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「クールビズ」はプラス面だけが誇張されている – 門倉貴史しかし、今回、日本建築学会の科学的な調査によって、ブラックボックスになっていた部分の数字が明らかとなった。すなわち、日本建築学会が、神奈川県の電話交換手100人を対象として、1年間かけて行った実験調査によると、室温が25度から1度上がるごとに作業効率が2%ずつ低下するという。

道に迷ってしまった時、するべき5つのこと(加藤智二) – 個人 – Yahoo!ニュース1:小さな違和感を感じた時点で立ち止まり、360度地形を観察します。地図とコンパスで現在位置を推測します。又はスマホアプリの地図に記録されたログデータ(足跡を記録したデータ)を確認します。
2:気持ちを落ち着かせるためと、登り返しなどによる運動負荷が増大することを考えて、水分と栄養をとります。早く元に戻ろうとする焦る気持ちをグッと抑えることが大切です。
3:間違って歩いて来た踏み跡を丁寧にたどって戻ります。そう、落とし物を探しながら自分の足跡を戻るような感じです。この時、ショートカットしないでください。踏み跡が乱れ、方向感覚を失って事態を悪化させることが多々発生します。
小まめに地図で現在位置を確認しながら歩いていたのなら、本来の登山道にすぐ戻ることができるはずです。
道さえもはっきりしない状態になって歩き回ってしまうと事態は深刻化しています。
体力を奪われ脳への栄養も細っている状態です。登るのが辛いため下り気味に谷筋へと入り込み易くなります。
複雑な谷地形ではGPS電波状態も悪化して精度が低下、現在位置も不正確となります。もちろん携帯電話は繋がりにくくなります。
4:沢を下ってはいけません。滝や崖からの滑落・転落で致命的な結果となります。できるだけ傾斜が緩く、落石が少ないところから稜線を目指して登り返します。稜線には登山道があることも多く、GPS電波状態も良くなり正確な位置が把握できます。携帯電話も繋がり易くなります。
正しい登山道と現在位置が明確、誰も怪我をしていなければ暗くなっても下山可能です。但し、ヘッドランプがあるならばです。
5:何とか道迷い状態から脱出した後は、暗くなる前にヘッドランプを準備します。電池は大丈夫ですか。省電力で明るいLED ヘッドランプですが、予備電池と点灯確認は暗くなる前に済ませておきます。
現在は200ルーメン前後の明るさのLED タイプが安心です。
楽しい登山、出掛ける時は十分な水分と食べ物、ヘッドランプ、レインウェア(防水・防風)、地図(紙&スマホアプリ)、コンパスを忘れずに持っていきましょう。あわせて、予備バッテリーも忘れずに持っていきましょう


なぜ日本の貯蓄率は韓国より低くなったか 主要国ではダントツの「低貯蓄国」 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)1990年以降、日本の貯蓄率は大きく低下した。その結果、貯蓄率は、ドイツや韓国、アメリカよりも低く、主要国ではダントツの低水準だ。なにが原因なのか。統計データ分析家の本川裕氏は、「低成長による所得の伸び悩みが原因ではないか」という――。

人工透析になるか、ならないかの違いは? 腎機能が急速に落ちていく慢性腎臓病 | from AERAdot. | ダイヤモンド・オンライン 人工透析に至る主な原因となる慢性腎臓病(CKD)は、国民の10人に1人がかかっている病気だ。人工透析にならないために、CKDの発症を予防し、発症しても適切な治療を受ける必要がある。

WEB特集 データでわかった!いま人気の山と思わぬ落とし穴 | NHKニュース島田さんは「どんなに標高の低い山でも便利なツールだけでなく、最低限の装備として、コンパス、地図、ライト、非常用のレスキューシートなども携帯することが大切だ」と装備の重要性を指摘します。そして、「自分の身の丈に合った登山をすること、常に道迷いや天候の急変のリスクを念頭に危機感を持って山に入ることが大切だ」と話しています。
そうした中、「ココヘリ」という小型発信機の利用も広がっています。
福岡市の会社が運営する会員制の山岳捜索ヘリサービスで、登山者が遭難した場合、重さ20グラムの小型発信機から発せられる電波をヘリコプターが受信し居場所を特定するものです。
COCOHELI ココヘリ | 会員制捜索ヘリサービス年会費 (税別)¥3,650
初年度のみ別途入会金¥3,000(税別)。
圏外になってしまう山間部では携帯電話は役に立ちません。アバランチビーコンの電波の飛距離は数十メートルです。ところがココヘリサービスで使用する発信機(会員証)は、900MHz帯の電波を使用し、最長16km先の遭難者の電波を捉え、GPSでは不可能な山間部でもピンポイントで、かつ短時間で発見することが可能です。積雪時でさえも確実に探し出すことができます。
2018年11月、捜索距離が最長16kmとなるRANGE BOOSTアンテナを新開発。従来の受信機は実用レベルで2〜3kmだった補足距離を、最長16km離れた地点からでも捕捉、さらに捜索時間を短縮することを目指します。提携ヘリ会社のヘリコプターへ順次搭載していきます。
フル充電で3ヶ月持続、しかも軽量でコンパクトです。

