今日のリンク

親が認知症かも、まず誰に相談すべき 本人告知難しく(NIKKEI STYLE) – Yahoo!ニュース東京都健康長寿医療センターの鳥羽研二理事長は「かかりつけ医にまず相談する。もし、いない人は認知症サポート医を探し診てもらうのがよい」という。
認知症サポート医は専門医ではないものの、認知症への対応を習熟した医師たちだ。高齢者がよく通院する整形外科や眼科の医師が担っていることもある。自治体の窓口に問い合わせたり、専用サイトで探したりしてみよう。

加給年金額と振替加算|日本年金機構

首里城の再建費用「甘く見ても倍かかる」 それでも国は前向き 県側からの官邸要請に批判も(沖縄タイムス) – Yahoo!ニュース ただ、自民党関係者は「政府からすればさして大きな額ではない」と冷静だ。那覇空港第2滑走路増設の総事業費は約1993億円で、政府は毎年約330億円を計上してきた。
 関係者は「150億円でも10年で年間15億円。沖縄関係予算が毎年15億円膨らむだけだ」と予算措置のハードルは高くないと指摘。「国としては、県と手を携えてやる姿を見せる方が、県民に寄り添う姿を見せることになる」と語る。
 一方、会員制交流サイト(SNS)上では、名護市辺野古の新基地建設に反対しながら首里城再建では財政支援を求める県の姿勢に疑問の声も上がる。

文部科学省は英語教育から手を引くべき 大前研一氏が提言 ことほどさように、大学入試の英語(語学)試験は、学部や学科の目的によって内容や方法が変わって当然なのである。たとえば、理系では外国の文献を調べて自分の論文をまとめるための読解力や筆記能力が求められるだろうし、文系ではヒアリング能力や会話能力を重視すべき学部や学科があるはずだ。英語は語学である以上、コミュニケーションのツールである。そのコミュニケーションが主として論文や学会の発表なのか、会話なのか、メールなのか、それとも会社のプレゼンテーションなのかなどによって、求められる能力は大きく異なるのだ。
 そもそも民間試験は高校までの学習指導要領と無関係なのだから、文科省は従来の学習指導要領至上主義を放棄したに等しい。文科省は民間試験と高校学習指導要領の整合性を確認したとしているが、もし文科省が学習指導要領や教育プログラムに自信があるなら、その延長線上で進捗度を測る共通試験を自分たちで作るべきである。
 それができないのであれば、もう文科省は“無条件降伏”し、英語教育から手を引くべきではないか。その代わり、各大学が独自の視点からテストを考案するなり、業者と共同開発するなりしたほうが、受験生や保護者に対するメッセージが明確になるだろう。
 もともと英語民間試験の導入の議論は、第二次安倍政権発足直後の2013年4月、自民党や経済同友会が大学の英語入試に、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を総合的に測定する外部資格試験TOEFLの活用を提言したことで一気に加速した。そして早くもその2か月後の同年6月には、安倍内閣が大学入試に「TOEFL等外部検定試験の一層の活用を目指す」とした「第2期教育振興基本計画」を閣議決定し、これが既定路線となったのである。
 それ以降、様々な批判や反対が続出する中で、TOEFL以外の民間試験も活用できるように変更し、それら複数の業者の意見を聞くなどして後付けで今のような制度を整えた。つまり、受験生のためではなく、文科省の省益と業者の利権のためのものであり、汚職や天下りの温床になりかねないのだ。あまりにも杜撰で不可解な英語民間試験は、延期ではなく即刻「白紙撤回」すべきである。

年金アジアNo.1のシンガポール――「自助努力」重視でも年金は拡充させるしかし、老後2000万円問題で「年金100年安心」のキャッチフレーズも色あせ、国際イベントにエネルギーを割くことばかりが目につく日本の状況を振り返れば、社会情勢の変化に合わせて完全でなくとも改革を続けるシンガポールの精神は見習うべきだろう。

アマゾンの納税額が楽天より圧倒的に低い理由 | インターネット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準アマゾンの租税回避を知るうえで大切なのは、この考え方が、アマゾンのDNAに深く刻み込まれている、ということだ。税金によって作られる道路や上下水道、病院などの社会インフラを活用しながらも、あらゆる手を使って納税額を最小限に抑え、その分を事業発展に使うという“フリーライダー(ただ乗り)”のDNAだ。

コメントを残す