タイのクーデターだって

関係ないか、というのが第一印象。もし、ドンパチがあったなら、そうも言ってられないのでしょうけど、前にもありましたよね。それで、王様に将軍がひざまずいて、終わりでしたよね。今回も静かなモノみたいだし、それはそれで良かった。でもね、いちいちクーデターでないと政権が変わらないというのも困ったモノです。折角の民主主義というのが、手間がかかって能率も悪いけど、みんながなびいてくるのは、選挙で無血で政権交代できる利点からでしょうに。まあ、日本みたいにちょっと若返っても、みんなが勝ち馬に乗ろうとして足並みを揃える傾向があるのも困りますけどね。

国土交通省地価公示

自分の居る場所も少し上昇のようです。でも多分バブル期の半分ぐらいなのではないでしょうか。
あっちもこっちも高層マンションが建設中で、この前まで富士山が見えていた場所が直ぐに見えなくなり、花火が見えた場所も見えなくなり、いずれ何にも見えなくなるのかな?

中国五千年

竹内実さんの本を読んだり、インターネットで調べたりした結果、中国が四千年なのか五千年なのかは、結局は、ちょっとはっきりしなくても入れるか、はっきりするところだけを入れるかの違いみたいですね。
確実な何かがあるというのなら、北京原人などは数十万年前まで行ってしまいます。歴史の五千年のはずなので、何かではなくて、歴史として続く何か、になるんでしょう。神代の昔のことなら、これまた色々ある訳で、それが神話ではなくて事実だったんだ、という立場が五千年には込められているようです。
私はどちらでもいいのです。陳さんが五千ですよ、と言い、私が何で五千なんですか、と聞いた時に、はっきりしなかったのが気になっていただけなのです。でも現地の人が五千だと言うのですから、五千でいくのが正解なのでしょう。五千年前に何がありましたか、と聞かれても私は答え切れませんが、それはあちらに聞いて、ということにします。(四千年前でも、答えられないのは同じですが。あと、念のため、白髪三千丈が生理的事実かを問うのは無理で、文学的事実かを問うべきなのは、これが別次元の話だからです。四千と五千は同じ次元での話ですからね。)
この間まで四千年と言っていたのが五千年となって、元気が出てくるのなら、それで良いではないか、と思います。
地球は回っている? はいそうですよ。 地球は丸い? そうですね。 世界は平ら(the world is flat)? そうなんです。中国は五千年? はいはい、そうです。

北京原人は約20万年前まで

北京原人は約40万年前から約20万年前までとされるそうです。そして、私たちに続く系統みたいですね。つまり、アジア人というか、モンゴロイドの先祖ですね。それが発掘された骨が今は行方不明だそうです。どっかで、きっと薬として使われて、誰かの寿命を延ばしたりしたのかな。でも中国は広いですから、まだまだ発掘して、新しい発見が出てくるのではないかと期待します。それと、行方不明の骨をタネにした映画とかが一杯作れるし。ダビンチの暗号の向こうを張って、北京原人の秘密、とか、ね。これの方がカンフーとかワイアーアクションを使っての派手派手な映画を作れそうですよ。少林寺拳法と方術と太極拳とが入り乱れるところに、悪役で日本の忍者が出て、楊貴妃と虞美人とが蘇ってきたのが毛沢東夫人江青だったとか西太后だったとかね。いや、ちょっと悪のりしすぎて済みません。

まあそれはそれとして、中国4千年か、中国5千年か、という、陳さんが出してくれた難問ですけど、こんな話しが竹内実「北京」で紹介されています。
 革命運動を指導した孫中山(名は文。中山は号)が、新しい共和国、中華民国の臨時大統領に就任した。就任したとき、孫中山は、黄帝紀元4609年11月13日を中華民国元年元旦とする、と全国に通知した。こうして、西暦1912年1月1日が民国元年1月1日となった。いまでも台湾では、民国が年号として使われている。
ということのようで、黄帝から数えると4700年ぐらいとなるんでしょうか。それなら普通は4000年だろうと思うのですが、切り上げて5千年なんでしょうか。