「大学探検部」が存続できない、この窮屈な時代 挑戦する若者は育つのか(GLOBE+) – Yahoo!ニュースこのように今の大学は、我々の学生時代とは比較にならないほど目いっぱい授業を詰め込んでいる。また、親の所得が低下傾向にある中、学費は高騰し続けてきたので、多くの学生にとってアルバイトは遊ぶ金のためではなく、生活費の一部を捻出するための方策になっている。

看護師目指す外国人、落ちても「特定技能」へ 政府検討(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース 介護の人材不足を解消するため、政府は経済連携協定(EPA)で来日した外国人が目指す試験に落ちても帰国せず、在留資格「特定技能」に移行して介護現場で働けるようにする取り組みを進めている。すでに介護福祉士の候補者は移行できるようにしたほか、看護師の候補者も移行対象にすることを検討している。

クロマグロ稚魚6匹まで減少 公開始まる(Web東奥) – Yahoo!ニュース 青森市の県営浅虫水族館で11日、大分県佐伯市の日本水産(ニッスイ)中央研究所大分海洋研究センターから搬入した完全養殖クロマグロの稚魚の公開が始まった。ただ10日夕に約100匹生存していた稚魚は、11日午後6時時点で6匹までさらに減少。同水族館は、1匹でも生きているうちは展示を続けるとしている。

車使った爆破攻撃、国連職員3人が死亡 混乱続くリビア(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース 北アフリカのリビア東部・ベンガジで10日、車を使った爆破攻撃があり、国連職員3人を含む多数が死亡した。事件を受け、国連安全保障理事会は同日夕、緊急の会合を開催。各国が攻撃を強く非難した。

沖に流されたら、どうして大人が犠牲になる?そうなるのが水難事故だ(斎藤秀俊) – 個人 – Yahoo!ニュース理由は子供が浮いて救助を待てるようになった
 子供が海で流されたら、大人が海に流されたら、海岸から見た人はすぐに118番海上保安庁、119番消防に連絡してください。もちろん、海水浴場ならライフセーバーにも通報します。拡声器があれば「ういてまてー」と声を掛けます。なくても大勢が大きな声で「ういてまてー」と流された人に向かって叫びます。

自分の預金が下ろせない?じわり広がる“高齢者制限”(毎日新聞) – Yahoo!ニュース 特殊詐欺被害は深刻化しており、認知症の人への対応も大きな課題だ。今後も金融機関の高齢者対応は厳格化が進む可能性は高い。老後の資産管理を考えるうえでは、こうした点も念頭に置く必要がある。

「オールシーズンタイヤ」なぜ増えた? 国産タイヤメーカーが続々と日本市場に投入する理由(くるまのニュース) – Yahoo!ニュース とくに氷の路面(アイスバーン)においては、オールシーズンタイヤよりもスタッドレスタイヤの方が確実に短い距離で止まることができます。ですので、交差点がアイスバーンになっているような場所に住む、降雪地域のユーザーにおすすめできる商品ではありません。

うおぉ、これどーすんの!? マニュアル車でリバースギアに入れるときの”特別な儀式” 3選(MOTA) – Yahoo!ニュース1:シフトノブのリングを引き上げるタイプ
2:シフトノブを押し込んで入れるタイプ
3:実は何もしなくていい(力押し)タイプ

アジアの玄関口、正念場=米デルタ航空が撤退-成田空港(時事通信) – Yahoo!ニュース 空港会社の田村明比古社長はデルタ撤退について「去る者があれば、来る者もある」と話しているが、デルタが成田からハブを移す韓国・仁川のほか、北京、シンガポール・チャンギ、さらに羽田が加わる空港間競争は一段と激化する見通し。揺らぐ成田は第3滑走路新設など機能強化の巧拙が問われそうだ。 

原発安全対策費、5兆円超に 政府の「最安」評価揺らぐ(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース 東京電力福島第一原発事故後の原発の安全対策費が、電力11社の合計で5兆円を超えることが朝日新聞の調べでわかった。建設が遅れているテロ対策施設の費用は、当初の想定の2~5倍に膨らんでいる。まだ織り込めていない原発も多く、安全対策費が今後さらに増えるのは確実だ。電源別で原発の発電コストを「最安」とした政府の評価の前提が揺らぎつつある。

中国独自のデジタル通貨「準備ができた」 人民銀行幹部が明かす – Engadget 日本版仮想通貨に対して厳しい制限をかけている中国ですが、独自の”仮想現金”の導入を目指しているようです。中国の中央銀行にあたる中国人民銀行は独自のデジタル通貨が「準備ができた」状態であることを明かしました。ただし、それは暗号通貨の模倣ではなく、より複雑な構造を採用しているといいます。

火が中2生徒に燃え移る…学校で野外学習の“ファイアトーチ”練習中に腕ヤケド 学校側「罰当たった」(東海テレビ) – Yahoo!ニュース 名古屋市の守山東中学校で、野外学習で披露するトーチの練習中、中学2年の男子生徒が腕にヤケドをしていたことが分かりました。学校はこの事故を教育委員会に報告していませんでした。

