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スポーツの勝利に浮かれることの危険性とは?:日経ビジネスオンライン五輪の政治利用、学者に冷たい社会を憂う
スポーツで勝っても学問で勝てなくなった日本
 勉強ができる人間、学問レベルが高い人間が賞賛されるどころか、『勉強できる子 卑屈化社会』などという本がベストセラーになり、学者になるよりお金を儲けた人のほうが社会で尊敬される。これでは優秀な人間が途中でつぶれるか、拝金に走るのはもっともなことだ。
 2020年の入試改革では、一般学力より「生きる力」を評価する入試にせよと、文科省が予算をちらつかせて各国立大学に圧力をかけている。この考え方では勉強だけではだめで、体力も必要だそうだ。一方で、スポーツの勝者に、勉強もできなくてはダメと言われることは減ってきているのではないか。
 スポーツで先進諸外国に勝っている時でも、この方針は愚挙だと思う。いろいろな学問的な指標の順位が落ちている時に、勉強だけではだめとか、勉強のできる人は賞賛しないということを続けていれば、オリンピックのメダルの数だけは多いが、世界でアメリカと争う科学技術のレベルを誇っていたのに、いつのまにか太刀打ちできなくなり、国まで潰れてしまったソ連のようにならないか。これが妄想的な不安でないことを祈りたい。


橋田寿賀子さん「安楽死、もうあきらめました」 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース 現実問題として、日本で安楽死は難しそうだから、今は専門の在宅医にお願いして、安楽死に近い尊厳死をさせていただきたいと思っています。熱海にもそういう方がいらっしゃるんです。その方に「ご飯が食べられなくなったら、すり身にして食べさせたりさせないでください。もちろん胃ろうなんてやめてください」とお願いしたい。「ご飯を食べないで、老衰で死ぬ」のが一番いいなと思っているんですけど。安楽死はもうあきらめました。

サイドバックのもう一つの仕事「スローイン」。未開拓ゆえの可能性 (footballista) – Yahoo!ニュース サッカーが高度化し緻密になっていく中で、ボールを手で扱えるスローインが今後ますます重要になってくるのは間違いない。スペースを作る動きとサポートの動きを数パターン準備しておくだけで攻撃にかなりの厚みを加えることができるし、ボールを投げた選手はマークを受けていないというメリットを生かして、パスを出した後にフリーでスペースに走り込むこともできる。今後サイドバックには、どういったボールを投げるかを判断する、“司令塔”としての役割も加わってくることになるのではないだろうか。

緊急性なければ搬送せず 消防庁、判定マニュアル作成へ (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース 全国的に出動が増えている救急車を有効活用するため、総務省消防庁は、救急現場で緊急性がないと判断された人を搬送しない際の、隊員の対応マニュアルや教育体制の整備を新年度から進める。こうした対応は一部の地域で取り組んでいるが、トラブルを懸念する声が出ていた。今年度末にまとめる検討会の報告書に方針を盛り込む。

子の引き離し全て失敗、ハーグ条約実効性に疑問 (読売新聞) – Yahoo!ニュース 結婚生活の破綻などに伴って夫妻の一方が国外に連れ去った子の扱いを定めたハーグ条約を巡る日本国内での裁判で、子を元々住んでいた国に帰す命令などが確定したのに、応じない親を子と引き離すために行われた法定手続き6件がすべて失敗していることが外務省への取材でわかった。

沖縄に核施設「説得力ある」 日本側、2009年の米聴取に肯定的見解 (沖縄タイムス) – Yahoo!ニュース 秋葉氏は、米国が日本との事前協議なしに核兵器を削減する可能性に深い懸念を表明し、米国の核戦力の維持を要請。シュレジンジャー副議長の「沖縄かグアムへの核貯蔵庫の建設をどう考えるか」との質問に対し、秋葉氏は「そうした提案は説得力がある」と述べ、沖縄への核再配備の可能性を明確に肯定した。

<京都大>iPS細胞の安価な培養方法開発 コスト削減効果 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース 京都大の研究チームが、iPS細胞(人工多能性幹細胞)やES細胞(胚性幹細胞)の作製で大量に使う培養液の費用を従来の5分の1~10分の1に抑える手法を開発したと発表した。実用化されれば、iPS細胞などを活用した再生医療や創薬のコスト削減につながる可能性があるという。論文が6日、英科学誌「ネイチャー・バイオメディカル・エンジニアリング」の電子版に掲載される。

高額抗がん剤「オプジーボ」、2割超値下げ28万円に=厚労省 (時事通信) – Yahoo!ニュース 肺がんなどの治療に用いられる高額抗がん剤「オプジーボ」(小野薬品工業)は、現行の100ミリグラム当たり約36万5000円から、制度改革の影響で23.8%減の同27万8000円に下がる。14年に皮膚がん限定の薬として保険適用された当時の約73万円と比べると、6割超安くなる。

