「情報メモ」カテゴリーアーカイブ

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ドリフトしながらミニターボ  さんの  http://miniturbo.org/memo/2007/08/06/193529/

WordPressのins要素とdel要素のdatetimeを日本時間にする

を参考にさせていただいて、投稿日時を調整中です。これで日本時間での投稿時刻になるみたいです。

RoR

今日は冷蔵庫入れ替え実施。
置き場所の広さだけを見ていたもので、入り口とか廊下を考えていなかったのが、業者が何とか入れてくれました。必ずしも手際が鮮やかだったとは言えませんけれども、素人にはできないと思いました。玄関のドアチェーンの留め金を電動ドライバで外し、廊下のドアは上げて外し、だけでした。次に出す時にも面倒になりそうです。しっかり確認しておかないとね。しかし、電気屋さんの方が確認をしてなかったように見えますが、どうだったのかな。

それはさておき、Ruby On Rails ですけど、ふと思い立ち探してみました。
どういうわけか、rubyとrailsを別々にインストールするのが先に検索で出てきて、それは本来なのかもしれませんけれども、不便な訳です。一応はその手順に従い、インストールなど試行。ところが、バージョンコントロールなのでしょうかgemとかだったかで、railsがインストールできない問題が生じたため、削除して、ゼロからやり直し。
http://www.rubyonrails.org/
で見てみると、一挙にインストールできるのが後ろの方で紹介されていました。InstantRailsとやら、ところがそのサイトを見ると、すでに別プロジェクトに取って代わったとのこと。
http://www.bitnami.com/stack/rubystack
このrubystackとやらです。これで手間なしかな?何でこれを最初に紹介しないのかな?とか思って見ると、まだベータ版のようです。巨大ファイルだし。まあ別に私は良いのです。
ほかにも見ると
http://www.aptana.com/rails/
統合開発環境とやらのaptena studioのフリー版がある。
とりあえずは、これのインストールだけで、今日は終わり。
しかしね、この両者ともに、ネット上での情報が僅かしかないし、日本語情報が見当たらないよ。

しかしね、こんな優れて実用的な環境まで入手できるとは、今の若者たちの環境の恵まれたこと、隔世の感にしばし遠くを見る思いです。
昔はね(年寄りの繰り言モードに突入)DOSで唯一高速コンパイル可能なターボパスカルが約二万円して、それと取っ組み合うのが第一の関門だったのですよ。
羽生名人の言での、高速道路を飛ばして一気に高みまで上り、その出口で大渋滞というのを、つい思います。
おっと、まだ私は高速道路を飛ばしてなかった。ではまた。

アドエスでFONが難しくなかった

何故かfonの家庭用の入り口のMyPlaceがアドエスで入れません。
一般入り口のFON_APでは入れます。ただこれではIDとパスワードを入れるのが面倒です。これの設定情報を探したのですが、見つかりませんね。

と思っていたら、難なく入れたよ、という記述発見。念のため、再度MyPlace接続試行。あっけなく接続。一体何なのか、別の問題だったのか。

一応、手順のメモ。無線LANのON、ネットワークカードの設定のところでは、自動検出するMyPlaceで接続。ネットワーク名はMyPlace,接続先はインターネット設定、これは非表示のネットワークです、にチェック。WPA2-PSK認証とTKIP、ネットワークキーは例の番号で、完了。

全く、どうなっているのか。この状態でバックアップを取っておく。

ソフト物色中

台風が接近中でもあり、土曜日は家でソフトウエアの物色を行った。
ちょっと以前に試したのが、
TrueCrypt 4.3 www.truecrypt.org なる暗号化ソフト 、まだ活用には至らず。
同じくちょっと前のが、
Area61 ビデオダウンローダー なる、YouTubeのをダウンロードするというもので、秋川雅史の千の風になって、だけをダウンするのに使用。著作権は気になるところ。
Blender www.blender.org 3Dの作図ソフト、これもまだ活用には至らず。
あとソースネクストの買い込んだ二つセット、Drawgraphic2と、Paintgraphic2。同じく活用には至らず。

土曜日に探したのは構想固め用ソフトだったが、脇道で目に付いたのは、
紙copi Liteなるメモ用ソフト。しばらく使ってみることにした。
それと、
HSPスクリプト関係のブラウザとエディタ一式。スクリプト言語のはずだが、暫く寝かしておこう。

本来の狙いである、構想作成用ソフトからいくつか。
FreeMind フリーの、概念図式化ソフト、freemind.sourceforge.net。フリーできれいで完成度も十分。日本語化済み(メニューは)。

アイデアツリー シェアウェアかな。階層的構造でアイデアをまとめるためのソフト。

「NanaTreeは、ツリー型メモ帳やアウトラインプロセッサ等と呼ばれているジャンルのソフトです。」

「IdeaFragment2 は、思いつきや気になる言葉の断片を画面に並べ、それらをいろいろと動かしたり、眺めたりしながら、考えを練るためのツールです。いわゆるKJ法のようなことが画面上でできます。」

JUDE Think 下記のマインドマップの一つの実装のようです。この部分だけなら3500円かな。無料使用30日。
などをとりあえず試してみる。

これらの元になるのかどうか分からないがマインドマップ
http://mindmap.jp/
というやり方が紹介されているようだ。

とにかくやりたいのは、こうだ。通信とか情報処理とかの各分野がある。その中には個別の応用があり、各社のビジョンがある。それと別次元でデバイスとかプラットフォームの進歩がある。さらに別次元で安全・安心とかの切り口がある。それらのお互いの時系列的関係を図式的に整理できるものが、求めるソフトである。さて、何か無いものか。