竹内実「北京」

再度、竹内実の「北京」を借りてきました。前には結局写真しか見ないままでした。
これとは別に、司馬遼太郎の街道を行くシリーズで北京を含むのがあるのかどうかは探したのですが深川図書館には見あたらず。
とりあえず、この本で、なんで長城なのかについて、何か分かるか探します。

東山魁偉、小磯良平

ふと思い出して書きます。
東山魁偉、小磯良平。ご存じの日本画と洋画の大家ですが、このお二人とは、ほとんど何の接点も無いのですが、高校生時代に所属していた兵庫高校(旧制では神戸二中)美術部の先輩にあたる方と聞いていただけです。ただ、あまりに年代も経歴もかけ離れすぎていたので、現実感は無かったです。また、自分がいずれ住もうと考えていた世界とも違う世界の方と思っていましたし。
高校を卒業して随分後になって、妹尾河童さんが同じく先輩だったこととか、「少年H」をお書きになったことなどを聞き、読んでみて、自分の感じた雰囲気などがこの小説によく書き込まれていたのに感心しました。この小説で出てきた先生が、私の時代の校長だったんです。
多分、高校時代というのは、感性の多くを吸収して育つ年代なのか、自分のかなりの部分が同じだ、と感じる所があります。お二人の大家も、どこかに通じる所をお持ちなんだろうと思います。多分。
まあ、だから何、ということではありません。

情報処理技術者のこと

今日、若い人と色々お話する機会があり、久しぶりに情報処理技術者のことを聞きました。そこで、最近の区分で分からなかったことも聞きましたので、この機会に、その関係のメモを書きます。

wikipediaから一部引用します。
今の試験区分です。
○システムアナリスト
情報処理システム(情報処理を目的として複数の要素が組み合わされた体系をいう。以下同じ。)及びこれを用いる業務その他の活動の一体的な企画に必要な専門的知識及び技能
○プロジェクトマネージャ
情報処理システムの開発に係るプロジェクト管理に必要な専門的知識及び技能
○アプリケーションエンジニア
情報処理システムの開発に必要な専門的知識及び技能
○ソフトウェア開発技術者
ソフトウェアの開発に必要な共通的知識及び技能
○テクニカルエンジニア (ネットワーク)
ネットワークシステムの開発に必要な専門的知識及び技能
○テクニカルエンジニア (データベース)
データベースシステムの開発に必要な専門的知識及び技能
○テクニカルエンジニア (システム管理)
情報処理システムの管理に必要な専門的知識及び技能
○テクニカルエンジニア (エンベデッドシステム)
エンベデッドシステムの開発に必要な専門的知識及び技能
○テクニカルエンジニア (情報セキュリティ)
情報処理システムにおけるセキュリティを設計・整備・運用するのに必要な専門的知識及び技能
○情報セキュリティアドミニストレータ
情報処理システム及びこれを用いる業務におけるセキュリティ管理に必要な専門的知識及び技能
○上級システムアドミニストレータ
情報処理システムの活用に必要な専門的知識及び技能
○初級システムアドミニストレータ
情報処理システムの活用に必要な基礎的知識及び技能
○システム監査技術者
情報処理システムの監査に必要な専門的知識及び技能
○基本情報技術者
情報処理システムの開発に必要な共通的基礎知識及び基礎技能

「# 1994年と2001年に大規模な試験区分改編が行われており、現在の「基本情報技術者」は改編前の「第二種情報処理技術者」、「ソフトウェア開発技術者」は「第一種情報処理技術者」とほぼ同程度に位置づけられている。」
なんだそうです。

自分のことで言えば、平成7年(1995年かな?)にこの試験のことを初めて知って、第二種と第一種の情報処理技術者を取っています。その後、名前が違ってきて、自分のが今の何に該当するのか分からなくなっていました。でも、今日その話しが出て、後でwikipediaでも確認して、そうだったのか、と分かりました。

でもね、前は情報処理技術者と称していたのですが、今は処理が一部抜けて、情報技術者になってますね。

http://nogami1.net から https://moo-nog.ssl-lolipop.jp/blog に引越