コインチェック流出NEM、「Zaif」に大量流入 8億円分超 「CoinPayments」経由でモザイク消す (ITmedia NEWS) – Yahoo!ニュース 仮想通貨取引所「Coincheck」から流出した仮想通貨「NEM」が、日本の別の仮想通貨取引所「Zaif」に大量に流入していることが分かった。3月4日までにZaifに流入した総額は、約2260万XEM(4日夜のレートで約8億円分)以上。盗難NEMの資金洗浄にZaifが利用されている可能性がある。ITmedia NEWSは、Zaifを運営するテックビューロに対して対応を問い合わせているが、5日午前9時までに回答はない。

「女王蜂」上司が女性部下を潰す不都合な真実:日経ビジネスオンライン 「女王蜂症候群(クインビーシンドローム)」は、今から50年近く前の1970年代、米ミシガン大学のグラハム・ステインズ、トビー・エプステイン・ジャヤラトナ、キャロル・タブリスの研究論文「The queen bee syndrome」( Psychology Today, 1974)で使われた言葉で、男社会で成功した女性が、自分の地位を守るために他の女性の活躍を快く思わない心情を表している。
 いずれにせよ、「ウチはこんなに女性活躍(ダイバーシティ)を進めてるんですよ~」とアピールすることが目的で、女性をガラスのショーケースに入れるとその女性は女王蜂症候群になる。
 片やすべてのメンバーに公平にチャンスが開かれ、格差がない職場では、“たまたま”女性がトップに就いただけなので、女王蜂症候群にならない。
 例えば、ラテンアメリカでは、1991年に世界で初めて法的にクオータ制を導入したアルゼンチンを皮切りに、その他の国々でも法的クオータ制が広がり、議席におけるパリティ(男女同数制)を法律で規定した国がすでに6カ国もある。アルゼンチン、ブラジル、チリなど、続々と女性大統領が誕生し、男女の格差が極めて小さい。1999年~2013年に、女性大統領の国では24%女性閣僚が増えているのだ。
 日本の国会では今日も、働き方改革の議論が続いているけど、「柔軟な働き方」を目指すなら、企業にも国にもクオータ制を導入する議論をすればいいのに……、なんてことを考えているのでありますが、ムリか……。

トランプは、北朝鮮問題を全く理解していない:日経ビジネスオンラインホワイトハウスには「マネジメント」が存在しない

よくいる「話がつまらない人」の共通点:日経ビジネスオンライン「テレビ・雑誌からネタを拾う」3つのコツ
1「ながら見」「飛ばし読み」で短時間で多くの情報を仕入れる
膨大な量の番組・記事を、なるべく広く浅く網羅する。「面白そう」と思える部分だけピックアップすればいい。テレビや雑誌の情報はもともと厳選された情報だから、“ハズレ”は少ないはず。
2「ネタを伝える場面」をイメージしよう
使えそうなネタを拾ったら、即座に「いつ、誰に、どういう話の流れで伝えるか」を具体的に考えてみる。シナリオのように話し方までシミュレーションしておけば、忘却防止にもなる。
3「数字」に着目しよう
「〇割」「〇人」「〇円」といった数字が、話にリアリティーを持たせることがある。ネタとしても覚えやすいし、聞いた側も得した気分になる。ただし、うろ覚えだと“ケタ違い”の間違いをすることもあるので要注意。

Why!×2 なぜ日本人は家の価値に無頓着なの?:日経ビジネスオンライン住まいに徹底的にこだわるドイツの実情
 総世帯数を800万戸分も上回る総住宅数を抱えているのにも関わらず、今でも年間90万戸の新築を作り続けている日本。結果として、資産価値の低下が常態化し、空き家の急増が社会問題となった。使い捨てに近い日本の住宅政策はひょっとしてズレているのではないか――。「常識の非常識」について考えてみる一助になればとの思いから記事を書いた。

ドクター江部の糖尿病徒然日記  日本は糖質制限の理想郷か。スウェーデンにも糖質制限あり。

日本のパスポートが「世界最強」に ビザなしで180カ国に渡航可能(最新ランキング一覧)3年連続トップのドイツを抜く
ビザなしで渡航できる国の数を各国・地域で比較する「パスポートランキング」で、日本がシンガポールと並び世界一となった。

LTEの新たなセキュリティホールが発見?電話の盗聴や緊急速報を偽装できる脆弱性を報告する論文が公開 – Engadget 日本版アリバイ工作にも利用できてしまう可能性もあるとか
この脆弱性を利用すれば、資格情報なしにネットワークに接続できるだけでなく、被害者の端末になりすました中継攻撃も可能とのこと。つまり侵入された端末は、さらなる犯罪行為への踏み台にされる事態もありえることになります。
これらの欠陥を各社が修正するまで、研究チームは概念実証コードを公開しないとのこと。すでに社会になくてはならないインフラであるLTEネットワークの信頼性を保つためにも、迅速な対応を望みたいところです。

ソニーの左右独立スマートイヤホン Xperia Ear Duo、遮音性『ほぼゼロ』の開放感が魅力 – Engadget 日本版最大の特徴は、楽曲を再生中でも、音楽と外界の音の両方が独立してはっきりと聞こえる点です。これには、ソニー独自のデュアルリスニングテクノロジーを採用。例えばクルマや自転車を運転しながらでも、安全に音楽が聞けるように配慮したといいます。もちろん、国や地域の法令や条例によって、イヤホンを装着しながらの運転は禁止されている場合もあり、その点は留意してほしいといいます。

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