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知られざる遠洋漁業 日本の食を支えている外国人船員たち 漁業関係者の説明によると、カツオの一本釣り船には日本人10人に対して外国人20人程度、マグロ船には日本人5~6人に対して外国人18人程度、巻き網漁船には日本人14~15人に対して外国人が8人くらい乗り込んでいるという。巻き網だけ日本人が多いのは、巻き網は給料が高いからだという。外国人船員はキリバスかインドネシア人でほぼ占められている。「以前は中国やベトナム、ミャンマー人を船員に雇ったが、日本人船員と上手くいかなかったり、集団で逃げてしまったりして。船会社もいろいろ模索してインドネシアとキリバスに落ち着いた」のだという。
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