異常気象で広がるアフリカの紛争――「民族紛争」の根底にあるもの(六辻彰二) – 個人 – Yahoo!ニュース 地球温暖化による異常気象は、日本ではゲリラ豪雨や超大型台風など「過剰な水」になりやすいが、アフリカには干ばつや砂漠化など「極度の水不足」をもたらしている。それは水の豊かな土地をめぐる民族・宗教間の衝突が激しくなる火種にもなっている。
 つまり、サヘルで広がる紛争の多くは、暴力をもって生活苦を克服しようとするものといえる。だとすれば、その抑制には軍事力だけでなく、貧困対策が欠かせない。そうでなければ、これまで以上にアフリカはテロと難民の輸出元として台頭することになりかねず、先進国もその影響は免れないのである。

皮膚科医「みんな爪切り過ぎなんよ(半ギレ)」 知っておきたい“爪のトラブルを避ける正しい切り方”とは(ねとらぼ) – Yahoo!ニュース チラシには「爪のトラブルを避けるための正しい切り方」が書かれており、第1に「できるだけ入浴後など爪が軟らかい時に切りましょう」。第2に「爪が割れないように端から少しずつ切りましょう」。第3に「爪の先端が四角い形になるように切りましょう」。第4に「爪の先端が親指と同じ長さになるように切りましょう」。第5に「爪の両角を短く切り落とさないように注意しましょう」と5つの爪切りのポイントについて紹介。

愛知県の小中学校 子どもに「火の舞」 生徒が大やけど 「罰が当たった」で片付けてはならない根本的原因(内田良) – 個人 – Yahoo!ニュース ただそれでも、私にはどうしても理解ができないことがある。
 それは、火のありがたさや怖さを学ぶために、あるいは子どもたちが自然のなかで感動を共有するために、わざわざ火のついた棒を身体のまわりでグルグルと振り回す必要があるのか。むしろ、火というのはそのように振り回してはならない、ということを教育すべきではないのか。
 子どもの身体を直接的に大きなリスクにさらしながら火の使い方を学ぶことに、私は同意できない。安全を確保したうえで、火のありがたさや怖さを学ぶことはできないものか。「化学繊維の服装のまま練習している時点で、非常識な指導だ」といった旨の声も多いが、そもそも「火を振り回している時点で、非常識な指導だ」と私は考える。
 なお、島根県立少年自然の家「平成30年度活動資料」には、キャンプファイヤーの実施方法が細かく解説されている。そこでは、「トーチ棒を持つときの注意点」として、「トーチ棒を振り回してはいけません」と記されている。振り回すことを前提としている愛知県のキャンプファイヤーとは大きなちがいである。
 たとえば、高層の組み体操では、まわりに補助の教員を配置するというのが定番の安全対策である。
 だが、そうしたところで巨大ピラミッドやタワーの高さであれ重さであれ、一つも小さくならない。上からどこに降ってくるかもわからない子どもを、素人の教員がどうやって受け止めるというのか。そして、ピラミッドやタワーが内側に崩れるときに、教員はどのような役割を発揮してくれるのか。まったく役に立たないはずだ(詳しくは拙稿「緊急特集 『安全な組体操』を求めて」)。
 プールの飛び込みスタートでは、プールの底に頭部を打ちつけて重傷となる事故が多く起きている。事故が発生すると、飛び込むときの身体の角度や、手首の使い方をはじめとして、指導者の指導方法が問われる。
 だが、そもそも学校のプールは溺水防止のために浅くつくられている。そこにスタート台を設置し、競泳の練習をすること自体がまちがえているのだ。なお、オリンピックなどの国際大会では、プールの水深は3mが推奨されている(詳しくは拙稿「浅いプールで飛び込み練習 重大事故多発」)。
 トーチトワリングについては、根本的なリスクを低減させた方法がすでに実践されている。それは火の代わりにLED等のライトを用いたトーチトワリングである。
 愛知県東郷町ではその後、「小中学校のキャンプにおけるトーチトワリングについて、小学校で4校中学校1校が火を使わずに、LEDのもので行い、来年度(2018年度)は全小学校がLEDのものになる」(カッコ内は筆者が補足)ということが教育委員会の定例会にて報告されている。
 そもそも服の素材の指定をはじめ、細かい安全対策が必要なのは、火を振り回すからである。それをライトに代えてしまえば、これまでの安全管理マニュアルはほとんど必要なくなる。通常の学芸会と同じような安全配慮で十分であり、画期的なアイディアである。
 火を振り回すからこそさまざまな安全対策を要し、子どもは学校で朝や夕方の空き時間に1ヶ月を超えて練習に励まざるをえない。教師は、その指導に多大な時間を費やす。教員の長時間労働が問題視されるなか、もはや火を振り回す演技に多大な時間を割く理由は立たないはずだ。
 感動をよぶ伝統行事は、子どもの身体を多大なリスクにさらしながら成り立ってきた。教育委員会や学校は、今回の事故を機に、根本的な安全対策を打ち出すべきである。もう二度と、同じことをくり返してはならない。

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