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「週明け、日本でもメールに注意」…専門家指摘 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 今回、攻撃に使われて世界各地で被害が出ているのは、「WannaCry」(泣きたくなる)と呼ばれる新種のランサムウェア。
 情報セキュリティー会社トレンドマイクロによると、4月以降、メール本文などに書かれたアドレスをクリックすると感染する手口で全世界に拡散した。欧米のほか日本や台湾、インドなどでも攻撃の痕跡を検出しているという。
サイバー攻撃:ランサムウエア NSAのソフト技術利用か – 毎日新聞 関与が疑われるハッカー集団は「シャドー・ブローカーズ」。米メディアによると、この集団は昨年8月、「サイバーウエポン(コンピューター上の武器)」をNSAから盗んだと主張。入札を行い、一番高い金額を提示した人に技術を提供するとの声明を出したが、入札者が現れなかったため、先月14日に300メガバイトのファイルを無料で公開した。サイバー攻撃に使われたランサムウエアの「ワナ・クライ」には、このファイルに含まれていた技術が利用されているという。
WannaCry対策、MSがWindows XPやServer 2003にも異例のパッチ提供 (アスキー) – Yahoo!ニュース
「ランサムウェア」とは? 世界70カ国以上で大規模なサイバー攻撃、日本でも感染かIPAはランサムウェアの感染経路について、メールに添付された不明なファイルを開いたり、ランサムウェアが仕込まれたウェブサイトを閲覧するなどして感染する例を挙げている。
ランサムウェアに感染しないための対策として、IPAは、
OS およびソフトウエアを常に最新の状態に保つ
セキュリティソフトを導入し、定義ファイルを常に最新の状態に保つ
メールやSNSの添付ファイルやリンク先URLに注意する
などを紹介。また、万一感染したとしても被害を最小限に留めるために、ファイルを定期的にバックアップしておくなどの対策を呼びかけている。
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