CDブートのリナックス

久しぶりにリナックス。Ubuntuとかいうのを、雑誌(Linux100%)付録のDVDからisoファイル(ubuntu-ja-6.10-desktop-i386.iso)をburnatonceなるソフトを使ってCDRに焼いてから、CDブート。本当に久方ぶりなのですが、本当に簡単になりましたね。色んなハードの認識に苦労していた頃が夢のようです。
ただし、今回の本来の目的はUSBブートを狙ったのでしたが、私の安物パソコンがUSBのHDDでのブートまでしかbiosでサポートせず。残念でした。仕方ないので方向を変えて、VMの中でUSBブートかな? そんなのどこかに書いてくれてないかな? 結局はUSBの中に自分の環境を入れて、かつ、他人に読めない状態で安全に運搬と活用をしたい、のが目的なんです。

データベースの壊れる時

随分前の話を思い出しました。結構大きなデータベースで、壊れる時にはインデックスが壊れるのです。対策として、バグ取りとかは当然切りがないので、容量アップだけになるのでした。それで当初の容量の倍以上に増強して、やっと少し収まる。でも問題は続くのです。結局は取り替えるしかない。
つい、思い出しました。
大きなベンダーなのですが、ベンダーの担当に女性が混じっていて、困ったことに、こちらの担当(もちろん私ではない)が文句を言った後に廊下でしくしく泣いていたのを思い出しました。かわいそうにね。現場が悪いのではなくて、ベンダーのシステム構想が悪かったのですよ。
そもそもデータベースを適用すべき場面と、そうでない場面があると私は思います。検索、更新、排他制御など、複雑にせざるを得ないケースはデータベース。それ以外の、単純な集積と検索は、簡単なのが良いと思っています。それを何でもかんでもデータベース、というのは良くない。

情報処理技術者のこと

今日、若い人と色々お話する機会があり、久しぶりに情報処理技術者のことを聞きました。そこで、最近の区分で分からなかったことも聞きましたので、この機会に、その関係のメモを書きます。

wikipediaから一部引用します。
今の試験区分です。
○システムアナリスト
情報処理システム(情報処理を目的として複数の要素が組み合わされた体系をいう。以下同じ。)及びこれを用いる業務その他の活動の一体的な企画に必要な専門的知識及び技能
○プロジェクトマネージャ
情報処理システムの開発に係るプロジェクト管理に必要な専門的知識及び技能
○アプリケーションエンジニア
情報処理システムの開発に必要な専門的知識及び技能
○ソフトウェア開発技術者
ソフトウェアの開発に必要な共通的知識及び技能
○テクニカルエンジニア (ネットワーク)
ネットワークシステムの開発に必要な専門的知識及び技能
○テクニカルエンジニア (データベース)
データベースシステムの開発に必要な専門的知識及び技能
○テクニカルエンジニア (システム管理)
情報処理システムの管理に必要な専門的知識及び技能
○テクニカルエンジニア (エンベデッドシステム)
エンベデッドシステムの開発に必要な専門的知識及び技能
○テクニカルエンジニア (情報セキュリティ)
情報処理システムにおけるセキュリティを設計・整備・運用するのに必要な専門的知識及び技能
○情報セキュリティアドミニストレータ
情報処理システム及びこれを用いる業務におけるセキュリティ管理に必要な専門的知識及び技能
○上級システムアドミニストレータ
情報処理システムの活用に必要な専門的知識及び技能
○初級システムアドミニストレータ
情報処理システムの活用に必要な基礎的知識及び技能
○システム監査技術者
情報処理システムの監査に必要な専門的知識及び技能
○基本情報技術者
情報処理システムの開発に必要な共通的基礎知識及び基礎技能

「# 1994年と2001年に大規模な試験区分改編が行われており、現在の「基本情報技術者」は改編前の「第二種情報処理技術者」、「ソフトウェア開発技術者」は「第一種情報処理技術者」とほぼ同程度に位置づけられている。」
なんだそうです。

自分のことで言えば、平成7年(1995年かな?)にこの試験のことを初めて知って、第二種と第一種の情報処理技術者を取っています。その後、名前が違ってきて、自分のが今の何に該当するのか分からなくなっていました。でも、今日その話しが出て、後でwikipediaでも確認して、そうだったのか、と分かりました。

でもね、前は情報処理技術者と称していたのですが、今は処理が一部抜けて、情報技術者になってますね。

ネットワークの世間は狭い現象

Barabasiのネットワークの本「新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く」でも紹介されたのですが、電子情報通信学会誌Vol.89,No.5,2006,の374ページから河東晴子さんの解説論文の一部で「べき乗則モデル」として簡潔に紹介されているのが、コンパクトなので、メモ。以下引用です(引用都合により句点など違ってますがご容赦)。
「(前略)より現実に近いモデルとして、頂点次数に変化を付けた数々のモデルが登場した。
 その一つは、1967年に S.Milgram が発表したSmall-World phenomenon(世間は狭い現象)である。Milgramは、米国中部のネブラスカから、東部のボストンの目的人物に手紙を届けるために、知り合い同士のみで中継するという規則で実験を行ったところ、最大6回で目的人物まで届いた(Six degrees of Separation)。このことから、知人同士の中継のみで案外早くあて先へ到達できることが示された。
Barabasiは、1999年に類似の検討をインターネットに関して行い、ほとんどのWebページの対に対し、それらの参照関係の最大距離は19クリックであることを示した。(後略)」引用終わり
世間は狭い現象はhttp://smallworld.columbia.edu/ で引き続き検証されてきたようで、結構狭い、と考えて良さそうです。