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竹富島の皆治浜(かいじはま)

環境省が置いた西表国立公園皆治浜(かいじはま)の看板の説明文です。
『皆治浜は、星砂のある場所として知られています。星砂は、海藻などに付着した有孔虫(ゆうこうちゅう)「ホシズナ 学名:Baculogypsina sphaerulata」の遺骸が砂浜に打ち上げられたものです。幸福をもたらすといわれている星砂ですが、島には「海の大蛇に食べられた星の子供の骨が流れついた」という悲しい民話があり、古くから竹島島の人々の間でよく知られていました。
周囲の海岸線には亜熱帯地方特有の植生が見られ、竹富島の防風・防潮林の役割を果たしています。』
皆治浜に入るところのご一行。
3月25日8:53撮影p1010653.GIF
添乗員さんから星砂の見つけ方(砂を押さえて手にひっつくのから選んでいく)を教わってから頑張って見つけようとするご一行。
3月25日8:55撮影p1010658.GIF
なかなか見つからないんですよ。

石垣港から竹富島へ

石垣港では既にたくさんの観光客と高速船などが行き交っていました。
3月25日8:26撮影p1010618.GIF
そこで乗ったのは高速船。飛ぶように早く進みます。3月25日8:36撮影p1010627.GIF
竹富島に到着したご一行。3月25日8:43撮影p1010633.GIF
竹富島交通の観光用マイクロバス20号車に乗ります。
3月25日8:44撮影p1010635.GIF
途中で見た竹富町立竹富小学校の花盛り。いいですね。
3月25日8:49撮影p1010648.GIF

宿泊ホテルでの海岸散策と翌日朝の出発

暗い中でも水のきれいさは十分に分かります。3月24日20:05撮影sany0067.GIF
びっくりしたのは、そこらの石とかがみんな珊瑚なんですよ。
いくつも持って帰って漂白して、家での箸置きに使っています。
なお、参考までに、珊瑚の話ですが、
色々お聞きしたところ、いわゆる宝石の類とは種類が違うものだそうです。
ですから、いくら磨いても同じだそうです。

さて、朝、観光バスで出発したところで、
バスの中から窓ガラス越しに写した写真は、
窓ガラスの色が影響して青くなってしまいました。この時は曇りですが、
運転手さんによれば白頭鷲が見える日は雨だそうです。このときは何と、
二羽も白頭鷲が見えたんです。電線にとまっていました。
3月25日7:45撮影sany0070.GIF

石垣到着

石垣空港に無事到着。すぐに搭乗員さんとご一行様と合流し、バスに乗車。
約30分で石垣島の川平湾の隣の湾、底地ビーチというところの、
石垣シーサイドホテルに到着。西向きの海岸沿いなので夕日がいい、
とのことでしたが、写真のように天気は曇り。明日以降に期待、でした。
バイキングは結構良かった。地元川平産という泡盛の小瓶を楽しみました。
3月24日 18:27撮影
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羽田発

先島に旅行した時の写真を載せていこうと思います。まずは、出発。石垣に向けて羽田発。 東京(羽田)発 石垣着 1228マイル。NU0073 1335発 1710着予定
日本トランスオーシャン航空(JTA) ボーイング737、
150人乗りでした。平成17年3月24日14:19撮影。
この日は曇りでしたが、雲の上は晴れ。
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