今日のリンク

<スペインテロ>IS、モロッコに浸透 密航など往来容易 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース 【カイロ篠田航一、バルセロナ(スペイン北東部)賀有勇】スペインの連続テロ事件で、容疑者グループの多くがモロッコ系だったことが徐々に判明している。今回、事件への関与を主張している過激派組織「イスラム国」(IS)に共鳴する若者は北アフリカに多く、モロッコも「戦闘員供給国」の一つだ。ジブラルタル海峡でわずかに隔てられた両国間では密航も含めた往来が容易とされ、スペインの治安当局は背後関係の捜査を進めている。


電機業界の名門、日立と東芝 ライバル2社の命運分けた「トップの覚悟」 (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース 日本政府が練る原発産業の再編に向けた戦略も「核になるのは日立」(エネルギー関係者)だ。東芝はコーポレートガバナンス(企業統治)が不安視されており、東芝が原子炉を建設した中部電力浜岡原発1、2号機(静岡県)の廃炉作業も日立が受注したもようだ。国内原発産業の地図が塗り変わろうとしている。

ジョージ秋山の長寿マンガ「浮浪雲」が連載終了か? 「あと2話」と示唆 (BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース1973年から連載開始しており、現在も漫画誌で連載されている作品では、「超人ロック(聖悠紀)」「ゴルゴ13(さいとうたかを)」「赤兵衛(黒鉄ヒロシ)」に続く長寿作である。

【関東大雷雨】都心で2時間に1000発の落雷観測 (ウェザーニュース) – Yahoo!ニュース◆都内は2時間で1000発の落雷
 東京では落雷が相次ぎ、ウェザーニューズが活用する落雷データを分析したところ、16時~18時までの2時間で1000発もの落雷が観測されていました。
多摩川河川敷で落雷、9人けが 東京・世田谷 (産経新聞) – Yahoo!ニュース 落雷があった公園は多摩川河川敷にあり、9人は公園内に落ちて地面を伝わった雷の電流でけがをした。雷雨で中止となった「世田谷区たまがわ花火大会」を鑑賞するために現場を訪れていたとみられる。

<GPS衛星>「みちびき」搭載H2Aロケット打ち上げ成功 (毎日新聞) – Yahoo!ニュースみちびきは米GPSと組み合わせることで、測位誤差を現在の約10メートルから最高で6センチ以下に縮めることができる。政府は当面、4機体制での運用を計画。最後の4号機を10月にも打ち上げ、来年度に測位サービスを始める予定だ。

自分で自分の首を絞める高齢者差別:日経ビジネスオンライン しかしながら、実際の医療の現場にいると、意外に寝たきりの高齢者でも、医療をありがたがって受ける人が多い。以前、何かの番組で北野武さんとご一緒していたときに、休憩時間に「先生、寝たきりになってまで生きていたくないというのは嘘だよな」と話しかけられたのを今でも鮮明に覚えている。「うちのババアは『たけし、寝たきりになったら殺しておくれ』と言っていたのに、いざ寝たきりになると「たけし、医者に包んでいるか?」と言うもんな」と冗談めかして言われたのが当時の私の実感とフィットしたからだ。
 今後消費税が20~25%に増えるのも、高齢者が増えるためという説明がなされることが多い。実際には、1000兆円もの借金を国が作ったのは、高齢者がそんなに多くなかった時期からの話である。欧米ではそれだけの消費税を払うことで高齢者の福祉も充実しているし、教育費や医療費も原則無償だ。日本のほうが高齢者が多いのは確かだが、ヨーロッパでも高齢化率は20%前後で日本と大きな差があるわけではない。高齢者が増えたことで説明されると納得してしまえば、これまでの財政の失政を反省することにならないし、財政の無駄遣い一つとっても改善の方向に向かないだろう。
こんなことが可能かどうかは分からない。世界のトレンドとしては相続税減税だという声もある。ただ、世界一の高齢化率なのだから試す価値はあるだろう。この手の高齢者差別の傾向分析と対策の試案を『「高齢者差別」この愚かな社会』(詩想社新書)にまとめてみた。私の長年高齢者を診てきた経験に基づくものなので、興味がある人はご一読願いたい。
「高齢者差別」この愚かな社会 (詩想社新書) | 和田 秀樹 |本 | 通販 | Amazon社会のお荷物として扱われ、肩をすぼめて生きることが強いられつつある日本の高齢者。財政のひっ迫から、高齢ドライバーの事故まで、さまざまな社会問題の責任を負わされ、特養の不足は放置され、認知症や寝たきりに対する偏見は蔓延し、医療現場ではその命さえも軽視されつつある高齢者受難時代の到来に警鐘を鳴らす。

通報されたくなかったらカネを出せ 警察庁の偽サイトの手口とはトレンドマイクロによると、アダルトサイトを閲覧していると、警察庁のホームページそっくりの画面が突然出てくるという。「日本の法律で禁止されているひわいなコンテンツの閲覧はブロックされています」などと警告し、電子マネーで2万~5万円を支払うよう要求してくる。12時間以内に支払わなければ、「風営法違反により日本の警察に通報される」などと書いている。

零戦というモノを突き詰めたら、ヒトの問題にたどり着いた 弁護士・清水政彦が「戦争」を書く理由 – 「文春オンライン」編集部 (1/4)清水 よく言われる「防弾軽視が原因で熟練パイロットを失い、零戦は凋落した」という論は、ハード面だけに着目した結果、焦点がズレてしまっています。実際には、防護装備で差が出るほど僅差の勝負はできていなくて、正直言ってボロ負けです。そこまでボロ負けした原因の最たるものは、熟練パイロットを死ぬまで前線に縛っておくような組織の在り方にあったと思っています。希少なプロである熟練パイロットはいち早く後方勤務に回し、その穴を多数の新人で埋める工夫をしていかなければ、総力戦で勝てる可能性などなかったはずです。私は「モノ」としての零戦に興味があったはずなんですが、突き詰めて行くと「ヒト」にたどり着いたのは不思議ですね。
新潮選書 零式艦上戦闘機 | 清水 政彦 |本 | 通販 | Amazon

若者の缶切り離れ 中学生の61%が缶切りで開けたことない 2016年に日本気象協会「トクする!防災」が中学生を対象に実施した「缶切りを使って缶詰を開けたことがありますか」という調査によれば、「開けたことがある」は39%で、「開けたことがない」の61%を大きく下回った。

コメントを残す