだけで、やや不便。もう一台が欲しくなり、条件を整理すると、こうなる。
ベランダに置く必要から小型で折り畳み。私の好みから歩道の段差乗り上げを簡単にできるよう前後サスペンション付き。途中の橋を渡るには変速が不可欠。取られることを想定して、出来れば高級でないモノ(少なくとも、ペンチでケーブルを切るとかの泥棒専門家を招かない程度に、とっても高級とまでは見てくれないモノ)。

ブリジストンのTRANSITシリーズのトランジットセブン 税込み62,790円前2段、後8段の16段変速13.5kg。
KHSのF20-westwoodが税込み60,900円7段変速13kg。折り畳んで自立できるのが珍しいか。
ともに前後サスペンション付き。さて、どうしたものか。

The Economics of Abundance(「もったいない」の逆の生き方)

梅田望夫さんのところで http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20061026
クリス・アンダーソン氏の http://longtail.com/
新しい提唱The Economics of Abundanceが紹介されています。
日本語でわかるロングテール著者の新理論 http://d.hatena.ne.jp/wanwangorogoro/20061027
で分かりやすい超訳があげられています。
でも、
富豪経済学 http://blog.livedoor.jp/clausemitz/archives/50333242.html
で指摘されている、頭打ちになる、の方が私にはうなずけます。
さて、どんな議論がこれから生まれるのか、楽しみですね。
私としては*経済学というより、「もったいない」の逆の生き方、としてみましょう。

地下鉄でも歩きでも音量が欲しい

司馬遼太郎の講演CDを聞き始めると、地下鉄では時により騒音に負けて聞き取れなくなってしまいます。地上を歩く時にも、交通量のある場所では同様に負けます。音楽なら気にならないのですが。周囲音をキャンセルするイヤホンとかが有っても良いでしょうが、そこまでいかなくても、音量をもっと大きくしたい。今使っているのは、結構耳穴をふさぐものですけど、それでも駄目。工夫が必要です。

司馬遼太郎が語るCD

新潮社 司馬遼太郎が語る
第一集 建築に観る日本文化
第三集 草原からのメッセージ
第四集 文章日本語の成立
以上を帰りに歩きで寄った東陽図書館から借りてきた。これも入れて歩きながら聞くつもり。

ハッシュ関数の脆弱性の話題

日経コンピュータから

2005年2月に中国・山東大学教授のXiaoyun Wang氏らのグループがSHA-1の脆弱性を指摘したと言われる。指摘の内容は、SHA -1のハッシュ値の160ビット長の総当り回数から定まる演算量2の80乗よりも小さくてすむ2の69乗の攻撃方法を指摘したと言われる。これは同じハッシュ値を持つ別のデータを見つけるという、衝突による攻撃に使えるものとは言えない。
2006年10月5日にIPA暗号フォーラム2006が東京で開催され、ハッシュ関数の行方が話題になった。2010年には米国政府が一部用途を除きSHA-1の運用を中止し、SHA-2ファミリーへの移行を進める。2012年には新ハッシュ関数をNISTが選定することになっている。
RSAで有名なShamirさんなどの暗号学者は、あわてないで、と言っている。
以上が趣意です。

この話しが最初に聞こえた時の、私の意見はこんなものでした。
暗号が破られたとかの話しはマスコミが大きく取り上げ勝ちですが、真に受けるのは良くありません。暗号学者の世界で破られたという意味は幾つもあって、学問上の興味にとどまって実用上問題とならない事もたくさんあります。それをマスコミは意味も分からず書き立てる傾きがあります。本当にあわてるべき場合には、例えば辻井先生とか今井秀樹先生とかが一般向けに具体的にすべきことを呼びかけるはずです。そのような役割を先生方は心得ています。それが無いなら、あわてないでじっくり動きを見ましょう。
ということで、今でも、同じ意見です。

フィルムレコーダー

フィルムレコーダーというのがあると今日初めて聞きました。
銀塩写真(つまりデジタルになる前の、普通の昔ながらの写真です)からデジタル写真にして(スキャナーで読み込んで)CDで保存する、というのは良く分かる気がしますが、それの逆みたいなんです。例えば、パワーポイントでデータがあったとして、それを読み込んで、スライドにするためのものです。デジタルから銀塩に、ですね。
今ならプロジェクタがあるから実際には使わないようになっているのでしょう。多分、色の調整が難しそうです。

ハリーポッターの朗読CD

ハリーポッターと秘密の部屋の朗読CDが古石場図書館にあったので、借りてきた。何とCD10枚で11時間36分、本体6800円だそうです。とりあえずMP3に変換してWZERO3に入れようとしたところ容量不足、1GのminiSDに入れるには青空文庫のデータを追い出すことになりました。
さて、どうなることやら、聞けるかどうかも分かりませんが。それにしても、2GのminiSDを買う必要が出てきたか。

ららぽーと豊洲は凧揚げの絶好立地

今日は自転車でビッグサイトのWPCexpo最終日に行って来ました。でも今年は正直言って収穫zeroです。あれっと思うモノが出てないのです。これは自分のセンスがさび付いたせいかもしれませんから大きな顔はできませんが。なんだかね、WindowsVISTAだったかが大きくやってましたが、あとは、特売のところと、デモ用の雇われ女性を写しに来た人だけが目立つ位です。こんなに会場が狭かったかなと、改めて見回しました。となりの服飾店の家族特売会の盛況と比べて、明らかに見劣りしてました。これはパソコンが日用品化し、単に価格のみで市場が決まる段階に到達した証左として喜ぶべきことと見るのか、あるいは、新規のイノベーションが見られないと残念がるべきなのか。(何度も言うと思いますが、まだまだパソコンは誰もが安心して使う域には到底達してませんから日用品ではないはずです。)それはさておき。

早めに帰ってから夕方に、ララポート豊洲に行って来ました。夕日が撮せるかなと期待して行ったのですが、今日は雲が西方にあって、早く夕日が隠れてしまったこともあり、うまく撮れず収穫無しです。相手が見えないから自分の腕の悪さを嘆く以前で終わってしまった。
でも、庭に作ってある可動橋が今日は開いて、水上バスが入って来るのに間に合いました。それと、おじさんが本格的なタコを上げているのに出会いました。百メートルは上がったでしょう。タコも糸も、糸巻きも、見たこと無い本格的なものでした。おじさんの許可を得て写させてもらったのに、うまく撮れず残念です。タコが点みたいになって、見えないのは、どうするのかな。
この公園はタコには多分、風向きにはよるでしょうが、東から西とか北に向かう風の場合には絶好の場所になると思いました。開けた河口ですから、周りから見える見物人を多数かかえながらも、ここまで障害物の無い立地は無いのではないでしょうか。つまり、ららぽーと豊洲の公園は、凧揚げの絶好の立地です。

MP3音量調整

今日は少し落語を聞きながら歩いたのですが、音楽と違って音量が低めです。
仕方ないので、インターネットで探したところ、http://mp3gain.sourceforge.net/
にあるMP3GAINというのがファイル毎の音量の違いを調整するフリーソフトとして窓の杜などで紹介されていましたので、早速導入、若干ヘルプファイルが日本語でなくって読みにくかったのを除けば、順調にファイル毎の音量変換できまして、再度試すこととしました。

音楽と違って、音声の場合は細かいところも聞こえて欲しいのですね。

志ん生

今日は帰りに深川図書館から古今亭志ん生名演集の1のCDを借りてきました。
歩きながら聞くつもり。火焔太鼓、まんじゅうこわい、大津絵(うたのようです)、搗屋幸兵衛(つきやこうべい)が入っています。
首尾はどうなりますかね。

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