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日本の道路、先進国の中でもっとも歩行者の死亡事故率が高い 2016年の国際道路交通事故データベース(IRTAD)によれば、日本と欧米諸国の年間死亡事故のうち、歩行者・自転車が巻き込まれた事故の割合を比較すると、フランス20.8%、スウェーデン23.7%、ドイツ27.6%、イギリス30.5%に対し、日本は50.2%に上る。
 このデータを見る限り、日本の道路は“歩行者にとってリスクが高い”ことは明白だ。歩行者が自動車事故に巻き込まれないための施策は急務だろう。

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