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焦点:日本株の歴史的1日 16年ぶり乱高下、上昇銘柄は過去最少水準この日の日経平均<.N225>の下げ幅は1286円33銭となり、1990年3月19日(1353円20銭)に次ぐ過去8番目の記録となった。下落率は7.92%となり、1970年4月30日(8.69%)に次ぐ過去9番目の大きさとなっている。


[FT]長く不確定な時代に入った英国  :日本経済新聞 英国経済は再構築を余儀なくされる。英国に拠点を持ちEUに展開する企業は再考を迫られよう。金融街シティーの役割は縮み、生産拠点を英国外に移すメーカーも多いとみられる。欧州の人材を使う企業もEUの単一市場に移ることを望むだろう。
[FT]英国は暗闇に飛び降りた(社説)  :日本経済新聞 投票は地域で大きく割れた。ロンドンとスコットランドでは残留票が圧倒的だった。都市部と地方の間で残留、離脱が分かれた。連合王国としてのまとまりに疑問符がつくのは避けられない。ほぼ100年にわたり英国政治を支配してきた保守党、労働党の二大政党は政策の浅さを露呈した。
[FT]英EU離脱 世界一複雑な離婚協議が始まる  :日本経済新聞 手続きを進める方法については大ざっぱな指針があるが、交渉はおおむね場当たり的に行われる。手続きにかかる時間は、2年から10年以上までと幅広く予測されている。当局者にとっては、法的にも政治的にも、無法地帯となる。あるEU高官は「我々は考えられないほど多くのむちゃくちゃな問題に直面しており、すぐには答えが出ない」と言う。
「イギリス、最初は世界の仲間外れか」EU離脱へ、在英ジャーナリスト小林恭子さんに聞く
EU離脱か残留か、イギリスはどうなる? 日本への影響はEU離脱の是非を問う国民投票は、イギリスでは「Brexit(ブレグジット)」と呼ばれています。「Britan(イギリス)」と「exit(退出)」を掛け合わせた造語です。イギリスがEUから出るべきかどうか、それを問うので「Brexit」というわけです。
【EU離脱】スコットランド首相は独立を示唆「未来はEUの一部となる」

北極海で過去最大の海氷融解、メカニズム明らかに |ナショジオ|NIKKEI STYLE ジェット気流が大きく蛇行すると、高気圧や低気圧を長期にわたって同じ地域に停滞させる「ブロッキング」が起きる。北寄りに大きく蛇行したジェット気流によりグリーンランドの上空でブロッキングが生じると、そこに低緯度地方の暖かく湿った空気が入り込み、去年の夏のような高温と氷床の融解が起こるという。

量子コンピューターの宿命 大規模化問題に突破口  :日本経済新聞量子コンピューターは原子より微小な世界を支配する物理法則、量子力学を活用して情報処理を行う次世代計算機だ。実用に耐える大規模な量子コンピューターを作るのは難しいとみられていたが、その突破口が開けた。米ハーバード大学や米エール大学、米メリーランド大学などの研究者が立ち上げたベンチャー企業が研究開発をリードしている。

日本人のメンタルは弱いのか? – 大儀見 浩介(メンタルトレーニングコーチ) さらに、これまでメンタルトレーニングのコンサルティングを行ってきた企業から情報をいただき、ビジネスメンタルトレーニングの研鑽を続けています。日本人のメンタルはけっして弱いわけではありません。新渡戸稲造の『武士道』に描かれた日本人の強さたるや、並みのものではありません。しかし、私たちは、強くする方法を忘れてしまっているのかもしれません。
そもそもメンタルトレーニングって何? (第1回) WEDGE Infinity(ウェッジ) 専門分野は、スポーツ・メンタルトレーニングといい、簡単にいえばスポーツ選手の「心のトレーニング」です。筋力トレーニングや技術的なトレーニングと同じように、心は誰でもトレーニングによって強くしていくことができます。血液型や生まれた場所、兄弟構成などはまったく関係ありません。

“東京化”するニューヨーク地下鉄事情 背景に透けるのは不動産高騰? – 田村明子 (ジャーナリスト)それは、ここ15年ほどで車内で居眠りをする人を見かけるようになったこと。そして、若い人たちがあまり年寄りに席を譲らなくなったことである。

いよいよ拡張パナマ運河が開通:日経ビジネスオンライン 運河の両端(太平洋側と大西洋側)には新たな巨大閘門が建設され、水路の幅と深さが拡張された。これには50億ドル(約5200億円)が投じられた。この拡張によりACPは大型船の通航料金を引き上げることができる。パナマ運河の拡張計画は第二次世界大戦以前にも議題にのぼっていたが、大型化する船舶が運河を通れなくなったことから実現の緊急性が増していた。

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